承認欲求という願望が、ビジネスに必要なのはなぜ?

こんにちは、小難しい話はちと苦手な自由人ヒビちゃんです。

そんな私が、今回取り上げるテーマは「承認欲求」についてです。

え?
し、しょうにんよっきゅうー??

「はあ??なんじゃそれ?」って、言う人もいるかもしれませんよね?

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まさに、こ~んな顔した人も、結構いたはず・・・。^^;; 小難しい話にならずに「承認欲求」を語ってみるので、少々お付き合いのほどを・・・。(汗)

まあ、イメージは法律用語のような感じもあるが、漢字をみて「何となく、こんな意味なんじゃないの~?」って察しがついた人だって、いるんじゃない?

あるいは「そんなことは、すでに知っておるぞ!」という博学な方もたくさんいらっしゃるだろう。

本当にいろいろな人がいる・・・だから、世の中は面白いのだ。^^

 

承認欲求って、そもそも何よ?

housewife

この手の検索キーワードには強いウイキィぺディアによれば・・・

人間は他者を認識する能力を身につけ、社会生活を営んでいくうちに、「誰かから認められたい」という感情を抱くようになる場合が多い。この感情の総称を承認欲求という。

人間には、元々誰かから認められたいという感情が出るものなんだろうね。よく三大欲求(食欲・性欲・睡眠欲)については基本的な人間の本能的欲求といわれている。

この三大欲求は、少なくとも生命にかかわる欲求で、人間にはなくてはならない欲求だからだ。

それに比べれば、確かに欲求としては順位は低いものの、ビジネスを考えた場合、この欲求が低いと相当まずい。

ビジネスを行う場合も、様々な欲求が出てくるよね?たとえば物欲、金銭欲、知識欲、自己向上欲、名誉欲、自己顕示欲などが代表的な欲求だ。

承認欲求も、この中に並ぶほどビジネスを行う上で大事な欲求!

承認欲求とは自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める感情なんだけど、その欲求を満足させるには、自分自身への承認も必要になるんだ。

もし、自分の承認欲求が出来ていない状態で、いくら他人から承認されたとしても、心は満たされない。

ビジネスでは、なにより自分に自信がなければ人に影響を与えられない。あなたのその自信から湧きだす情熱で多くの人は行動を起こすのだから。

では、自分に自信を持つためには?それには自分自身を承認していかなければならない。

つまり、承認欲求を持っていなければ承認すら出来ないわけだ。

だから、ビジネスには承認欲求のない人はビジネスで成功は出来ない。ちょっとややこしかったかな?^^;;

 

あなたが承認欲求を満たしているかチェックしよう!

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このように承認欲求を満たしていなければ、ビジネスはうまくいかない。では、あなたがこの「承認欲求」を満たしているのかどうかチェックする必要がある。

このチェックには、以下の内容を満たされていれば問題はないのだ。

家族や友人から愛されていると感じる
自分を認めてくれる仕事仲間やサークルの仲間がいる
社会的に評価される仕事や活動を持っている

これらの内容に全てYESとハッキリ答えられる人は、おそらく人間関係もスムーズに行っており、自分に自信を持っている方が多いと思う。

逆に上記の内容には当てはまらずに、少し疑問があってどこか満たされない生活をしている場合、コミュニケーションのあり方を見直してみる事をおススメする。

いうまでもないことだが、ビジネスにはコミュニケーションスキルは欠かせない技術だ。

よく私のビジネスにも「口下手でうまく相手とコミュニケーション出来ないから、ネットで稼ぎたいんです!」

このように言って参加する方がいるが、いくらインターネットで集客を行うといっても、私たちが相手にしているのは、血の通った人間だ。

一見パソコンからパソコンへビジネスを行っているように見えるけど、要はパソコンは通信の手段であり、媒体なんですよ。

実際にビジネスを行っているのは、あなたとパソコンの向こう側にいる感情のある生きた人間なのです。

だから、当然ネットでもメール、スカイプ、Facebookやラインなどの媒体を使いながら、生身の人間と相対する事になるんだ。

その時にものをいうのが、コミュニケーションスキルなのだ。人から承認を得るためにはやはりコミュニケ-ションのあり方がポイントになる。

誰かから承認をもらうには、相手が自分のことを認めてくれるようなコミュニケーションが必要になるのは言うまでもない。

だから、口下手なら口下手なりの誠意のある、好感の持てるコミュニケーション術を身につけるべく、努力は必要なのだ。

例えばの話だが、もしあなたがいつも悪口ばかり言って、どこに行っても他人のことを理不尽に責めるクセがあったとしたら、果たしてまわりの人たちは、あなたのことを認めてくれる?答えは言うまでもなく「NO!」だろうね。

コレは極端な例だけど、もしあなたが現在人間関係で少しトラブルを抱えていて、満たされない感覚があるとしたら、コミュニケーションのあり方に問題があるかもしれないよ。

 

承認欲求を満たす「ありがとう」

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では具体的にどうすれば、相手を認める力をつけることができるのか?もっとも効果的な方法は、常に感謝の言葉を相手に言う習慣をつけることだ。

その中でも、もっともシンプルなのが「ありがとう」という言葉。感謝の気持ちは相手への大きな承認となり得るのだ。

どんなに小さなことでも、一つ一つ丁寧に認めて、「ありがとう」という習慣をつけると良いだろう。

具体的には1日5回を目標に「ありがとう」を使ってみよう。「ありがとう」という場面は日常的にいくらでもあるはずだからね。

いつもは何気なく見過ごしていること。例えばコンビニで買い物をした時に、袋に商品を詰めてくれた店員さんに「ありがとう」。

エレベーターから出る時「開く」ボタンを押してくれている方にも「ありがとう」。

そんな周りがあなたのためにしてくれている様々な行為に対して「ありがとう」と言ってみよう。

予想以上に「ありがとう」と言うと気持ちが良いし、あなたは様々な方に助けられている事を感じると思う。それが感謝につながって来るのですな。

 

あなたは出来てますか?「挨拶」は相手を承認する行為

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朝や帰宅時などに、近所の人に出会った時に明るく挨拶をすることは、相手を承認していることにつながるんだ。

そもそも挨拶って「あなたを認めています」「あなたの存在を、ちゃんと私は認識してします」と表すサインになる。

明るく笑顔で相手の存在を認めるように挨拶をすることを心がけると良いと思うぞ。

たいてい挨拶をすると、相手も挨拶で返してくれます。挨拶は人間関係の入口、人間関係を築くための調子のバロメーターだ。

挨拶をしっかりとすることで、私はあなたとの人間関係を前向きに考えていますよということを示すように心がけよう。

まあ、挨拶されて不快に感じる人は、ほとんどいないはず。もし、いるようなら相当偏屈な人なので、近寄らないほうが良いだろう。

 

ビジネスでも役立つ「相手の長所」を見出す能力

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ビジネスでは、ついつい相手の欠点だけが目立ってしまい、指摘をしてしまうケースもあると思う。

でも、あなたは相手の長所を見つけ出し、それを褒める方が相手からの承認を受けやすい。

なぜなら相手の長所を探してしっかりと褒めるということは、人間関係でもっとも大事なことだから。

特に大事なことは相手の人間性を肯定すること。そこを否定されたらビジネス以前に関係が終わってしまうからね。

 

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