ビジネスでは貪欲に欲しがろうぜ!我慢することが良い事なのか?

日本人は、貪欲さに欠けるとよく言われるようだ。本心や本音をなかなか表に出さない。

良く言えば「奥ゆかしい」と言えるのでしょうが、悪く言えば「引っ込みじあん」「内向的」という感じでしょうかね。

ことさらビジネスにおいては「引っ込みじあん」ではお話にもならないし、通用しないよね。

ビジネスを進める場合、何をいつまでに成し遂げたいのかという欲求や目標、目的が明確にないと、とても実現など出来ないのでね。

ビジネスにおいて「貪欲に欲しがろうぜ!」という私の主張を今回まとめておくよ。

我慢は美徳?それって誰かを幸せにする?

よく「我慢は美徳」なんて考えてる人がいる。まあ、美徳までいかずとも「我慢することは必要だ」と考える人は多い。

でもね、ビジネスの場合では決して得な考えじゃない。

なぜって? だって、それは他人を幸せにしたり、相手にメリットをもたらすことにはあまりつながらないからだ。

そういうと、「そうかなぁ?自分が我慢することで他人を助けることだってあるじゃないか!」と言う人がいる。

たとえば電車で席を譲る行為、確かに座っていれば楽ではある。自分が我慢すれば他人を助けられるだろう。

でも、それはビジネスではない!

ビジネスの場合、相手にチャンスを譲っても、それが本当に相手のメリットになるか?

答えはNOだ。ビジネスを成功させるには、自分で成功をつかみ取らなければダメなんだ。

もちろん、必要な手助けや助言などは大いに相手のメリットになるだろう。

でも、自分が我慢して他人に渡すという自己犠牲的な行為はビジネスではNGなんだ。

ビジネスというものは、双方ともに「代価」を交換するものだから。

一方的に相手にだけ利益があるものは、ビジネスとは言わないのだ。

自分に素直に貪欲になることが成功のカギ

自己犠牲を考えるより、自分がドンドン成功して、あなたが他人に大いに貢献すれば良い事だ。

人助けをしながら、あなたも稼げるのがビジネスだ!

これは蛇足だが、自己犠牲の精神では育児にも影響を与えることがある。子どもを過保護にしてしまうケースが。。。

例えば母親に「私の人生は、あなたの為にあるのよー」と言われても、正直子どもにとっては「重い」だけだ。

あげくに、子どもはわがままに育ってしまい、結果的に過保護な親から離れていく。。。

ビジネスにおいても過保護ではなく、手助けだけをすれば良い。プロセスでの苦労は成功するためには必要なんだ。

それを、楽して儲けよう、稼いでやろう、苦労はしたくない、なんて思うから、いつまでたっても成功できない。

そういう人は、貪欲に目的や目標をいつまでに実現させようという意識が欠如しているし、目先の利益だけにしか目がいかないから。

また、そういう人間をだましてやろうという輩が「スグに儲けられます」「即金です!」などと引き寄せようとする。

そのような詐欺的な文言にいつまでも惹かれるようでは、まんまと餌食になるだけだ。

それを繰り返しているようでは、ビジネスでの成功はかなり遠い道のりだ。

堅実にコツコツ積み重ねよう!必要な苦労は積極的にしていこう!

こういう仕事をしている人たちは、最後には成功者になれるのだ。

逃げずに直面!道は必ず開かれる!

ビジネスを進めていると、たまには逃げたくなるような面倒な対応だったり、もうリタイアしたくなるようなケースも出てくると思う。

でも、その都度逃げてばかりでは、永遠にビジネスでの成功はやっては来ない。

同じ人間で、どうしてビジネスで成功する者、失敗する者に分かれるのか?

これは分析すれば、当然細かい要因がいろいろとあるだろう。

でも、言えるのは成功者は、創意工夫しながら頭で必死に考えて結果を出すまでチャレンジし続けた。

途中で投げ出したり、やけを起こしたり、あきらめたりしなかった人たちだ。

ビジネス成功者に年齢や性別、さらには出身や家庭環境は関係ない。

本人がどれだけ結果を出すことにこだわっていて、成功する自分を信じて疑わなかったか。

私は、たったそれだけの差だと思っている。

だから、逃げないでその問題に対処していこう。道は必ず開かれるのだ!

 

私が4年間逃げずに結果を出して来たビジネス!

 

 




シェアしてくださると、小躍りしちゃいます!