【驚愕!】大量の廃棄食品に歯止めを!マジで「もったいない」ぞ!

こんにちは。私は主夫なので毎日のように近所のスーパーに買い物に行くのだが、何とも改善してもらいたいことが多い。まずは過剰包装だね。

果物や野菜など、もっとセット包装をやめて、もっと外国の市場みたいに食材を個別にそのまま積み上げて販売して欲しい。

実は購入する立場としても、ジャガイモや人参などの野菜は袋詰めより、個数を自分で選べる方がありがたいのだ。

今は核家族化で、家庭の人数が少ない。夫婦だけとか一人暮らしの人たちが増えているから、まとまった袋詰めセットより、個別販売のほうがありがたい。

それに個々に手に出来れば、より良いものを自分で選ぶことが出来るからね。

リンゴはお尻の赤いものが甘い。イチゴは頭のヘタが立ち上がっているのが新鮮。主夫なんでそういう知識は豊富だ。(笑)

コレ、こんな包装必要かぁ~?

よくこのような商品を見る。たしかにスーパーの食品を包装する会社だってあるだろう。

でも、今後は家庭に持ち帰ってすぐゴミになるようなパッケージなどの過剰包装は徐々に少なくするべきだ。

ゴミの処理にも多くの税金が投入されているのだからね。私たちの生活には大きく影響することなんだ。

環境問題としても重要で、最近ようやくマイバッグで買い物する人たちが増えてきたので、スーパーもビニール袋の有料化などで次第にエコ意識は浸透しているようだ。

ただ、依然として問題なのが、大量の廃棄食品の存在だ。

あなたもご存知の通り、日本でも廃棄食品の量が半端ないほど多い。食べ物がなくて苦しんでいる国がある一方で、日本は完全に飽食の国だ。また、過剰包装の国だと思うね。

今回は大量の捨てられる食品に歯止めをかけるべく、私たちの認識を少しでも変えるきっかけになればと廃棄食品を取り上げてみた。

もったいないと言うけれど、実際は・・・

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現在の日本は、食品があふれかえっている。あまりにも簡単に食べ物が手に入ってしまうので、毎日どれだけの食べ物が無駄になっているかに気づきにくいのが実態だと思う。

最近、飲食店では「メガ盛り」が流行している。町起こしの一環としても取り入れられているようだ。

メニューを作り出すより手間がかからず、量を変えるだけで「ウリ」になるからね。

確かにネタにもなるし、見た目に「絵」になるが、実際にそんなに食べれるわけでもない。

お客によっては食べきれずに大量に残してしまう。コレなんかも食品の大量廃棄になってしまう。

出来れば仲間とシェアして食べるなどで、「完食」を目指してほしい。

 

農林水産省の調査によれば、

日本では、年間約1,700万トンの食品廃棄物が排出。このうち、本来食べられるのに廃棄されているもの、いわゆる「食品ロス」は、年間約500~800万トン含まれると推計。(平成22年度推計)

それほどの大量の食品廃棄が行なわれている中、日本の食料自給率(カロリーベース)は先進国の中で最低水準。その食料の約6割を海外に依存。

農林水産省「食料需給表」によれば、もっとも自給自足率の高いカナダの指標223に比べ、日本はわずかに39しかないようだ。

日本は多くの食品を海外に依存していながら、大量の食品を無駄にしているのだ。

現在デンマークなどでも、賞味期限切れや形の悪い食品などを半額程度で販売するスーパーが出現しているようだが、日本もドンドンやるべきだよな。

デンマークでは、このような施設が増えてきており、環境問題に対する意識の高い消費者層や収入の少ない貧困層に利用されている。

日本では「もったいない」文化がある国なのに、実は大量の食品を無駄にしているんだからね・・・。

国民の一人として、ヒビちゃんは最近スーパーの賞味期限が近づいた食品コーナー、いわゆる「ワゴンセール」を積極的に利用している。

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日本ではちょっと形が悪いとか、色が悪いとか、期限が切れただけで食品は「ゴミ」扱いされる。

中身が一緒なら、見た目が多少悪くたって問題ない!

日本の野菜や果物を作っている生産者は、とても優秀でこだわった素晴らしい品質の食品を生み出している。

にもかかわらず、日本ではキズモノではどんなに品質の高いものでも、売値はほとんどつかないらしい。

売れないものは、ドンドン廃棄されていくのだ、これこそ「もったいない」のではないか。

だから、生産側は傷がつかないよう過剰な包装をよぎなくされる。このような状況を変えるには、消費者である私たちの認識が変わらなければ、食品の大量廃棄の現状を変えられない。

私たち消費者が変えなければ、生産者もスーパーのような販売者も認識は変わらないのだ。

これだけ見た目に過剰にこだわる日本人って、人を見る目にもそういう所があるかもねって思うことがある。

人間性を見ようとせずに、身なりだけで人を判断しようとする傾向にあるのではないか。

だから、洗練されたおしゃれなスーツを着た詐欺師に、まんまと騙されたりするのでしょうね。

賞味期限と消費期限は違う!

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「賞味期限が切れているのに食べても大丈夫?」と思う人がいるかもしれない。

でも、スーパーなどの食品に表示されている日付は、あくまで食品の鮮度にこだわったものだ。

元々賞味期限というのは、比較的保存が長い食品に使われているので安全面では問題ない。

一方で消費期限は生鮮食料品など保存が短い食品に使われている。

その範囲で消費しないと品質が保持できない期限なので、ある程度期限を守って利用するべき。

あと、賞味期限や消費期限以外にも、このような理由でスーパーから多くの食品が廃棄されている。

・新商品販売や規格変更に合わせて店頭から撤去された食品
・定番カット食品や販売期限切れ食品等の慣行的な返品
・製造過程での印刷ミス、流通過程での汚損・破損などの規格外品

あああ~~~、もったいない!

ラベルの張替えミスとか、中には流行が終わったからって、メーカーに返品される食品。。。

もちろん返品された食品の行く末は、ほとんどが廃棄処分だ。これ、もったいないっす。

私たちもスーパーに整然と綺麗に並べられた食品の陰には、これだけの多くの食品が無駄に廃棄されている現状を知るべき。

そして、品質に問題ない食品がもっと廃棄されないで、私たち消費者に安価で販売されるような仕組みを作るべきだよね。

全ての商品が50%OFFのお店を開店できたら、間違いなく繁盛するだろうね!

まずは、私たちが積極的に「廃棄される食品」を作り出さないように気をつけよう!

 

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