PDCA(計画・実行・評価・改善)を上手に活用してる?

PDCAって、一度は聞いたことあるんじゃないかな?ビジネス書では必ずどこかに出てくる固有名詞のはず。

でも、その中身をきちんと解説出来る人は、案外少ない。WEBマーケティングでも、よく聞く言葉だよね。

ん??PDCAってなに??

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でも、そう思う人もいるかも知れない。また、解釈や活用方法が良く分かっていない人もきっといるはずだ。

なので、今回はこのPDCAについて、私見を含め語っていくよ。

そもそもPDCAって何なの?

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PDCAとは、ビジネス活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。

ちょっと難しい表現だけどさ、ざっくばらんにいうと業務を改善する手順のようなもの。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことにより、業務を継続的に改善する手法ということだ。

一連の業務を行う上で、まずは計画を立てて実行し、結果を評価後改善して次のステップへと繋げていく。

こういった過程は、非常に業務の改善や生産向上には重要な実践理論と言えるかも。

もちろん、私たちが行っているリアルなビジネスやネットビジネスでも同じように活用することができる。

たとえば、目的や目標が同じ業務の場合だと、このPDCAが十分パワーを発揮できるわけだ。

会社のチームとかビジネスで共通した目標や目的に向かって活動する時にはとても有効なんだ。

PDCAの場合、まずPlan(計画)するにあたり、何を目標にしているかという事を会社方針に沿って、あるいはチームまたは職種方針に沿って意思の統一を図っておく必要があるんだ。

これがそもそも統一されていないと、向かうベクトルがバラバラでPDCAのパワーが生かされない。

つまり、ゴールとなる目標が合っていなければ、どんなに良い計画を練って行動に移したとしても、全くの筋違いである可能性もあるという事です。

目標を立てる事が肝心なのであれば、どうやって目標を立てるのかというプロセスも重要になる。

このプロセスをPDCAサイクルに落とし込むのであれば、Planである計画が重要となるのだ。

PDCAサイクルの中でも、最も重要なのが行動やチェックや改善なのではなく、最初のPlan(計画)なのだ。

やはり、ゴールを見据えたPlan(計画)でなければ、そのあとのDo(実行)、Check(評価)、Act(改善)がすべて意味をなさないことになるんだ。

今の状態を把握するために情報収集と分析を行う訳ですが、実はPlan(計画)がPDCAを実行する事でポイントとなることに間違いないわけだ。

現状把握を忘れるな!目標と同じくらい重要!

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いかに素晴らしい経営戦略や運営方針があっても、実際に実現しなければ絵に描いた餅ですよね?

そのため、現実に沿った経営・運営を行っていくには現状把握が欠かせないんだ。

私も全体の傾向性や、次の戦略を考えるのにアンケートなどで現状分析を行う時がある。

実はPDCAを取り入れると、ポイントポイントで現状把握を行なっていかなければこのシステムは効果的には動いていかない。

だからチェックしながら、軌道修正が必要ならば行なう。改善に繋がっていくのですね。

徹底的に今の状態と向き合っていくこと。

そして、必要に応じていつでも柔軟に軌道修正していく方が目標を達成しやすくする事なのだ。

私は不労所得ビジネスをメイン事業にしているから、毎月PDCAを利用している。

だから、ゴールの明確化、現状把握、改善策など毎月毎月見直しているんだ。それをしないで「何となくビジネスやっていて」きちんと成果が出ると思う?

出るわけ━━(#゚ロ゚#)━━ないだろーーぅがぁぁぁああ!!

見直しも、改善策も考えナシにビジネスやるのは、そりゃどんぶり勘定だ。

良い時は良いが、悪い時にそれがどうして起きるのか、改善策が分からない。

ビジネスは、生活がかかっている。運次第で売り上げが左右されるなんて、まっぴらごめんでしょ?

だったら、しっかりとPDCAをあなたのビジネス改善に役立てるべきだ。

 

 




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