老後の最高の自己防衛策、それはお金ではなくネットワーク構築!

あなたは老後って考えたことがあるかい?ヒビちゃんは50歳になった時に、とても意識し始めた問題かなぁ。

40代の頃なんて、まだまだ先のことだなんて思っていたけど、あっと言う間でした。

もしかすると、あなたも同世代でとても気になっている問題かもしれないね。

誰だって、老後を楽しく送りたいですよね?

今回は老後の理想の暮らしを考えてみたよ。気になる方は最後まで読んでみてね。

豊かな老後って、お金がある事なの?

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老後の暮らしを、楽しく送れるかどうかって収入が多いことじゃないんだよね。確かにお金の蓄えは不必要とは思わない。

でもね、幸せな老後って単に貯蓄が多いことじゃないんだよ。

寿命が大きく伸び、昔は人生50年なんて時代もあったけど、今や人生80年、いや100年っていう人だっているだろう。

老後はとても長く、その間に貯蓄や収入を失う危険性やリスクはなくならない。

振り込め詐欺などの犯罪に遭い、今までの貯蓄を失う可能性だってある。

さらにはお金が紙くずになるインフレだって起こり得る。

さらに、災害が頻発する今の時代では、環境の想定外の変化で、収入が途絶える可能性も否定できない。

じゃあ、そんな時でも頼りになるものはないの?

人は、もともとたった独りで生きていくことは出来ないんだ。必ず誰かに支えられて生きているのだから。

その為、家族・親戚、友人との絆をしっかりと繋げることがとても大切になるんだよね。

その繋がりが、困ったときに助け合えるセフティーネットとして機能するものなんだ。

同じ1人暮らしでも、近くに親兄弟や子供が住んでいて地域の人とも交流がある人と、親兄弟が既に他界しているなどの理由で、孤独で近所づきあいもない人とでは、大きな違いがあるのは誰でもわかるはず。

セフティーネットを機能させるためには、普段から孤立しないように、何らかの形で家族や地域社会に繋がるための努力を欠かさないこと。

いわゆるネットワークが重要だということだ!

人間である以上、人と人との結びつきがいざと言う時に最も役に立つものなんだ。

あなたは、独自のネットワークを持っているかな?

ちょっとしたことを相談できる人は? 困ったことが起きた時に助けてくれる人は?

嬉しいことがあった時にともに喜んでくれる人は?

落ち込んだ時に励ましてくれる人は?

そのようなネットワークを、あなたは家族以外に何人持ってる?

おかげで、私にはたくさんのネットワークができている。今後ももっと大きなネットワークを作って行くよ。

かけがいのない人のネットワークは、
多くの財産を蓄えるよりも大事なのだ。

従って、豊かな老後とは、自分の身の回りに頼りになるネットワークという人脈をたくさん持っていることなのだ。

人は自分だけではどうすることも出来ないんだ。

別に災害や困ったことが起きなくたって、精神的な安心感や癒し、様々な栄養となってくれるのが「ネットワーク」なのだ。

私は在宅でインターネット完結型ネットワークビジネスに取り組んでいる。

今まで知らなかった人が、人生を前向きに変えたいという共通した思いで、インターネットを仲介にネットワークを築ける最高の事業だ。

 

あなたは独りではない!ネットワークは今から作れる!

 

 




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