ビジネス本で学ぶべきものとは?売り込まれずに10倍役立つ読み方!

こんにちは、自由人のヒビちゃんです。

髪が伸びたんでそろそろヘアカットしないと。。。さすがにヘアカットは自分じゃ出来ん。特に後ろはねぇ。。。^^;;

さて、今回だけど、あなたは読書家かい?私は毎月1冊は読んでいる。そう誇れるような量じゃない。

私は精読型なんで毎月主夫業やブログ書いて、さらにメンバーのコンサルなどやってると毎月1~2冊が限界なのだ。

あとはなるべく自由でいたいんで、なおさらかな。

ところで、あなたの好きな本のジャンルって、どんな感じ?推理本?クイズ本?それともアドベンチャー物?

え?そもそも本なんて読んでいない?それはマズイと思うぞ。

文章表現って、案外過去読んできた積み上げが影響するからね。

読書量に文章表現力は比例するから。

マンガもいいけど、ぜひ活字のある書籍も読んでくださいましね~ぇ。

私のブログを見てくれるあなたは、すでにビジネスを志向している人だろうから、おそらくいろいろなビジネス本を読んでいると思う。

中には書籍の影響を受けて、具体的な行動を起こしている人もいるかも知れない。

最近、私はビジネス本(特にノウハウ本)を読むときに、ちょっと面白い視点で読むことにしているんだ。

この方法を取り入れるようになってから、様々な書き手の意図やロジックを学べて、ビジネス本を読むのが以前より10倍はビジネスで役立つようになった。

 

ビジネス本は、商業上のロジックがある!

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ビジネス本って、必ず作者が意図した方向に誘導させるロジック(議論の筋道のこと)が必ずある。

それはビジネス本を読んでいけば気がつく点なのだ。

たとえば「転売ビジネスで稼ぐ」ことが、作者が目的とするビジネス本ならば、作者は転売ビジネスに注目してもらいたいはずだ。

ビジネス本を出すような人は、その本だけでなく自分が扱っている高額商品に結びつけたり、メルマガやセミナーに参加してもらおうと誘導してくる。

だから、他のビジネスの欠点や弱点をあげながら、転売ビジネスの利点や優位性を強調し、いかに転売ビジネスが優れているのかを訴えてくるわけだ。

多くの人は、その書いてある内容をうのみにして「へーぇ、確かに転売ビジネスはリスクは低いよな~ぁ」

「これなら素人でも出来そう~!」などと思いついたように始めても、なかなか稼げないで終わるのだ。

いつしかその本もどこかの段ボールに片づけられるか、捨てられる運命だ。

だったら、そのようなビジネス本からも大いに学べる10倍役立つ読み方を実践してみてはどうだろう。

 

その、10倍役立つ読み方と言うのは、ズバリ言えば「この本の作者の意図はなにか?何が目的なのか?」

これを考えながら読んでいくと面白い。

その作者の意図するような誘導が出来ている素晴らしいストーリー展開で、思わず引き込まれるシナリオ上手な人もいれば、なかなか焦点が絞れずに一体何が言いたいのかさえ分からないという本までいろいろだ。

でも、多くのビジネス本は目的がほぼ本のタイトルで分かるので、あとはその結論に結びつけるのにどういうシナリオで書いているのか?

流れや例え話とか勉強になることが一杯積み込まれている。

たぶん、あなたも一度や二度は読んだことがあると思うが、ビジネス本で有名になった「金持ち父さん貧乏父さん」。

これは、タイトルも非常に秀逸!

さらに、この書籍は実にロジックがしっかり構成されているので、影響を受けた人もかなり多いのではないだろうか。

だから、ヒビちゃんは、ノウハウ本やビジネス本などを読むときには、そこに書いてある内容よりも、作者の意図するロジックにどうやって誘導していくのか、

そういうロジックを勉強するために大いに活用しているよ。

そういう視点で、ノウハウ本やビジネス本を見ていくと・・・

段階的にうまいことビジネス誘引しているよ~。

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このような手法は、自分の書いているブログやメルマガに即生かせるんだ。

 

ビジネス本は販売につなげるヒント・アイディアで一杯!

別に文章をそのままパクれと言っているんじゃないよ。

そこで使われている「グッと」くるフレーズをちょいと変形するだけでも、自分の個性や味になる。

あなたの生きた教材として使っていけばいいのだ。少なくとも出版会社も全く売れない本などは取り上げないはずだ。

自費出版じゃない限り、出版会社は売れると思って出しているはずだから、ある程度市場調査は済んでいるんだ。

まあ、そうは言ってもノウハウ本やビジネス本って、数が多いので質が良い悪いというレベルの差は否めない。

でも、学びのある教材なので読む価値があると思うよ。

中には素晴らしいビジネス本だってあるのだから、それは内容を熟読して役立ててれば良い。

OK

使えるなーと思うものなら、何でも役立てようぜ!

だから、買って失敗しちゃった本とか、もうノウハウ自体が古くて使えないビジネスノウハウ本などは、その作者が意図する方向にどうやって誘導しているのか?

ココを学ぶとまだまだ使えるんだ。

よく売れるセールスレターは、詐欺っぽい商材でもよく売れている紹介ページを参考にすると良いものが出来たりすることがあるのでしょうね。

あと、私たちが迷惑だと思って即削除対象になっているビジネスのスパムメルマガだって、メールを開かせるために結構頭を使っている。

件名などは、なかなか秀逸なものもあるよね。(笑)

そういう件名タイトルは、ありがたく部分変形で使わせてもらおう。

中身はクソ内容やクズ内容なのなら見る必要はないよ。

何からでも「学ぶ」姿勢を持っていれば、かなーりあなたの身の回りには素晴らしい教材が一杯あふれていることに気がつくはずさ。

一般の小説や紀行記などは、読者が楽しむために読まれるわけで、そこには何かの売り込みはほとんど存在しない。

でも、ビジネス本の場合、ありとあらゆるところで無料オファーであったり、割引クーポンであったり、サービスを購入させるための様々な工夫が見てとれる。

ビジネス本は、商業目的で作られているから、当然多くの販売促進の仕掛けがなされている。

そのプロセスを学ぶことで、私たちのビジネスにもいろいろな場面で活用することが出来るんだ。

最近では、書籍から各SNSへの連動や、ブログやメルマガへの誘導がよく見られる。

今でもみられるが、自分の専門分野のサービスをセールスページを用意しておいて、読者をそちらに導いている。

また近年では、ツイッターやFacebookなどのSNSなどの関連ページに誘導してセールスする手法がメジャーになってきているようだ。

このような仕掛けを自分のビジネスに取り入れたり、アイディアや発想を組み込むといったやり方ならば、ビジネス本は大いにあなたのお役に立てるんだ。

今日から、あなたの本棚に眠っていたビジネス本が、宝の山に見えてくるはずだ。

 

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