これからビジネスを作るなら、仲間作りがポイント!

こんにちは、主夫をやりながら自由を楽しんでいるヒビちゃんです。

あなたもよく、こんな言葉を聞いたことはないだろうか?

これからは会社にしがみつく時代じゃない!

人に使われるのではなく、自分の強みを生かし
自分でビジネスをやろう!

ずいぶんと景気の良い、明るいメッセージが飛び交っている。でも、現実はどうかな?

あいも変わらず嫌いな上司にガミガミ言われて、サービス残業を繰り返してはいないだろうか?

あなたはすでに起業されてる?それとも会社にお勤めかな?

もし、サラリーマンだったら、毎日楽しく仕事できてる?そうでなければいつまで我慢するのかな?

我慢に我慢を重ねながら仕事をしていると、過重なストレスがかかって病気になっちゃうんだ。

いま、もの凄くうつ病が多いのは、多くの人が我慢しながらストレスを抱えて生きているという証拠だと思う。

まずは、会社を辞める辞めないじゃなく、自分にとって「やりたいビジネスを作る

起業するには、いろいろな考えが必要だけどさ・・・、副業として兼業化してみる。

まずは、マネタイズの青写真を描いてみる。ここから始めてみたらどうだろう?

要は「起業」したいのかどうかなんだぜ!

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起業したいと思う人には、これからお伝えすることがとても参考になると思うので、お読み頂けると嬉しいなぁ。

 

起業するなら、仲間作りが成功するための大きなポイント!

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私は今の時代マネタイズするため起業を行うならば、素晴らしい新技術、大規模施設や資産というよりも重要なのが、「人と人とのつながり」という資源だと思っている。

正直この「人と人とのつながり」がしっかりと確立できれば、あらゆるビジネスは簡単なのだ。

今やSNSをはじめとするネット上でのサービスが立ち上がり、同じ「共感」できる人たちを集めるのが本当に簡単になった。

そこで、各地で「カフェ」などを拠点にした新たな付加価値なサービスや、セミナー、レクチャーなどが沢山生まれている。

私は今後の時代、ビジネスの将来を支える資源は「共感」になるのではないかと思っている。

だから、出来れば最初から仕事という形で構えるより、気の合った仲間と一緒に時間を過ごすことからスタートしても良い。

そこから需要を掘り起こし、マネタイズに移行出来れば良いのではないかと思う。

その仲間の場に、互いに資源を持ち寄ることで、さらに濃いビジネスが広がる。

この「仲間」や「共感」「ネットワーク」というキーワードは、特に目新しいものではない。

でも、この傾向はWEB上でもクローズなコミュニティが注目されて来ているよね。

私たちのまわりの「ネットワーク」といえば、これまでは家族や周りの友達、近所に住んでいる人などという地域限定のコミュニティーだった。

でも、今は自然に与えられた人たちだけでなく、インターネットを媒介にSNSやブログなどのツールから、自分と「同じ思いや共感出来る」人たちを見つけに行けるのだ。

インターネットから「新しいご縁」を世界中から紡ぎ出すことが可能になった時代。これを活用しない手はないよね。

私たちが生きている中で、「何か物足りない、満たされない」といった何かに飢えていると感じることは稀になった。

ネットから検索して探せばたいていのものは見つかるし、手に入れることも簡単になった。

今後はこれらの行動と共感こそが、ビジネスの将来を支える資源になっていくと思う。

Facebookなどのソーシャルな繋がりだけではなく、リアルな場でも必要とされるのが「共感」だと思うんだ。

そう考えると、「自分の作ろうとしているビジネスには、誰がどんな共感を持てるものなのか?」

そのような投げかけが、自分の起業にとって大変重要になるだろう。

 

柔軟で楽しいグループ作りが成長する「起業モデル」だ!

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これはあらゆる企業体にも言えることだが、硬直化された組織には未来はない。

たとえば上層部が同族だったり、自由に意見が言えないような雰囲気がある組織は成長しない。

そして、楽しいビジネスでなければ、人は集まらず売り上げも上がらない。私の座右の銘も「仕事は楽しく!」これをモットーにしている。

そもそも自由人になるという発想も、「楽しくない仕事はしない」という私のポリシーに乗っとったもの。

全てのことは「楽しさ」から生まれると思っているし、たいていの人は「楽しいこと」をしたくて集まって来るのではないか?

少なくても、私の仕事観は「楽しさ」の追求が先であって、利益の追求は二の次なのだ。

もし、最優先が利益の追求になると、それがたとえ楽しくなくても、苦しいものでも、利益が上がば「我慢」して仕事をすることになる。

私はそれはイヤなのだ。生活が出来る範囲であれば、利益が半分になっても「楽しい」ビジネスを私は選ぶ。

だから、そういう価値観の人たちと現在一緒にビジネスをしているのだ。

ビジネスを安定基盤に乗せるためには、各人のパワーやエネルギーが必要だ。起業するのは最初はたいてい一人なのだ。

すべてのことを自分で一人で出来るはずがない。たった一人でビジネスを成功させた起業家なんていない。

成功する起業ビジネスは、すべてが周囲の人の応援で成長していく。自分ができないことをやってくれる人とカバーしあうことがとても重要なことなのだ。

自分のことを紹介してもらい、互いのマネタイズになれば大きなビジネスチャンスになるのだ。

あなたも起業をスタートすれば、そうした場に出くわすのだ。起業してすぐでは実績もないし、自信もないだろう。

でも、身近に弱点をカバーし合える人を見つけて協力すれば、大きなビジネスに発展することもある。

勉強会やテストマーケィングなどを通じて、多くの協力者を増やしていくのが良いかもしれない。

そして自分が必要としている商品サービスなら実際使ってみる。それが良いものだったら自然な形で周囲にも紹介出来る。

ビジネスにつながる「応援」とは、こうした協力体制のことを言うのだと思うわ。こうして仲間のビジネスを応援し合うって楽しいことだ。

楽しいグループや組織は行き詰まりがなく、末永く息の長いビジネスが展開できると私は確信している。

 

まとめ

これからの起業は、自分の住んでいる地域だけでなく、インターネットから共感できる仲間を広く集めることが成功への出発点だ。

人と人とのつながり、むすびつきは地域から世界中へとグローバルに拡大出来る時代。

行動と情熱で共感を生みながら、多くの人たちは集まって来る。

成功する組織やグループは、自由で楽しい雰囲気が備わっている。

楽しくなければ、
ビジネスじゃないっしょ!

 

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