インフォビジネスは、情報に付加価値をつける今後の花形産業!

こんにちは、自由人のヒビちゃんです。

毎日を充実させると、1日はあっという間ですね。^^;;

今回は現在多くの人がかかわっていると思われるインフォビジネスを考えてみた。

一口にインフォビジネスと言っても、様々なビジネスの種類に分けられる。

まず、インフォビジネスはまだはっきりと言葉として定義されていないようだ。(2015年10月現在)

ただ、情報起業家については、次のような定義があった。

情報起業家(じょうほうきぎょうか)またはインフォプレナーとは、自分自身あるいは自社の成功ノウハウやビジネスツールなどを電子ブックやCD、DVDなどの形態で販売する個人や企業経営者を指す。なお、インフォプレナーはインフォメーション(情報、Information)とアントレプレナー(起業家、Entrepreneur)を合成した造語である。

インフォビジネスは歴史が浅いビジネス!分からない=怪しい?!

120857

インフォビジネス、ほかにも情報ビジネス、ネットビジネス、インターネットビジネス、情報起業・・・等々。

もう、キリがないくらいの呼び方があり、まだまだ明確に定義付けられているわけではない。

このインフォビジネスの歴史は、かなり新しい。

そもそも情報はお金を出して販売するくらい価値のあるものだという啓蒙が広く行き渡ったのは、まだまだここ数年の事じゃないのかなぁ?

例えば、私が子どもの頃はまさか、現在のようにお水が「有料で」売られるようになるとは思っていなかった。

その当時はどこの家でも「お水」は水道の蛇口から普通に飲んでいたからね。

でも、どんどん水質の研究が進むとともに、水道水にはいろいろな問題があるという情報が人々に伝えられ、啓蒙されてきた。

健康に良くて美味しいお水を飲みたいという消費者のニーズの高まりに支えられ、水ビジネスが盛んになった。

でも、今ではあたりまえのように、人々はコンビニでお水をお金を出して購入している。

私の子どものころには考えもしなかったことだ。

インフォビジネスもお水と同じように、いずれあらゆる価値ある情報が販売され、ビジネスとして成立していくのはごくごく普通のことになっていくと思う。

現在はありとあらゆるものが付加価値をつけ、販売されているがマーケットは物であふれ供給過多気味だ。

次は情報が付加価値をつけられ、売られていく。

これまで販売されてきたような怪しげな一過性の稼ぎのノウハウではなく、より多くの人々の役に立てる情報がドンドン市場に受け入れられる時代になると思うんだ。

インターネットを使っている人たちも、インフォビジネスとしてマネタイズ出来ている人たちと、まだまだインフォビジネスの存在すら知らない人たちがたくさんいる。

 

今後インフォビジネスでマネタイズしていくには、情報を発信するのに必要な情報収集能力やシナリオ力、ライティング力が必要だと思う。

多くの人たちに価値がある情報を教え、教育し、尊敬を集めるくらいの圧倒的な専門性をどこかの分野で待たなければマネタイズは難しいからね。

このようなブログを書くことも、ライティング力を向上させるには良いことだ。

表現力もついてくるし、今後「書く力」のある人はお金を生む条件の一つになっていくと思う。

ただ、現在の段階(2015年)は、多くの人はいまだパソコンやスマホを「情報を探すため」や「モノやサービスを購入するため」にしか使っていない。

稼ぎ(マネタイズ)」の道具として、活用している人たちはまだまだ少ないのだと思う。

私たちはインフォビジネスの中に浸かっているので案外気がつかなくて、ブログが毎日更新できないとか、うまく報酬が伸びないなど・・・。

勝手に落ち込んでいるが、まだまだインフォビジネスの入口にさえ立っていない人が多い中で、着実にマネタイズへのプロセスを進んでいるんだ。

だから、今からネットでマネタイズする力をじっくりと養っていけば、あなたはインフォビジネスで稼ぐことが出来るはずだ。

work1

 

このブログをお読みくださっているあなたは、すでにこのインフォビジネスの可能性に気がついている数少ない人たちに入るのだと思うよ。

そもそも1992年に国内で初のインターネットプロバイダが生まれて発展してきたのがインフォビジネス。

ビジネスとして現在のように人々の間に浸透し出したのは、まだわずか10年そこそこしかたっていないんだ。(2015年現在)

まだまだ新しいビジネスなのだ。このあたりが、「よく分からない業界」という印象を人に与える。

どんなものでも「よく分からないもの」に人は疑問を持ったり、怪しいイメージを持つものだよね。

だから、

「よくわからないこと」

って、人って否定的になりがちだけど、将来有望なビジネスなのは間違いないよ。

 

アフィリエイトはインフォビジネスの有望株か?

affili

たとえば、もっとも参入者が多いと言われる「アフィリエイト」はインフォビジネスの一形態だと言える。

でも、アフィリエイトは始めてからスグに収益が出るようなビジネスではない。

なかなか稼げない。だからこそ多くの人から「怪しい・・・!」と言われるし、思われている業界だと言える。

コツコツと手作業をしながら、いくつかのポイントをその都度チェックしながら進めていかなければならない。

特に継続が最も大事だ。稼ぐと決意したら、何があっても続けるくらいの気構えがないと、まともには稼げない。

よく、「楽して稼げる」みたいな甘いキャッチが踊っているサイトやページがある。

ほとんどが詐欺かそこに隠されている情報がある。(現在では通用しない方法など)

最近では、自己アフィリエイトという誰にでも収益が出せる方法もあるのだ。

まず稼いだことがない人はインターネットから、お金を実際に稼いでみると良いと思う。

0から1にすることのほうが、1から5や10にすることよりも、ずっと難しくゼロで挫折してしまう人が多いのだ。

自己アフィリを活用することで、その壁をまずは軽々超えてしまうことが出来る。

043992

インフォビジネスは、小説・映画・マンガからも学べる

インフォビジネスは情報発信だから、人の思考を学ぶことが大事なんだよね。そういうことって、小説や映画、マンガからも実は学べるんだわ。

たとえば小説は豊かな感情表現や、詩的で豊かなフレーズ、シナリオの作り方なども学べる。

映画は、臨場感が高く、同じ空間で多くの人が同じような感情を呼び起こすので、インフォビジネスのセミナーにも応用できますよね。

マンガもストーリー展開や、人を没頭させるパワーはすごいと思う。これらのインスピレーションからだって学べる、学べる~♪

そういうところから学んだ事を、自分の個性に落とし込むことで、より読み手を惹きつけたり、印象づけられる力は増すよね。

 

あなたは、どういう視点でインフォビジネスを学んでいますか?ぜひ教えてほしい。

ココで、あなたに言っておきたいことがある。それは、最もマズイのは「手っ取り早く稼ごう」と思うことだ。

これを最優先にしてしまうと、誰もがその時に流行する同じ情報やテクニックに飛びついてしまうんだわ。

それでは、個性・パーソナルが出ないし、もし、それが効果のないクソ情報やノウハウだったら全滅だ。

当然金太郎アメだから、あなた自身のオリジナル性や個性を磨くことだって出来ない。

ヒビちゃんは、インフォビジネスなら「ビッグビジネス」を1つ興すより、「スモールビジネス」を複数展開していくというやり方が、今後の時代をみていると賢い方法のような気がする。

自由人になれたきっかけを与えてくれた「不労所得ビジネス」も、スモールビジネスの一つだから、参入障壁は低いビジネスだと思うぞ。

あなたも、まだ着手していないなら、あなたの強みが出せて、やってて楽しいインフォビジネスを探してみてはどうだろう?

 

シェアしてくださると、小躍りしちゃいます!

★好評サービス

告知・宣伝用1分動画を作成します 動画で自分のサイトやサービスを宣伝したい人