安いだけじゃない!懐かしい味わいの駄菓子が今熱い件w

こんにちは、今日も明るい安村・・・じゃない、自由人のヒビちゃんです。(;’∀’)

今日はあなたも子供時代に食べたであろう、アレですよ、アレ。

今となっては、昭和史を代表するお菓子と言えば・・・!

ブルボン!

ブルボン

え??ブルボン???

たしかに、コレもよく食べたかもしれないが、アレ、アレ、学校帰りによく買ったアレだよ~~。

ボンカレー? 違う、違うー。

あ、駄菓子!!

そうだよー、ピンポーーン!!

駄菓子は英語翻訳でみてみると、「Cheap sweets」と表記される。つまり「お手軽なスイーツ」だ。

庶民的なお菓子という位置付けで、下町の子供たちが食べる菓子だったのだが、最近はブルジョアな外国人からも超うけている。

この駄菓子って、今ちまたで聞く話だとさ、生産が追い付かないくらい凄いらしいよ。

マジかよー!

驚愕の顔

昔は東京下町に工場があったのだが、今では群馬県など関東近県に生産工場を作って、駄菓子業界に参入しているらしい。

特にネットで見た方もいるかもしれないが、ついに「駄菓子バー」という店舗までお目見えしたぞ。

すでにマスコミ取材などあったようだが、駄菓子の他に当然バーというくらい。

おつまみやお酒も豊富にそろっているようだ。居酒屋+駄菓子というミックス店舗。

話題性はあるが、どこまで繁盛するかは誰にも分からない。飲食店舗は経営が難しいからね。

今日はこれら駄菓子の魅力と、ヒビちゃんが現在行っている不労所得ビジネスにも通じる点など交えて切り込んでいきたいと思う。

 

駄菓子って、老若男女全てを虜にする素朴さがイイネ!

ビジネスとして考えた場合、この「駄菓子」という素材は原料はそこそこで原価ぎりぎりで勝負している会社が多く、多売しないと儲けが薄い。

なんでも「喜ぶ子供たちの顔がみたい」と創業した会社も多いと聞く。単価は30円とか、50円以内のものが主流。中には10円という単価のお菓子も!

でも、この平成の世の中に30円とか50円で販売しているものなど、切手くらいじゃないの??

もはや、コンビニでおなじみのアイスだって、ほぼ100円以上は出さないと買えない時代。

今や「ワンコイン」と言えば500円のことであって、間違っても100円のことじゃない。

この時代に、この単価で勝負しているのだ!

たぶん安いだけなら、とうになくなっているだろうが、現在復刻版まで出るような人気で、若者からお年寄りまでみんなが大好き駄菓子の存在は大きいのだ。

 

駄菓子ベストテンランキング!

駄菓子に順列をつけるのは・・・と思ったのだが、まあ個人的な思い入れはみな違うんだし、代表的な駄菓子を振り返ってみる意味で作ってみた。

当然私は関東での駄菓子しか知らない。おそらくご当地ならではの駄菓子も多いと思う。今回は出来るだけおそらく知っているのではないかなという駄菓子が中心だ。

私ヒビちゃんが独断と偏見に基づいて決定したランキングは次の通り。

第10位 マルカワ マーブルガム

マルカワ マーブルガム

食べなかった?このガム!パッケージで思い出す人多数では?このひと箱にたしか6個くらいの丸いガムが入ってたっけ。

あれを一気に丸ごと食べると大人になった気がしたもんだ。

 

第9位 ヤングドーナツ

ヤングドーナツ

コンビニでも売っている駄菓子。子供が喜ぶような小さくて食べやすく、美味しいドーナツをと誕生。

子供向けドーナツでお手軽なコーヒーのおともになるお菓子。味わいはあまり期待できないかな。

チョコ味もあるそうで、そちらの方が美味しいかもね。

 

第8位 甘いか太郎

甘いか太郎

昭和の頃は「・・・太郎」というネームが多かった。あのウルトラマンタロウもね^^ すり身系駄菓子では有名なお菓子だね。

 

第7位 キャベツ太郎

キャベツ太郎

キャベツが入ってないのになぜか「キャベツ太郎?」と不可思議な駄菓子。原材料はトウモロコシで表面に付いている緑色の粒は青海苔。カールに似た触感ですな。味付けは濃いっす!

 

第6位 梅ジャム

梅ジャム

東京の下町育ちなら必ず口にしている味だろう。実はこのジャムは高林博文さんというおじいさんが1人で作り始めた駄菓子。

今年ですでに65年以上というロングセラー商品。

 

第5位 酢こんぶ

酢こんぶ

銘柄名「都こんぶ」は1912年(明治45年・大正元年)に京都出身の中野正一さんによって生み出されたそうだ。なんと!100年超えてるの?

日々の厳しい生活の中、倉庫の中にある売り物にならない昆布の切れ端をおやつ代わりに食べながら「こんぶに味付けしたらお菓子になるんちゃうやろか?」と販売したそうだ。

 

第4位 ポテトフライ

ポテトフライ

あきのこない味で、ビールなどのおつまみにも合うね。ポテトスナックという双璧をなした人気の駄菓子が製造中止になり、ポテト駄菓子の最後の砦となったようだ。

 

第3位 ビッグカツ

ビッグカツ

広島県の呉市から全国に広がったようだ。ヒビちゃんはこれが好きで、昔卸問屋から大量に購入したくらい好きです。

今や関東近県でも製造されているようですねw。ちなみに原料は白身の魚です。^^

 

第2位 ベビースターラーメン

ベビースターラーメン

これも、子供の頃よく食べたなーぁ、そういう方が多いのでは?私なんて、たくさん食べたくて味付けのよく似たチキンラーメンを砕いて食べてみたが、味わいはほぼ同じだった記憶が・・・。^^;;

 

第1位 うまい棒

うまい棒

もう、貫禄の一位でしょ!「うまい棒」といえば誰もが知っている代表的な駄菓子。35年のロングセラー商品だ。

今や様々な味が販売されており、高級感を出した「プレミアムうまい棒」も発売されている。時代ですなー。

一度は食べたことあるという駄菓子のキングでしょう!

 

駄菓子のようなビジネスって、ロングセラー型ビジネス!

これまでみてくださって、お分かりだろうか?この商品は価格は低いが価値がとても高い。

多くの人々の心の中に深く刻まれる商品だからだ。

だから、30年、50年となくならないで、今なお作り続けて、お店で売られ続けているのだ。

むしろ今のほうが売れてるような商品だってあると聞く。

作り手は、より多くの人たちに自分たちの作った商品を届けて喜んでもらいたいという気持ちで、商品を送りだす。

感動した人たちは多くのお手紙やメールで感謝の気持ちを贈る。

このようなビジネスなので、一足飛びに大富豪になれるビジネスではなく、むしろ儲けを度外視しても、お客の喜ぶ顔を見ることが幸せだという価値観の人だと思う。

そうでなければ、このような利幅の少ないビジネスは展開できない。

私たちの不労所得ビジネスも、共通しているところが多い。まずは一気にお金持ちになるビジネスではない事。

最初のうちはコツコツ継続して、多くの人たちが製品で喜んでくれることをエネルギーにしながら、自らのなりたい自分に向かってお客とともに進んでいく。

だから、なくならないし、需要がある。

最近になって不労所得の重要性を理解してきた多くの人が、国や他人に依存することなく、自分自身で私的年金を作り出すネットで完結する不労所得ビジネスに注目しているのだ。

お問い合わせ、殺到中です。^^

 

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