「依存型人間」脱出のすすめ!依存ではビジネスは進まない理由!

こんにちは、今日も楽しいことしか起こらない自由人ヒビちゃんです。

あなたは依存する人っていうと、どういう人を想像する?私は依存すること自体は悪いことじゃないと思うんだ。

問題なのは依存し続けることだと思う。

例えばビジネスの現場でもよく見聞きすることだが、ビジネスに初めて参加する人って、よくフォーラムや自己紹介で言うじゃないですか。

「初心者なので、いろいろ教えてください」とか、なんとか。。。

これは、正直な気持ちなんだと思う。本当に新しいビジネスに飛び込んだ時には、私だって文字にしなくても気持ちはそんな感じ。

でもね、こんな初心者オーラを1年も、場合によっては2年たっても醸し出している人がいる。

これって正直どうかなぁ~って思ってしまう。

1年も同じビジネスやっていて「まだまだド素人ですから、よろしくでーす」なぁ~んて言ってたら、ダメだということだ。

おまえ~~、ビジネス
やる気あんのかぁぁぁ!!

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って、気合を入れたくなってしまうのは、私だけだろうか?

 

依存はクセになるので注意が必要!

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よく考えてみると、ビジネスって初めてのこととかも多くて、確かに自分にとっては道しるべのない「いばらの道」を歩くケースが多い。

もちろん初体験なのだから、ついつい経験豊富な人やビジネスの先輩にいろいろ聞きたくなる。

最初は仕方がないんだと思うし、また聞かねばならないことも多々あるものだ。

でも、依存はクセになるのだ。インターネットのビジネスでは、検索エンジンでキーワードを入れてサーチするだけだ。

ほとんどの疑問に回答された情報を見つけることが出来る。

だから、たまに検索もせずに「教えてくん」「教えてさん」になりくさっているような人には・・・!

「ググれ~~~ぇ!!」

と、「google検索をしろ!」ってゲキを飛ばすのだ。

それをやられた人の中には「全然フォローしてくれない」と嘆く人もいる。でも、それは反対であることを知って欲しい。

いわば「愛のムチ」というものだ。知ってる人から見れば、教えてあげるのは簡単だが、それでは相手のスキルが上がらない。

まずは、自分で検索で調べ
そのうえで聞くようにする。

これが質問者の最低のマナーだと思う。それをしなければ、いつまでたっても検索力というスキルが上がらない。

そうでなければ、また同じような場面で自分で検索しようとせず、また同じように「教えて」を繰り返すだけだ。

そのようなクセのついた人は、他のスキルでも自分でやってみようとしないため、ちっとも経験値が上がらない。

しまいにビジネスの成果が出ないので、いずれ辞めてしまうのだ。

このようなクセがついたら、ビジネススキルは伸びないと思って、今日からまずは自分で調べるクセをつけよう。

だって、サラリーマンのようなルーティンワークならともかく、インターネットでのビジネスは、ほとんどが自分が事業主として行う種類のものだから、まさに自営業なのだから。

いわゆる自分のビジネスでしょ?そんなんで事業主として自信もって仕事が出来るのかい?

それに・・・依存心バリバリの社長の部下とかには、誰もなりたくないんじゃないかな?私なら嫌ですけどね。^^;;

だから、まずは自分で調べるクセをつけることだ。

こっちのクセがつけば、ビジネスは「教えてくん」とは逆に、飛躍的にスキルアップできると思うぞ。

 

あなたは大丈夫?依存型人間の特徴!

いいわけが多すぎる

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自分で事業を起こす人は、自分が事業主ですから、すべての責任は自分にあると考えている。

でも、依存型人間は自分のしたことを自分1人で最後まで責任を取るということができないようだ。

なので、何か問題が起きたとしても、「悪いのは自分1人ではないはずでしょ?」と思い込むようだ。

そして、いろいろな事情や人のせいにして、自分で責任を取ろうとしないんだ。

その代わり、いいわけだけは天才的に次々と生み出せる人たちなのだ。素晴らしい説得力で、いいわけが次々出てくる。

この才能を、もっと生かして欲しいものだが、依存体質の人はいいわけをいいわけだと思っていないところが問題なんだわ。

「自分の言い分を説明すれば、きっと事情を察してくれる」っていう発想なのだと思う。

いいわけがクセになっている人をたまに見かけるが、あれは自分で成長のチャンスを勝手につぶしているようなもの。

自分の都合の良いように解釈していく、まるで詐欺師のように、ウソにウソを重ねていく傾向があるようだ・・・。

そのような人は、最終的に誰からも信用されなくなってしまうんだ。

絶対に損なクセだから身につけないようにしたいね。

 

精神的に弱く、自分と向き合えていない

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依存型人間は、少しでもしんどいことや、自分に都合の悪いことが起きた場合、「耐える」ということがなかなか出来ない。

その結果、すぐにふさぎ込んだりしてしまうのです。いわゆる「悲劇の主人公」に陥りやすいのも、このタイプの特徴だ。

又、依存体質の人の中には、打たれ弱い自分をアピールして、周りの気を引き同情してもらいたがる人も少なくない。

とにかく、「つらいことに対して、1人で耐える」という精神的な強さが欠如しているようだ。

実は、何かに依存しがちな人って、他にも無意識レベルの問題をたくさん抱えているケースが多いんだ。

常に何かに依存しているような依存型人間は、自分の抱えている問題が何であるのか、明確に理解していないことが多い。

そのため、本来必要なものとは違うものを頼ってしまい、状況が変わらないまま、とことん依存して、自分の問題点が隠れてしまうのだ。

 

自分に自信が持てない

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自分に自信がない、つまり自分の行動が間違っていたらどうしようというクソみたいな強迫観念にとらわれている。

良いじゃないか、間違えたって!依存型人間って、そうは思えない人たちなのだ。

自分に自信のない人ほど、こうした思考にはまってしまうと言える。間違えた道を軌道修正する自信がないから、怖いんじゃないかなぁ。

でも、これでは怖がっているばかりで、一歩も前に進むことが出来ない。だから、後ろに後ずさりしようとする。これでは後退の道へまっしぐらだ。

自信のある人ならば、何かに頼らず自分自身の力に賭けてみようと思い、行動することも出来る。

でも、依存型の人は依存対象を手放したときに訪れる「変化」が恐いようだ。

変化こそ進化を生むもの!
恐れからは、何も生み出さない!

自分に自信を持つには、小さな体験でも良いので、成功体験を積み重ねていく事だ。

これが依存型人間脱出の第一歩ではないだろうか?

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