育児と介護のダブルケアが急増!問題を解決するには・・・?

そもそも「ダブルケア」とはなんだ?そう思う人がいるかも知れない。これは文字通り「2つのケア」ということだ。

つまり、子どもの子育てをしながら、実の親または義理の親の介護といった両方のケアをしている状態。

保育施設・介護施設の受け入れ態勢が十分ではなく、両方が基本的に数不足。

育児も介護も体力勝負!

子育てと介護の両立に悩む人たちは、かなり多くいるようだ。

特に両親が年を取っていくと、必ず介護が必要になる。それはある日突然に起きるんだ。

あなたも直面するかもしれない問題なのだ。このダブルケアを巡る現状について語ることにするね。

3割が直面することになる「ダブルケア」

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特に家庭にいる主婦には数多くの「ダブルケア」に悩む人が実に多いのだ。

育児に介護と、どちらも負担が大きなものだが「誰も助けてくれなかった」と言っている人が1割もいるそうだ。

だが、他人がなかなか介入しにくいのも、育児や介護なのだ。

他人の育児や介護に介入するのはね・・・。

ある意味、相談してくれれば応答も出来ようが、難しい問題なのかもしれない。

それで、育児や介護のアドバイス出来る「プロ」に相談することになるのだ。そのような相談窓口は?

意外と分からないことが多いのだ。「区役所の相談窓口がわからない」と言った声が多いのも実情だ。

さらには、頼りにしたいケアマネージャーさんは子育ては専門外。また保育士さんは、介護は専門外なので、結局それぞれに相談しなければならない。

保育園と介護施設を合体または併設もアリ?!

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育児や介護をする側は、このような問題点が生じているのだが、では、当事者にとって育児と介護の現場を分けるのではなく、ミックス化してはどうだろう?

そうすれば、ケアマネージャーと保育士双方にとって、スキルアップの機会にならないだろうか?

もちろん、それぞれ抱える問題点は違うと思うが、それ以上に学びがあるのではないだろうか。

私が最も良いと思うのは、施設を利用する側の「利用者」にとっても利点が多いと考えているのだ。

子どものメリット

核家族で高齢者との接触がない子どもに、老人との触れ合いの場を作る事が出来る。
戦争経験、生活の知恵など高齢者からいろいろな話を聞ける。
体が不自由な人への思いやりや助けてあげるお手伝いの心をはぐくめる。
高齢者の病気や死により、命や生死の大切さを学ぶ事が出来る。

高齢者のメリット

子どもたちの笑顔に癒され、穏やかでいられる。
可愛がる対象ができ、生きる意欲が出る。
若い世代の話し相手ができる。
職員とは違って甘えられない存在を前に、急にしっかりする。

あなたの身に育児と介護の「ダブルケア」という過酷な状況になったら、どうする?

私はビジネス仲間がたくさんいるので、いろいろな相談が出来るので幸せだよな~ぁ。

結局いくらビジネスでお金を稼いでも、独りでは何もできないんだからね。

 

親身に相談ができる仲間作りが出来る在宅ビジネス!

 

 

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