フェイスブックでやってはいけない危険なあるある。

こんにちは、いつも見てくれてありがとう。自由人のヒビちゃんです。

今回はフェイスブックで案外やってしまっているが、実は危険なあるあるをまとめてみたよ。

あなたもついついやってしまっていることがあるかもよ~。チェックしてみてね。^^;;

フェイスブック(Facebook)は無料で活用できて、とっても多くの友達の輪を広げることも出来るし、今まで知らなかった人や物、ビジネスや企画などにめぐり合えた。

私にとっては、今もとても有難いコミュニケーションツールなんだ。

ただ、当然どんな便利なものにもリスクというものは存在します。何かアクションを起こそうと思えば、リスクはつきものなんだよ。

「生きている」ということが、最大のリスクだと言う人だっている(汗)

でも、今回あなたを怖がらせるために、この記事を書いたわけじゃないんだ。

つまり、このフェイスブックの「リスク」を良く知り、それをよく理解し知った上で上手に活用していこうという思いで記事を書いている。

今回は、たまたまフェイスブックをとりあげているが、全てのことは表裏一体。便利なサービスには必ず「リスク」が存在することを知っておいてね。

 

フェイスブックで、やってしまいがちなこと

フェイスブックだけではなく、いまやSNSにおける個人情報取り扱いそのものに関し、様々な論争が巻き起こっている。

発端はフェイスブックメンバーのプロフィールが、最近グーグルやヤフーなどの検索エンジンで閲覧できるようになった点。

これによって、自分がフェイスブックだけに登録した顔写真やプロフィールなどが、検索エンジン上で公開されてしまう。

でも、自分では外に公開したつもりはないのになぜなのだろうか?

 

検索で出てきた写真を「勝手に利用」する

あなたにフェイスブックの友達が100人いるとしましょう。でも、その友達の後ろには、その友達がいます。

その友達が平均して100名(実際にはもっと多いよね?)だとすると・・・ 友達の友達まで合わせた総数は、軽く100×100=10000

つまり、フェイスブックで友達が100人いれば、友達の友達が1万人。1万人はほとんど知らない人ばかり。ネットに画像が流出しても自分ではわかりません。

Google検索で、あなたの顔、名前が出てきます。

そして、それはインターネット上の業者のサイトやTwitterプロフなどで、あなたの知らぬ間にデータや画像が利用される恐れがある。

実際につい最近も友達がFacebookで公開した写真が、知らない業者のサイトで勝手に使われるという事件が発生しているのだわ。

これって、結構軽い気持ちで、自分以外の人がたまたまフェイスブックで見つけた写真で

「この人、美人だから使っちゃえ!」
「この人、イケメンだからサイトに利用しちゃえ!」

とブログやTwitterに掲載される事件もあるようですよ。

当然勝手に使えば、著作権やプライバシーの侵害など、様々な犯罪行為に抵触しますから、勝手に拝借は絶対にやめましょう!

 

他の人と写った写真を公開する

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自分だけの写真ならまだ良いのだが、他の人と一緒に撮影された写真を公開すると、友達に迷惑がかかる事があるよね?

たとえば盛り上がったオフ会の集合写真を、アップしてそれが大勢の人たちに拡散される。

その集まりが、たとえばあまり知られたくないグループの集まりだったとしたら・・・?その人は迷惑に思ってしまいます。

友人の中には、写真を公開されたくないと思っている人もいるかもしれないからね。

こうして、自分が公開しなくても写真が友達に勝手に公開されている場合があるわけだ。

特にタグ付けされるとそれが本人だと知られるので、勝手にタグ付けはしないようにしよう。

 

自分の恥ずかしい過去まで、公開しちゃう

たとえば若気のいたりで、ふざけた動画を残していたり、変顔の画像を入れた記事を入れていた・・・。

泥酔した姿を友達に撮られて、それが勝手にフェイスブックにアップされていたり・・・。

最近はビジネスの世界でも、名刺をもらった相手の名前を検索エンジンやフェイスブックの検索で確認する人が増えている。

shame

名前検索で大まかなプロフィールがわかる。

そのようなフェイスブックを面接の担当者に見られて、過去の失態や能力を疑われて、就職面接で落とされたという笑えない事実もあるようだ。

あまりにひどい人格を疑われかねないような「過激な」動画や画像は削除しておいたほうが無難だと思うよ。

 

犯罪に利用される可能性

あなたはご存知だと思うが、フェイスブックの写真から住所や勤務先の特定も可能。

その多くは、スマートフォンなどで撮影した写真付き。食事に限らず、旅行先やレストランなどで、こうした投稿をしテいると思うんだ。

でも、こうした何気ない投稿も、ネットのストーカーにとっては格好の餌食になる。

問題は写真についている「ジオタグ」(GPSの位置情報)というもの。環境や設定によっては、このジオタグで写真を撮影した場所まで特定出来る危険性があるのだ。

当然たった一度行った店の場所が特定されたところで、実害はない。でも、それが積み重なっていけば、よく行く店の場所などから、住所や勤務先などがどんどん絞り込まれる。

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フェイスブックのセキュリティは、かなりヤバイ

実は、このフェイスブック、かなり低レベルなセキュリティなので、簡単に破られてしまうそうだ。

それで発生してしまうのが、知人を語った悪意あるサイトへの誘導やセキュリティ対策の希薄なモバイルデバイス上での感染が広がる実態があるのだそうだ。

 

アカウントの乗っ取りが簡単に出来てしまう

フェイスブックのログインIDって、メールアドレスもしくは携帯番号だ。

メルアドを友人のみに公開している人も多くて、いったん友人になってこれを集めまくれば、あとはパスワードだけ分かれば侵入できちゃう。

パスワードを推測して当てはめ、アタックして侵入する方法が平気で行われてるとしたら、ちょっと怖いですよね。

メルアドを「友人の友人」までに公開している人なら、フェイスブックの友人が悪意を持ったIDと友人になるだけで、同じ危険性があるから。

またフェイスブックは、日本政府の求めに応じて、フェイスブックの情報を開示を行っている。これは世界各国の政府にも行っているようだ。

これも自分の情報が政府に筒抜け・・・って、あまり気持ちの良いものではないよね? 自由人のヒビちゃんは特に嫌な感じです。^^;;

 

さらに、あなたがFacebookにプレゼントしているかもしれない膨大な情報は、ちょっと調べるだけでもこれだけあるんだ。

もしかすると、こういう情報が売買されているかも知れないよ。

名前、メールアドレス、性別、生年月日、写真、居住地、出身地、家族、交友関係、好きな活動、趣味・関心、スポット、政治観、宗教・信仰、近況アップデート、動画、リンク、イベント、グループ、他ユーザーのウォール投稿、ノート記入、メッセージ送信、取引、支払い情報、支払い口座番号、検索、招待状、友達追加、挨拶、アルバム作成、ギフト贈呈、イイネ、アプリ利用、動画シェア、ブラウザの種類、IPアドレス、アクセスしたページ情報、ログインID、ログイン状況、アプリ等の利用状況、外部ウェブサイトからの情報、写真などのタグ付け、友達関係の詳細、交友関係などなど。

こういった「リスク」を知って利用するのと、知らずに利用するのでは明らかに意識が違うから、危険の察知度が変わってくると思うぞ。

悪を憎んで、人を憎まず!

今後もこの精神で、楽しいネット活動を推進していきます。

 

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