Facebook、「知り合いかも」ってどういう基準で出てくるの?

Facebookは、今や国内では登録数が一番のSNSに成長したけどさ、たまに「何コレ?」って戸惑う事ってない?

実はヒビちゃんは時折出てくる「知り合いかも」って表示される人たちに、全く知らない人が表示されるんだ。

あなたはどうかな?「ん??知り合い??ネットで見かけたことも、会ったこともないぞぉ?」

この「知り合いかも」って、なんだぁぁぁ!!

自分のページ上、いわゆるタイムラインで「知り合いかも」と表示される分はさ、別に気にもしないんだわ。

特に気にしなければ良いだけだからね。でもね、相手側のページ上で自分が「知り合いかも」って勝手に表示されていると考えると、あなたも内心穏やかじゃいられないんじゃない?

もし、この「知り合いかも」って見知らぬ相手にも表示されているなら、正直気持ちは良くないですよね。

では、今回はこのFacebookの「知り合いかも」について、私なりに語っていく事にするよ。

気になる方は、是非最後まで読んでみてね。

「知り合いかも」は他のユーザーを友達に薦める施策

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そもそも「知り合いかも」が出現する場所だが、「友達を検索」ページ(PC版)や友達の「リクエスト」ページ(アプリ版)、ニュースフィードやタイムライン、広告スペースといろいろなところから出てくるんだ。

この知り合いの可能性があるFacebookユーザーを表示する機能で、他ユーザーと友達になることを薦めてくるもの。

SNSとしては、多くの登録を頂くだけではなく、活発な交流を図ってもらわねばSNSの使命は果たせない。

もちろん収益の観点からもマイナスだ。なので、このような施策があるわけだ。

でも、その精度の高さに不安を覚えたり、逆に見ず知らずの人が表示されてもその理由が分からず心配したりするフェイスブックユーザーも実際に多いんだ。

なので、この「知り合いかも」表示の根拠となる情報源をリスト化しておくよ。

Facebookのヘルプの説明によると、次のような記載があった。

[知り合いかも]には、あなたの知り合いの可能性があるFacebook利用者が表示されます。共通の友達、職歴・学歴、所属しているネットワーク、インポートした連絡先などの情報に基づいて、人が表示されます。

場合によっては、知らない人や、友達になりたくない人が表示されます。このような人を[知り合いかも]から削除するには、その人の名前の横にある[x]をクリックします。

Facebookがあなたに代わって、このリストに表示された人に友達リクエストを送ることはありません。

友達リクエストは、友達や家族、同僚、同級生など、実生活の知り合いだけに送るようにしてください。

 

つまり・・・

共通の友達
職歴・学歴
所属しているネットワーク
インポートした連絡先

このように、友達や職歴、学歴、所属しているネットワークが共通もしくは類似していたり、一方が他方の連絡先を保有していたりすれば、お互いが知り合いである可能性は高いと言えるんだけど。。。

え??誰この人!知らないよー。

職場も違う、知り合いでもない「誰この人?」という人がリストに表示されていたら、アドレス帳つながりの可能性を考えると良いだろうね。

「所属しているネットワーク」とは、同じ写真へのタグ付けや同一イベント・グループへの参加など、リアルでの人間関係が存在することが推測できるFacebook上の繋がりを指しているようなんだよね。

公式ヘルプページだと、それ以上の仕組みは説明されていない。むむーぅ。

ちなみに、英語の公式ヘルプページによれば、これらの根拠の他に”many other factors”(他の多くの要素)に基いて「知り合いかも」を表示しているとの説明がなされています。

「many other factors」って一体・・・??

Facebookのアルゴリズムを外部から把握することはできないし、今後も「知り合いかも」の仕組みについて詳細が明かされることはないだろうね。

「知り合いかも」で自分を非表示にさせる方法

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でも、やっぱり気持ち悪い!何とかなんないのーー!!そういう人の為に秘策があるんだ。

まずは・・・っと。

いっそ、ズバッとFacebookやめてみる??

いやいや、それはちょっと・・・。多くの人はそう思うんでないかな?

だったら、この「知り合いかも」リストで自分のデータが出なければ安心じゃない?

ええ??そんな方法があるの~??

はい、完全ではないけどあるんです。これからその解説をしていくね。

ただし、私のブログはFacebook社とは関係ない。Facebookに関する質問ならFacebook社にどうぞ。

1.「自分を検索できるユーザー」を制限

Facebookでは、メールアドレスや電話番号で「自分を検索できる人」の範囲を制限することができます。

パソコンからの設定手順は以下の通りだ。

a. Facebookにログイン後、右上にある「下向きの三角マーク」をクリック。

b.「設定」をクリック。

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c.左側のメニューから「プライバシー」をクリック。

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d.「私を検索できるユーザー」で「メールアドレスを使って私を検索できる人」などの右側にある編集リンクをクリックし、適応範囲を「友達」か「友達の友達」に設定する。

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2. Facebookにインポートした連絡先を削除

Facebookでは、インポートした連絡先などからも「知り合いかも?」リストに掲載される可能性があるんだ。

そこで、もっと徹底したければインポートした連絡先も消去てしまおう。

a.「招待とインポートした連絡先を管理」ページにアクセス。

b.インポートした連絡先の選択で「すべて」を選択。
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c.リストの一番下にある「連絡先を削除」リンクをクリック、次の画面で「削除」ボタンをクリック。

これでも完璧とは言えないが、この処理で他人の「知り合いかも」に自分が表示されにくくなるはずだ。

ここまでの処理にも関わらず、完全には表示を食い止める方策はない。

それはSNSというのがコミュニケーションを積極的に図っていく媒体だから。

そのため、現状では100%完全に表示されない方法というのはないようだ。

 

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