コンビニ食品だけじゃない、怖い添加物をご存知? 

日頃からコンビニ食品にはお世話になっている人って、多いのではないだろうか。

主夫であり、毎日家族の料理を自炊する私でも、時にはコンビニ惣菜などでカバーする。

ましてや独身のサラリーマンやOLさん、または子育てに忙しいママさんならば、コンビニ食品はありがたい救世主に違いない。

お弁当のおかずになりそうな冷凍品や惣菜、気軽に食べれるサンドイッチやうどん、そばなど味だってなかなかだ。

そういう有難いコンビニ食品でも、巷では怖い添加物が多いと訴えている人たちも多い。

今回は、コンビニ食品やスーパーなどで注意が必要な食品添加物を紹介してみるよ。

添加物はコンビニやスーパー食品に一杯!

以前に私は日本のコンビニの素晴らしさを記事にしている。どちらかと言えば、現代人にとって必要な欠くことのできない存在とさえ考えているんだ。

実際にあなただって、コンビニがなくなると困らないかな?スーパーだって便利だよね。

んじゃ、添加物の話をしよう。大雑把に言うと添加物と言っても石油や化学物質クラスの危険な添加物から、食物由来の安全な添加物まであるんだ。

だから・・・

添加物=危険

とはならないんだわ。

それでは、健康維持にとても怖い食品添加物をここに取り上げることにする。

高いリスクが伴う下記のような添加物だけは覚えておいてほしい。

自分の健康は、自分で守ろう!

食品添加物だが、日本では意外なほどに多くの添加物が様々な食品に使われている。

ここにご紹介する以外にも膨大な添加物があるが、特に身近でリスクが高く危険なものをご紹介するね。

ハム・ウインナー・ベーコンは過食するな!

お弁当によく使われるウインナーやソーセージ類にも、残念ながらリスキーな添加物が使われているんだ。

これらの食品のほとんどには、「亜硝酸塩 / 亜硝酸ナトリウム」が含まれている。

これらの添加物の働きは発色剤なのだ。食品の黒ずみを防ぎ、ピンク色に保つ効果があるそうだ。

また、食感をよくするためや雑菌の殺菌という側面もあるらしい。

でも、この添加物は体内で発がん物質を作ると言われている。

さらに問題なのは、これら「亜硝酸塩 / 亜硝酸ナトリウム」の致死量が0.18gとかなり高い。

青酸カリの人の致死量が0.15gだから、もはや毒物レベルと言えるのでは?

いくら色をよくする添加物でも、ほかの安全な添加物に変えることは出来ないのか?

業界の添加物革命を心から祈りたい。そうじゃなきゃハム・ウインナー・ベーコンがいくら好きでも過食できないよー。

清涼飲料も怖い添加物にご注意を!

コンビニやスーパーでも、よくビッグサイズが安売りされ、子供たちによく飲まれているサイダーや炭酸飲料などによくみられる添加物。

中でも、カロリーゼロやカロリー低めの清涼飲料水には注意なのだ。ここで問題なのは人工甘味料だ。

ダイエットブームでもてはやされている人工甘味料だが、2つ危険な添加物があるんだよね。

それが、アスパルテーム / アセスルファムK の2つだ。この成分は合成甘味料の一種で、内臓異常のリスクがあると言われている。

もちろん、よくあるような「ただちに影響があるものではない」という関係者もいると思う。でも、他国では危険成分として、使用を禁止されている。

身体に全く影響がないとはいえる添加物ではないと思うね。

これらの2つの人工甘味料は、恐ろしいことに幅広い食品に多数使われているんだ。

今度、各商品の成分を見てみる事をおススメする。実に多くの商品に使われていることにあなたも驚くに違いない。

代表的にはダイエットや健康志向の飲み物や菓子類、ノンカロリー食品、ノンアルコールドリンクやガム、アメ、アイスなど。

これらの添加物名の入っていない商品を選んだ方が安心だ。

買い物をする時は商品の裏に書かれている原材料を必ずチェック!

あなたや家族の健康を守るためにね。

 

 




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