あなたは影響を与える人?影響を受ける人?

ブラジルでのリオデジャネイロオリンピックも後半戦、日本もメダルラッシュでしたねー。

テレビで観戦されていた人も多かったと思うんだけど、気づいたことがある。熱戦の末勝ったり負けたりするのが勝負の世界。

勝者と敗者の両方が存在するのは仕方ない。その勝者と敗者を分けるものって、その実力もさることながら、闘いで相手に影響されたほうが負け、相手に影響を与えたほうが勝つということに気がついた。

相手に飲まれる・・・という表現は、相手に影響されたということだよね。逆に相手に影響を与えれば勝利者になる。

これはビジネスでも同じこと。相手に影響を与えたものが成果をものにする。逆に相手に誘導され、影響されればビジネスの敗者となってしまう。

今回は、影響を与えるとは、どういう事なんだろうか?それを語ろうと思う。

ビジネス失敗者=犠牲者なのか?

nayami2

よくビジネスを失敗した時に「騙された」「詐欺だ」「儲からない」と愚痴を吐いている人がいるが、もっと努力したり、研究したり、学ぶ姿勢を見直せば結果を出せたのではないだろうか?

私は「・・・された」「・・・のせいだ」とあたかも犠牲者のようなことを言っている人がいるが、これには疑問を感じる事が多い。

もちろん、最初から人をだまそうとする質の悪い詐欺業者や、絶対に儲からないインチキなものが存在するのは事実だ。

でも、私は失敗者の多くが、成功者が存在するビジネスに取り組んでいながら、成果を出せていないことを知っている。

そういう人は「相手に影響を受けた人」と言える。つまり、そのビジネスに飲み込まれていて、相手に影響を与えるところまで真摯に努力や研究が足りていない。

つまりね・・・、成功すること自体を軽く考えているんだよね。

成功者って、かなりの努力を行っている事実を理解していない。

最初にオリンピックの話をしたけど、メダルを取るような選手はもちろん、国の代表としてオリンピックに出場するような選手って、並大抵な努力を積み重ねているわけじゃない。

ある意味、自分の人生を賭けて練習を積み重ねて来ているのだ。それを考えればネットビジネスで結果を出す「努力」なんて、ほんのちょっと努力したり、コツコツ継続していく程度だ。

自分のビジネスがうまくいかない時には、オリンピック選手の人並み外れた気の遠くなるような練習量や研究、努力を思い出して奮起していきたいよね。

犠牲者として、同情を集めるヒマがあるなら、自分の失敗原因を冷静に分析する時間に当てたほうが、成功に近づけるはずだ。

積極性が影響を与える一要素だ!

aisatu

ビジネスでうまくいかない。結果を出せない、成果が出ない。こんな悩みを持つ人は少なくない。

こういう場合、原因を自分以外の要素に向けがちだ。例えば最も多い理由がコレ。

そのビジネスは自分に合ってない・・・?

「じゃあ、どういうビジネスが合っているの?」そう突っ込みたくなって来る。

そういう人って、ほかのビジネスに取り組んだとしても、また自分以外の何かに失敗原因を求めるから、なかなか結果が出ない。

失敗の原因は、自分にある!

ココに気づき、その敗因を分析して改善した人が成果をものに出来るんだ。

失敗し続けている人は、ほとんどが原因を他に向けているのだ。

ビジネスが合っていないというのを筆頭に、ビジネスの仕組みが悪い。ビジネスの仲間が悪い。ビジネスの主催会社が悪い。

あげくに社会が悪い、時代が悪いなどなど・・・ココまで言う人に成功者はいない。

まあ、様々な原因を作り、自分がいかにして失敗したのかを詳細に訴えて自分を正当化しようとするんだ。

でも、取り組んだのは自分だし、始めたのも自分の判断だったはず。ならば、自分のビジネスの選び方や、取り組み方が悪いということにならないかな?

そもそも詐欺的ビジネスで騙されたという人でさえ、私に言わせれば「その詐欺ビジネスに取り組んだのはあなたでしょ?」と言いたいし、もっと堅実で確かなビジネスを見抜く目を自分自身が養えば良いだけだと思う。

早く「自分に原因がある」ということに気づいて修正していけば、もっと成功者も増える事だろうね。

その為には積極的な姿勢が伴わなければ、なかなか行動が出来ないんだ。

いくら「自分に原因がある」と分かっていても、何もしなければ当然改善は難しい。

実際にはそこに気がつけば、多くの人は積極的に行動に移すものだ。

なので、失敗した原因を早く見つけ出す為にも愚痴を言っている暇があるなら、改善のための行動に移るべきなんだ。

時は金なり!モタモタしてると人生終わっちまう!

ビジネスでひと角に成功しようと思えば、このくらいの気概が必要になる。

影響を与えることを楽しもう!

enjoy

積極的に行動して、影響を与えること自体が実際に成果に結びついたり、相手が喜んでくれるような結果になったら、それを続けることが楽しくなって来る。

人助けにも直結するはずだから!

ビジネスはボランティアじゃない。当然経済活動だから、利益を追求するわけだ。

でも、ネットワークでビジネスをする場合、ビジネス仲間を助けることにもなる。たとえばそのビジネスに誘い、参加した人が稼げるように手助けする。

実はこのようなビジネスは本当に存在する。しかも、メンバーになれば一切無償でとことん面倒見る。

ネットビジネスの世界だって、とことん無償でノウハウや経験、学びを伝えて相手が早く成功できるようにフォローする完全在宅型ビジネスが存在する。

このビジネスでは、相手に影響されるのではなく、影響を与える方法を詳細に伝授していく。

人に影響を与えながら、相手にもその方法を教えていけるビジネスなので、人助けに直結する。

 

稼げるようになるまで徹底フォローを行うわけとは?

 




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