リストラの影におびえる40代中高年の悲哀。

今日も気分は上げ上げの自由人、ヒビちゃんです。

あなたにとって会社ってどういう場所ですか?単に生活するための給料を稼ぐ場所?それだけじゃ、ちょっと悲しすぎない?

他にもいろいろあるのではないかと思うよ。たとえば他のスタッフとのコミュニケーションの場であったり、スキルアップの場所とか。

中には、家庭で居場所のなくなったお父さんが、唯一ノビノビと出来るオアシスのような場所になっている人も・・・!(汗)

いろいろと学びの場所としても、実は会社って役立つんだよね。

私はもう会社に行っていないので、スキルアップはもっぱら外部のセミナーや飲み会、あるいはネットのコミュニティーからだけど。^^;;

給料を稼ぐ場所の他に、会社っていろいろ機能があるんだと思う。

 

中高年サラリーマンにとって、恐怖はリストラ!

これまで会社は年功序列という形態で仕事を進めてきた。若い新入社員は給料が安いが、仕事にも慣れ部下を指導できるようになるにつれ、国内では給料が上がってきた。

ピークは40代後半から50代中盤となって、一部の幹部社員を除いて、それ以降は下がってきて定年を迎えるという給与体系。

ところが、日本も今や不況となり、大手の中でも赤字企業が増加して来たようだ。

そこで、今後は企業もこれまでのような終身雇用では、会社が存続できないと、成果主義へとシステムを変え始めているようだ。

会社にとって、40代や50代社員はもっとも人件費が高く、コスト削減を命題にする企業にとって、真っ先にヤリ玉にあがる存在。

だから・・・

40代を超えた中高年のリストラ!

でも、これをある日突然くらったら、コラたまらんよ~~~。

元々リストラという言葉は、クビとか解雇とかいう意味ではないのですが、いつのまにか・・・。

sad

リストラ=クビ宣告!

そんな意味合いになってしまってるんだよねぇ・・・。^^;;

企業も解雇だけで、手っ取り早く収益を上げようとしないで、他の手法もいろいろと行って、精一杯努力して欲しいよね。

解雇ってね、最大の問題なのは能力の低い社員を解雇したとしても、「次は自分が解雇されるのでは・・・」と会社にとって
本当に必要な人材が自ら退職してしまうことも・・・。

優秀な人材がいなくなる事って、会社にとっても大きな損害!

そのようなことが起きないよう、解雇という方法でコスト削減をするのではなく、もっと他の手段でコスト削減を考えるべきだね。

解雇だけが、リストラじゃないんだから・・・!

解雇は、従業員にとって相当なストレスを与え、苦労をかける。だから、最後の手段にしてもらいたいよね。

そうは言っても、こればかりはその会社の方針もあるので、外部の私がいくらギャアギャア言っても無力なんだけどさ。

 

解雇の段階として、まず上司からの「退職の勧奨」があるそうだ。それとなく退職をほのめかされるんだって、ゾーっとするね。

それでも、本人が行動を起こさなければ、最終的には文書にて「30日後に貴殿を解雇します」という「解雇通知書」を発行され
る!!マジかー!

ゲゲーーー、頑張って働いて来て、これからだという時に。。。

妻に何と言えばいいんだぁぁぁあ!!!
家のローンも残ってる、息子の教育ローンも!

でも、こういうときの会社の犠牲になるのは、若い社員じゃない。人件費のかかる40代以降の中堅社員たちなのだぁぁぁ。

 

恐怖はリストラだけじゃない!会社の査定や降格人事も!

以前なら、脂の乗ったこれからが働き盛りの40代!!会社からも期待されるはずの40代ベテラン社員のはず・・・。

確かに能力がないような人なら、みな納得もするが、時として会社の判断は、能力ではなく年齢での線引きもある。

これまでの給与体系が、年齢とともにアップしている年功序列の影響で、40代以降の社員はコストが高い。

企業は優秀な人材は欲しいが、コストを抑えることが最優先というところまで追い込まれている会社も少なくないようだね。

 

私の知人も上場企業の部長職だったが、会社のリストラ人事で出向となり、今では関連会社の課長職で減給になった。

なんと、後任の部長には30代の部下が昇格になったそうだ。会社は若返りだと言いながら、人件費を削りたかったのかも。

部下が出世して、自分はリストラ出向されたというダブルショック。

事実上の降格で給料も以前の3分の2となってしまい、生活のレベルも落とさざるを得ず、どことなく元気もなくなった様子。

中高年サラリーマンの悲哀を感じるエピソードである。私もまだ会社員だったら、もしかしてリストラに遭っていたのかも・・・。

こんな悲劇が、いつおきるか分からない中高年サラリーマン、あなたも内心はドキドキなのかもしれないね。

shock

もう~~、ストレスたまりそ~~~、
体によくないわ。。。

 

中高年のリストラ回避のポイントとは?

でもね、起こってもいないのにビクビクして働いていても、良い仕事なんて出来ないよね?

だから、前向きにリストラに遭わないように回避する対策を実行していくと良いぞ。

中高年ともなれば、社内でも様々な部署で働いた経験があるはず。

あなたが管理職なら、他部門の人と折衝することもあり得るよね?

こういった経験を通じて、社内の多くの人とも、コミュニケーションを取っておくんだ。

何かあれば「社内の人脈」を駆使しながら、有益な情報を得て自分の仕事に生かしていけるんだ。

要はそうやって売り上げにつながる「成果」を出せれば、上層部の評価も高まるので、リストラ対象にはならないだろう。

さらに、社外にも人脈を築いておくと良いぞ。社外で広げた人脈により、勉強会などに参加することができる。

しかも、スキルを高めて日々の業務に生かしたり、情報や案件を得て、会社の仕事につなげることも出来るのでは?

そうなれば、会社に有益な人材として、むしろリストラどころか昇格昇進につながる可能性が高くなるのではないかな?

社内だけでなく社外にも目を向けることがリストラ回避のポイントだと思うよ。

私のような自由人でも、生計を立てるためにはビジネスを構築しなくちゃ立ち行かない。

だから、自分で仕事する事業者って、ビジネスチャンスはいつも探しているんだから。

サラリーマンも、同じだと思うわけ。生き残るには社内だけの人脈より、外部を含めた一層の人脈構築が大事だよね。

会社の経営では売上を伸ばすだけでなく、コストを削減することも重要ですよね。

そこで、同じように実績を残し、「会社のコストを減らせば良い」のですわ。

労働時間の見直しや無駄な会議の廃止など、業務効率化を推進して不要なコストを削減できれば、会社にとってプラスになるよね。

中高年はリストラ対象になりがちですが、勤続年数が長くて社内の無駄がわかっている分、コスト削減の改善を提案しやすいはずだね。

私も50代なので、他人事とは思えない中高年のリストラを回避出来るように頑張ろう!

papa

お父ちゃん、
頑張れぇぇぇえ!!!

でも、努力してもリストラに遭う不運もある。そのときに慌てず、余裕の笑顔で退社できる不労所得ビジネスを今のうちに始めては?

 

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