役立つ情報だけを見つけ、成功を手に入れるポイント!

ヒビちゃんが本格的にインターネット集客でビジネスを始めたのは、もう4年ほど前にさかのぼる。

ご存知のように、インターネット上には、星の数ほど情報があふれかえっているよね。

それらの情報の中には、大きく言うと「役立つ情報」と「害のある情報」に大別できるんだ。

今回は、どういう内容が「役立つ情報」で、どういう内容が「害のある情報」なのかをあなたにお伝えする。

ビジネスにも必ず役立つと思う。読んでみて欲しい。

「情報」の発信者には2通りのタイプがある

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私たちは、このインターネット上にあふれかえる多くの情報の中から、意識的に自分にとって「害のある情報」をカットしている。

ヒビちゃん自身は、自分に役立つ情報を手に入れる事より、私自身に害のある情報をカットする事のほうが重要だと思っている。

なぜなら、時間は有限で限られている。私のような中高年には、特に「1年1年」がとっても貴重なのだ。

害のある情報に振り回され、自分の貴重な時間を使ってしまう事の方が恐ろしいし、そんなことをしていては、大きな成果を出す事ができない。

じゃあ、どうすれば自分にとって害のある情報をカットして、役立つ情報のみを獲得する事ができるのか?

それを見極めるには、たった1点を見つめていけば、スグに分かるのだ。

その1点とは?

その情報を発信している人が誰にフォーカスしているのか?

コレが非常に大切になるのだ。なので、まずは「情報を発信している人」がどのような人なのか?

ココを考えることはマジで大切だ。

この1点だけを見極められるようになると、カットすべき情報はどういったものか。逆に手にすべき情報は、どういったものか。この2つが見えてくるのだ。

どういう事かというと情報発信している人の中には、大別して自分にフォーカスを当てて情報発信する人と、読者にフォーカスを当てて情報発信する人の2通りのタイプが存在するんだ。

「害のある情報」の発信者とは、どういう人?

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「自分にフォーカスを当てている人」は読者の事を全く考えていない人。このような発信者は、どうすれば「自分が立派で優れている点」を読者にアピールできるか?

オレって凄いんだぜー!
こんな凄い成果を出したんだぜー!!

こういった「自慢」をいかにアピールしようかしか考えていないんだな・・・。

だから、彼らのブログやメルマガなどには、「俺が・・・こうした」「私は・・・という成果を上げた」などといった自分の自慢話や、読者に「この人は凄い」と思わせたいがために必死なのだ。

なので、あえて専門用語を多用し、難しく解説された記事が並ぶ傾向が強い。

そういう自分にフォーカスを当て、情報発信している人の話を聞いても、私たちのプラスにはならない。

あんたの自慢話を聞きたいわけじゃない!
どうやったら、成功できるのか知りたいんだよ!

でも、残念ながら、彼らは読者が「本当に知りたいことを教えたい」なんて少しも思っていない。

このような人の記事を読むと、読者を下に見ているような言い回しや言葉が並ぶ。丁寧に書かれていても、何か人を小ばかにしたようなもの言いが伝わって来る。

あたかも、「お前は無知。だから、俺の言うとおりにしておけば良いのさ。さっさと俺の商品を買えよ。」と遠回しに言われているようだ。

こう私が感じてしまうのは、情報発信者が自分自身にフォーカスを当てているからなんだ。

このような人の特徴は、語りかけるというのではなく、断定で高圧的、そして話が難しい。

「なぜ、この人は自分の話ばかりするのか?」そう感じたら、その人から離れないといけない。

こういう人の話を聞いても、私たちの役に立つ情報は1つもないからね。彼らの自慢話をひたすら聞かされるのがオチだから。

「役立つ情報」の発信者って、どういう人?

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では、役立つ情報を発信する人って、一体どういう人なのか。

それは、読者にフォーカスを当てている人だ。常に「あなた目線」で語りかけてくる。

読者の為に、ブログ、SNS、メルマガを作らなければ「活用してもらえない」という事を知っているんだ。

彼らは自分のコンテンツを活用してもらうには、読者にフォーカスを当てて、読者が求めている情報のみを発信すべきだという事を知っているんだ。

彼らは読者に使ってもらえないコンテンツを作っても、まったく意味がないことを知っている。

読者が抱える疑問や悩み。ぶっちゃけると、こういったものを解消する情報なんて、ネット上を探せばいくらでも出てくる。

でもね、インターネット上にある情報は散らかりすぎていて、情報の洪水だ。

だから、読者は散らかっている情報を、系統だって整理して丁寧に解説してくれる人を探している。

実は、さきにあげた害の「害のある情報」を発信する人たちは、ネット上に散らかっている情報を整理するとか、読者に分かりやすく伝えるって、とても面倒なので絶対に手を出さない。

逆に、読者に光を当てている発信者たちは、そのような面倒な作業を根気よく作り、「役に立ちたい」という熱い情熱で情報を発信しているのだ。

役立つ情報を見極めることは簡単だ!

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だから、情報を発信している人を想像して彼らが、実際に自分の為に情報発信しているのか、読者の為に情報発信しているのか、そこをを見極めればいいのだ。

見極める方法は簡単。

その発信者が自分にフォーカスを当てて、自分の自慢話をしていれば、その人は自分の為に情報発信している人。

私たちが成果を出すには、繰り返すが無駄な時間になる「害のある情報」をカットすることが何よりも重要だ。

つまり・・・

役立つ情報は、いつでも読者にフォーカスを当てている!
その情報だけを手に入れて成功しよう!

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