【重要】介護老人にならないために、今から間に合う予防策はコレだ!

こんにちは、だいぶ寒くなってきたね~ぇ。

今夜はお鍋を作ろうかなと思っている主夫、自由人のヒビちゃんです。

さて、今年もあっという間に年の瀬に近づいてますね。年々時間の進む速度が速いな~ぁと体感してる、あなたはどう?

1年1年歳を取っていくので、身体のケアは万全に行っていきたいものだよね。

 

介護老人の防止には、足腰と脳のトレーニングがポイント!

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日本は高齢化社会に入ってきている。あなたの地域を見てみよう。高齢者がやたら目につかないかい?

では、どの程度高齢化が進んでいるのか見てみるね。内閣府の平成25年調査によれば

我が国の総人口は、平成25(2013)年10月1日現在、1億2,730万人と、23(2011)年から3年連続の減少であった。65歳以上の高齢者人口は、過去最高の3,190万人(前年3,079万人)となり、総人口に占める割合(高齢化率)も25.1%(前年24.1%)と過去最高となった。

65歳以上の高齢者人口を男女別にみると、男性は1,370万人、女性は1,820万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は75.3であり、男性対女性の比は約3対4となっている。

人口はジワジワ減っていく中、高齢者は確実に増えていくのだ。

こうなっていくと、歳を取ってもいつまでも健康に仕事が出来なければ、この国の国力はみるみる落ちてしまうだろう。

私は生涯ビジネスという位置づけで現在の在宅ビジネスを考えているので、生涯現役で頑張ろうと思っている。

老化は足からというのは本当である。ヒビちゃんも以前は労働者だったので、毎日体を動かしていた。

でも、今の在宅でビジネスをし始めてから、デスクワークが多くなった。

すると、ちょっと長めに歩くだけでも筋肉痛になり、正直焦った。「これはやばい、毎日運動をしなければ・・・!」と思ったのだ。

まずは、人間動かなくなると、足腰が動かなくなり、筋肉も使わなければ衰えてしまう。

足腰が弱くなれば、行き先は補助の車いす、電動カート、そして最後は「寝たきり老人」になって介護老人の道、まっしぐらである。

 

足腰のトレーニングはウォーキングが一番!

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まずは、足腰のトレーニングだ。いうまでもなく高齢者でも無理なく自分のペースで出来るのは、散歩である。

私のようにダイエットを兼ねてやるのなら、歩くスピードを変えながら行うと体の刺激になるし、運動効果が上がるそうだ。

私の場合は、歩く距離も徐々に伸ばしてみた。最初は3キロくらいから始めてみたら、割と速足で30分くらいでクリアできる。

さらに最近は6~7キロになっているが、スピードを変えながら、ウォーキングで1時間くらいですわ。

ヒビちゃん的には最終的には毎日10キロのウォーキングを1時間半ほどこなしていきたいと思っている。

こんな自然な素敵な公園もあるんですよー。たまに散歩がてら立ち寄る場所です。気持ちが良いです。( ^∀^ )

 

脳の健康に必要なのは睡眠と栄養がポイント!

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いくら体が丈夫でも、脳がいかれたらこれまた介護老人へまっしぐらである。認知症にならないように脳の健康も考えていかなければ。

では、脳の健康に必要なもの。まずは当然だが質の良い睡眠が必要なのだ。

睡眠時間が不十分な人は、将来認知症になりやすいと言われているので、睡眠時間の確保は大事だと思うぞ。

睡眠時間を削って無理すると、将来の認知症のリスクが高まるのなら、あまり無理をしすぎないようにしなくちゃね。

そして、これも言うまでもないが、脳には十分な栄養を与える事が大事だ。

脳に必要なのは、
カロリーではなく栄養だ!

ファーストフードのようなジャンクフードは、カロリーは高いが栄養価はとても低い食べ物だ。

たまには良いが、あまり常食するのはお勧めしない。脳を元気にするような栄養豊かな食べ物をなるべく摂取しよう。

あなたは「ブレイン・フーズ」という言葉を聞いたことがあるだろうか?

ブレイン・フーズって、脳を活性化させる食べ物のことなんだ。

その代表的なものは、大豆食品(大豆の煮豆、豆腐、納豆、枝豆、おから、きな粉など)なのだ。我が家では毎日食べているものだ。

大豆にはレシチンやチロシンという栄養素が多く含まれていて、レシチンは体内でアセチルコリンに変わる。

このアセチルコリンは、脳の神経伝達物質に欠かせない成分なのだ。

神経伝達物質が作れなくなると、脳のぼけやアルツハイマーにつながることが分かってきたようだ。

またチロシンには、ノルアドレナリンやドーパミンの分泌を高める作用がある。

カタカナが一杯出て来て混乱した人もいたかもしれないが、要は神経細胞の活性化には、大豆食品が良いぞということだわ。

 

脳は成人してから、毎日10万個ペースで死滅している!

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成人の場合、脳の神経細胞は、1日平均10万個のペースで死滅しているそうだ。

うっひゃ~、怖い怖い。
物覚えが悪くなるはずだわー。

なんて、のんきなことを言ってられないよね。

これを補うためには、脳の原料であるたんぱく質が必要ですが、良質のたんぱく源である大豆食品は、その意味でも脳の老化予防に非常に重要な食品だといえそうだ。

また、DHA(ドコサヘキサエン酸)も、神経細胞の活性化には欠かせない栄養なのだ。

「魚を食べると頭が良くなる」とよく言われるが、間違いではない。

魚の脂肪にはDHAが豊富に含まれている。私たちの体内でDHAは脳の神経細胞や目の網膜に多く、特に神経細胞の働きを良くする作用があるのだ。

DHAが増えると、さっきも紹介したアセチルコリンなどの神経伝達物質が活性化されるので、記憶力や理解力などが向上するそうだ。

反対に痴呆症の人の脳には、神経細胞のDHAが減少していることが知られている。

ただし、DHAの弱点は酸化されやすく、また神経細胞も活性酸素による酸化障害を受けやすいという弱点がある。

なので、魚を食べるときはできるだけ新鮮なものを選ぶ。同時に抗酸化作用をもつビタミンCやカロチノイドなどを含む食品(野菜、果物類)と一緒に摂取することが大切。

そして、これらの大豆(レシチン、チロシン)や魚(DHA)は、善玉コレステロール(HDL)を増やし、反対に悪玉コレステロール(LDL)や中性脂肪を減らす作用があるんだ。

血液をサラサラにしながら、動脈硬化を予防する働きがある。ヒビちゃんはコレステロールが高めなので、DHAは毎日摂取している。

脳の健康を考えるとき、アルツハイマー型痴呆と並び、日本人に多い脳血管性痴呆って、脳梗塞や脳出血が原因となって発症するらしい。

これらの脳を元気にするブレイン・フーズをとることは、同時に動脈硬化や痴呆などの生活習慣病の予防にもつながる。

毎日適量のブレイン・フーズをいろいろな料理にして食べ続けていこうと思う。

「健康で長生き」しなければ意味がないよね?

病院で植物人間のように生かされる人生は、まっぴらごめんだ。

健康寿命にこだわる生き方をしよう!

 

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