子どもだけじゃない、大人の重要な3つの日焼け止め対策!

今年は5月からすでに夏日が到来と、夏場は一層暑くなってますね~ぇ。。。

関東も「ここは熱帯地???」って思うくらいの暑さだよね。

連日30度、いやいや35度越えの温度で夜も熱帯夜。。。

暑い!

熱すぎる~~~~ぅぅぅ!

同時に気をつけなければならないのは、紫外線ですよね。

これまでは子どもの日焼けは健康的とか、ある程度日に当たることは必要と言われてきたわけだけどさ。

そうも言っていられないほど、紫外線が強力になってきているようだ。

すでに南半球のオーストラリアやニュージーランドなどは、子どもたちへの日焼けによる健康被害を予防するために紫外線対策が必須とのこと。

ちなみに紫外線の強さは日本の1.3倍にはなるそうだから、ホント注意が必要だよね。

特に冬の寒い日本にいる時には、オセアニアでは夏まっさかり!

南半球は夏で暖かいし、太陽もギラギラで最高の気候なんだよねぇー。

「おっしゃーーー!!寒い日本を脱出じゃぁぁああ!!」

そんな気合で旅行に行く機会もあるかもしれんけど、現地の紫外線は「最強」だから十分注意が必要だよね。

最近は紫外線が強力なんで、若くてもシミやそばかす、さらにはしわの原因にもなるから注意が必要だね。

昔流行した「ガングロ」もどこに行ったのか? 今じゃ若者は男性まで紫外線ケアが常識と「焼かない肌」に熱心なようだ。

今では「日焼け止め」が常識になりつつあるようだ。

時代も変われば、人々の常識も変わるものだわね。

こんな他人ごとのように語ってるかくゆう私も、実は30代の頃は日焼けサロンに通うほど、肌を焼いてきたので今後のシミやしわの恐怖が。。。

肌にはやはり大きなダメージなんだよね。

若い頃はそんなことも考えず、能天気に甲羅干しなんぞで焼いていたな~ぁと振り返る今日この頃だねぇ。。。

そこで、日焼け止め対策の登場となるんだが、重要なのは次の3点だ。

 

日焼け止め対策 その1

まずは何といっても日焼けをしない「日焼け止めクリーム」を手に入れることだ。

ただSPF(=サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値のこと)でどの程度のレベルの日焼け止めクリームを選ぶかが問題だ。

このSPFだけど、数字が大きいほど効果が高くなるというわけだ。

でも、んじゃ最大数値の商品が良いわけではないんだ。数値が大きければ、それだけ肌への刺激も強く、かえって肌には良くないことが多い。

個人的には人気のある商品は、多くがこのSPFが高めなので、効果が高いが肌への刺激も大きいと思うので避けておく。

肌の弱い人は、むしろSPF控え目でも、安心できる自然の成分が含まれたものを手にする方が良いと思うぞ。

このSPF、よく誤解されがちだがSPF50というのは50時間効くという意味じゃないんだ。あくまで効果の尺度を示す単位だから注意しようね。

 

日焼け止め対策 その2

でも、男性の中には「ん~~~、日焼け止めクリームを外出ごとにベタべタ付けるなんて面倒だー!」って思う人も多いかもしれない。

私も面倒くさいと思ってしまう。そこで、意外と効果が高く気軽なのが「日傘」なんだ。最近では男性用の「日傘」も出てきている。

まだまだ私たち男性は「はぁ?日傘だぁぁ??んなもん必要ねぇぇ!!」なんて思っちゃう人も多いけどさ。

そろそろ日本でも身体にとって危険な紫外線量に達するようだから、男性も日傘をさすのが当たり前になる日も近いかも・・・。

 

日焼け止め対策 その3

「クリームも面倒、傘も持ちたくないよーぉ!」こういう方だっているだろう。ヒビちゃんもココに入るかも・・・・。

んじゃ、日焼けしてしまえぇぇぇ!!!

なぁ~~んて、放置はせずに究極の対策を考えてみたよ。

それは・・・

それはね・・・

それわ~~~ぁぁ・・・

 

外に出ないことっす!

 

はぁ?今なんて言った??

だーかーら、外に出ないんですよ。 それなら日焼けにも合わないでしょ!

そんなもん、当たり前じゃろーがぁぁぁ!!

こんな感じで、激しくお怒りになる人が多いでしょうね。^^;;

でもね、これが究極の日焼け予防なんですよね。

どうしても出なくては行けなくても、日に30分以内であれば比較的紫外線のダメージが弱いそうなので、短い時間に外に出るとか、日差しが比較的弱い朝や夜に外出するように工夫する。

こんな感じで、日焼けを予防することが出来るんだ。

まあ、サラーマンは時間が決まってるから、そうもいきませんよね。

んじゃ、早くサラリーマンをリタイアできる道を探してください。

 

リタイアを目指すなら不労所得!

 

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