離婚の原因は様々、離婚原因あるあるランキング!

ハロォ~♪(。・ω・。)ノ、今日も元気な自由人のヒビちゃんです。

今回は離婚の原因を取り上げてみたよ。ヒビちゃんの友人の中にも離婚で「バツイチ」や「バツニ」となっているシングルが結構いる。

私は既婚者で、まだ幸いにも離婚は経験していませんが、そもそも主な離婚の原因ってどんな事?

あなたは離婚の原因って、ピンと来る事はあるだろうか?

今回はあまり明るい話題じゃないけれど、しっかりと考えたいテーマだと思うよ。

そこで、離婚の原因も実に様々で、ケースバイケースなんだけどランキング形式でまずよく言われている離婚のあるあるをランキングでお伝えするので、読んでみてー。

 

離婚原因あるあるランキング!

第10位
相手から思いやりを感じないから

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確かに思いやりが皆無ということはないかもしれないけど、相手に伝わらないのでは意味ないよな。

夫婦といっても他人同士の同居だから、相手を気遣う言葉や行動って大切だと思うわ。

これって離婚の原因にもなるだけではなく、対人関係でもすごく大事な視点のような気がするぞ。

 

第9位
自分の親との同居を拒否されたから

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長男や長女の場合、かなりの確率で自分の両親と一緒に同居するケースが後からでも生じてくる可能性は大きい。

相手が自分の親とうまくいっているなら良いが、なかなかうまく関係が作れないっていう人もいるのではないだろうか。

案外結婚の時には「親とは住まないから」と言って、結婚したものの事情が変わるって言うことも・・・。

相手にとっては案外と大きなストレスになることもあり、離婚に発展ということが珍しくないようだ。

 

第8位
相手が家庭での役割を果たさないから

確かに家庭での役割は、夫婦といえどもいろいろあると思う。相手にやってもらいたい役割分担を相手がまったく放棄すると、自分へしわ寄せが一気に来る。

たとえば、自分は子育ても炊事も掃除も料理も、さらにパートまでやっていて精一杯。それでも旦那は後片つけさえ手伝わない・・・。

これでは、離婚の原因にもなるだけではなく、精神的な苦痛まで訴えられてもおかしくないし、慰謝料を請求されてもおかしくないぞ。

 

第7位
相手がDVなど、暴力をふるってくるから

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DV(ドメスティック・バイオレンス)、実はショッキングな数字が出ている。

警察統計によれば、日本では今も3日に1人ずつ、妻が夫によって殺されているのだ。

内閣府の調査によると、成人女性の3人に1人がDV被害を体験しており、20人に1人は、殺されそうな目にあっているそうだ。

これは、年間1200万件の刑法犯罪が起きているということになり、そのうち180万件は殺人未遂事件だというのだから、すさまじい!

こうした暴力を振るう原因は、様々なストレスと言われている。

これって、もちろん離婚を勧めていくようなセンターもあるが、犯罪行為なので、周囲の人もこのような兆候がある場合、警察に通報して被害を事前に食い止める必要がある。

 

第6位
夫や妻に浪費癖があるから

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まったく計画性のない人、金銭的にだらしないという人たちはいる。

まぁ、だらしないと言っても程度問題で、稼いできた給料全額を博打で一夜にしてすってしまう。

これが毎月のように繰り返されたら、生活の資金計画が立たない。

さすがにこうなってしまえば、浪費癖というものではない。ある種の病気である。これもストレスが原因で起きていると言われている。

近所のある奥さんが、どうもストレス発散に高級品をガンガン買い物しまくって、自分のクレジットカードが使えなくなって、サラ金に手を出したところで旦那に発覚。

何とか商品を返品したり、全額返済できたそうだけど、なんとも。。。

 

第5位
精神的暴力、モラハラをしてくるから

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モラハラは、確かにDVのように殺されるといった身体の死はまぬがれるが、精神が死んでしまう可能性がある・・・。

モラハラは、精神的に大きなストレスがかかるので、うつ病になってしまい、最後は植物人間のような廃人になってしまう人もいる。

言葉や態度で精神的に傷つけたり、不安にさせて相手を洗脳し支配するのがモラハラなのだ。

態度というのはなかなか証拠にならず、立証が難しいので厄介だ。

加害者は、相手を支配する事で自身のストレスを発散しているようだが、被害者にしてみればたまったものじゃない。

加害者って、いつでも社会のせい、他人のせいにする傾向が強い人が多いけど、全部自分がストレスを集め、追い込んでいると思うんだけどね・・・。

 

第4位
夫や妻の実家との折り合いが悪いから

確かに旦那の母親、いわゆる「姑問題」は結構な家族で問題になるようで、旦那の帰省に奥さんは同行しないなんてケースも聞きます。

そこまで関係が冷え込んでしまえば、離れていれば問題もないが同居している場合は、そうもいかない。

特に専業主婦の場合は、いろいろとお互い気疲れしてしまうのではないだろうか?

実家との折り合いが悪いだけで離婚なの?という人もいるだろう。

でも、実際にうまい関係が作れないと、親族はずっとついてまわる関係なので、深刻な問題のようだぞ。

 

第3位
夫や妻の浮気が発覚したから

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これは問答無用だろうね。どこまでが浮気なのかは個人差もあるが相手の「裏切り行為」と言う点ではなかなか修復が難しい問題。

でも、割り切って許したとしても、何かのときにその怒りや悲しみが再炎するというケースもあるようだ。

長く夫婦関係を維持していきたいなら、あまり多情にならず、堅実な旦那・奥さんでいたほうがよさそうな気がするぞ。

 

第2位
子どもを大切にしてくれないから

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最近多くなっている子どもへの「体罰」から殺してしまう事件。大変痛ましい事件だが、残念ながら増える傾向にある。

自分の子どもが、可愛いくはないのか?という疑問が湧くだろう。

育児ノイローゼで、心が不安定で余裕がなくなってしまう子育て中に「体罰」などは結構見られること。

旦那や親が積極的に相談相手になり、実際の育児も手伝ってあげれば、奥さんの精神的・肉体的な負担も軽減される。

一方で、旦那が子どもに体罰を与えるケースも出てきている。よくあるのか会社でのストレスを子どもにぶつけるケースだ。

事件が起きる背景には、年齢に関係なく人間として成熟していない人が、うまくストレスをコントロールできないケースが増えてきているのかもしれないなぁ。。。

 

第1位
性格の不一致があるから

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男女とも、性格の不一致がダントツの離婚の原因のようだ。「ん??性格の不一致??」

でもね・・・、

そもそも「性格」なんて一致するのかぁぁ?

ヒビちゃんは、そこがそもそもおかしいだろと・・・!

じゃあ、性格が全て一致するような人たちならばうまくいくのか?

そんなことはない!

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いや、むしろ相手にないものを持っているからこそ惹かれ合って結婚している夫婦のほうが圧倒的に多くはないだろうか?

夫婦といっても他人同士の同居だから、性格はちがっても相手を気遣う言葉や行動で、夫婦はうまくやっていけるんじゃないか?

個人的には、ヒビちゃんとうちのカミさんは、ほとんど正反対な「性格」ですわ。^^;;

それから、笑える番外編としては、
子どもの名前でもめたから、トイレの使い方が汚いから、
嫉妬深くて大変だから、ウソを頻繁につくから、テレビの
好き嫌いが合わないから、

などがあるそうだわ。分かるのもあるけど・・・
ええ~~??ソコか??

というものもあるような・・・。

 

まぁ~、確かに結婚してみないと本性が出ないという場合もある。

事前に分かっていれば避けられたというケースは少ない事例だけにそうなってからの対応になるのは仕方のないところではあるよね。

だからこそ、離婚をしようと決断したときに、法的に離婚が認められるケースかどうかを分かっておくことは重要だと思う。

 

離婚原因・離婚が認められる5つの理由とは

話合いによって夫婦双方が納得して離婚する場合には、いかなる理由であっても離婚することが可能なのだ。

でもね、片方がいくら離婚したいと思っても、もう一方が応じず、話合いだけでは離婚できないこともある。

裁判で離婚する場合、必ず法律で認められた離婚原因が必要となるそうだ。

 

不倫・浮気といった不貞行為

離婚原因として多いのが「不倫」だという。不倫・浮気の定義って個人差があるが、法律上では配偶者以外の異性と性交渉を行うことを「不貞行為」と言うそうだ。

不貞行為をされた側は、離婚や慰謝料を請求することが出来る。

 

悪意の遺棄

単に籍を共にすることだけが夫婦生活ではないことくらい分かるよね。夫婦には同居義務・協力義務・扶助義務が法律で定められている。

これに違反すると「悪意の遺棄」と呼び、離婚原因として認められるのだそうだ。

「理由もなく同居を拒否する」「収入が多いのに生活費を渡さない」などは悪意の遺棄に該当するそうだ。

 

3年以上の生死不明

配偶者の生死が3年以上わからない場合、離婚理由として認められるようだ。

これは「行方不明」と派違うようで、配偶者が家を出て住所を告げず別居を始め、定期的に連絡が来るような場合、生死不明とは言えない。

生死不明が認められるためには、あくまで警察への捜索願など、手を尽くした証拠が必要となるそうだ。

夫が突然蒸発・・・!こういうケースで、警察などに捜索依頼を出しているのに発見されないケースなどは「生死不明」になる。

 

回復の見込みがない重度の精神病

配偶者が重度の精神病を患い、回復の見込みがない場合は離婚が認められる。

でも、通常は配偶者が病気を患った際は、なおのこと夫婦の協力支援関係が求められます。

そのため、これまでに献身的な看護をしてきた上でも、配偶者から夫婦生活への協力義務が果たせる程の回復が見込めない場合のみ認められるそうだ。

 

婚姻を継続し難い重大な事由

配偶者の言動が原因となって、夫婦関係が完全に破綻し、もはや修復できる可能性がない場合、離婚が認められる。

夫婦関係の破綻と一口に言っても、その原因は様々ですよね。

客観的に見て、その原因によってもう一方が愛情を失っても仕方ないと考えられる必要がある。

また、程度の問題もあり、この判断は非常に難しいようだ。

相手が拒否していながら離婚を求めるとなると、最終的には裁判までもつれる可能性があるらしい。

その場合、素人が裁判を闘い抜くのは不可能と言っても過言ではないようだ。

自身の状況が離婚できるものかどうかの判断や、その主張・立証方法も含め、こじれた場合は弁護士に相談する方が早いと思うわ。

 

まとめ

夫婦といっても、元々は赤の他人同士。

親しい間柄といっても、互いに思いやりを持ち、助け合って生活をしていくことで、末永く仲良く結婚生活を全うしていけるのではないだろうか。

既婚者も、また独身者も、人間関係で大事なのは離婚をしない夫婦から学べるが、相手の気持ちを尊重し合って、何事も思いやりを持ち素敵な年を重ねていけば良いのだ。

あなたの近所に、見本になるような夫婦がいたら、彼らの考えには多くの学びがあると思うぞ。

 

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