解約が困難なサービスは繁栄しない!コレダメ、絶対NG!

こんにちは!今日は潔さが好感を生み、しつこさが毛嫌いされる原則をネットサービスの解約問題で垣間見たヒビちゃんです。

私はいろいろなネットサービスを利用している。あなたもインターネットで様々なサービスを利用していないだろうか?

たとえば、日頃からメルマガ購読や、プロバイダーサービス、オークションサービス、などなど様々なものを利用しているはずだ。

その中で、いろいろな事情でそのサービスをやめる時に、スパッと解約できるものが案外少ない。

中にはいろいろなアンケートに回答しないといけないものや、「本当に解約しますか?」というフレーズが何度何度も出てくると・・・

もう、絶対利用なんかするかーーぁぁぁ!!

meiwaku

そんな嫌悪感を利用者に与えているのを、分かっているのだろうか??

解約されたくないのは分かるけど、なかなか解約させてくれないとイライラするよね?

私はコレは絶対に逆効果だと思うぞ。気になる人は最後まで読んでみてくれ。

解約方法が書いていないサービスって最悪!

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「ええー、今頃こんなネットサービスがあるのか??」そう思うかもしれないが、案外とインターネットは明確な罰則や国の管理が行き届いていない点が多い。

だから、けっこう解約が分かりにくいサービスが多く存在する。

もう、名前を明示したくもなるが、ココではやめておこう。気になる人はメッセージくださいね。

本当にコレは最悪だ。解約したい時に出来ないあのイライラ感は体験した者にしか分からない。

しまいに、そのサービスを提供している会社の体質まで疑ってしまうくらいだ。

正直サービスを提供している人がこのブログ見ていたら、絶対に解約方法は分かりやすくしておくことをおススメする。

分かりにくくするだけで、まるでイタズラをされているような気分になるし、顧客満足など上がらないからね。

そんな事を続けていると、売り上げは右肩下がり。しまいにはサービスの提供が終了する。

逆に堂々と「解約方法」がページの先頭にでかく書いてあるものは、サービス自体もしっかりしているし、サービスのレベルも品質も高いところが多い。

やはり、自分たちのサービスに自信を持っているのだろう。だから、「必要なくなったらいつでも解約してね」というメッセージが伝わる。

何とか解約させないようにしようとさせればさせるほど、まるでふられた男がふった彼女にしつこく食い下がっているようなイメージを与え、気持ちの良いものではない。

それよりも、「またね!」と気持ちよく分かれたほうがスッキリするし、互いに気分も良いもの。

解約を防ぐための様々なメッセージや仕組みって、迷惑なだけ。

不快感だけを残すばかりか、もう二度とサービスを利用したくないと思われるダブルパンチだ!

シンプルで分かりやすいサービスが繁栄する!

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これは、インターネットのサービスだけではなく、複雑で分かりにくいサービスはNGだ。だいたいそんなサービスは広がらないし、決して好意的には思われない。

たとえばお役所の書類なんて、もっとシンプルで分かりやすくしてもらいたいもの。だいたい担当窓口を探すだけでも大変だったりする。

逆にシンプルで分かりやすいサービスは、利用者の利便性が高まるし、評価も高まる。結果、良いサービスとして多くの人に広がるのだ。

現代人は忙しい。解約するのに時間がかかったり、ついつい後回しになって解約を忘れてしまう。

業者の中にはあたかもそのような利用者の「解約忘れ」を狙っているようなところもある。

大事なのは、あの手この手で解約させないようにするより、中身を充実して「もっと長く利用していたい」と思わせる良質なサービスを提供することに力を入れて欲しい。

質の高いサービスを提供すれば、解約は減る!

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逆に利用したくない人には、スムーズに解約して頂くシステムのほうが互いにストレスフリーだと思う。

サービスに自信のある業者なら、「無理なひきとめ策」などは使わない。

今後は、しつこい手続きでなかなか解約させてくれない業者は、サービスに自信がないのかなと思って間違いないだろう。

 

このビジネスは、しつこい「ひきとめ」は致しませんよ!

 

 




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