あなたが介護難民にならない3つのポイント!

こんにちは、連休でもお仕事やってるヒビちゃんです^^

あなたは「介護難民」って言葉を知ってます?

もしかすると、あなたも家族を介護しているかも知れませんね。ウイキぺディアによれば「介護難民」とは、こう解説されているようだ。

介護難民(かいごなんみん)とは高齢化社会といわれている現代の日本で起きている問題であり、介護が必要な高齢者ではあるものの家庭でも病院でも施設でも介護を受けることができない者のこと。介護難民の数は年々増加しており、厚生労働省の発表によると2012年には約550万人が存在しており、2025年には約700万人にまでなると計算されている。

このような介護難民にならないために、自分自身や家族が出来る「介護難民にならない3つの方法」についてお伝えするね。

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介護は、される本人だけの問題じゃない!

50代の私にとっては、当然親の介護が必要な年代で、親の介護問題は40代から、早ければ30代から問題になってきている。

幸いにも私と妻、両方の親とも現在健康で介護の必要はない。これはとても有難い事だと、友人の介護の話を聞いてそう思う。

家族に介護者がいると、当然自分の時間を犠牲にしていろいろとお世話をしないといけない。

これに子育てが加わると、主婦の場合は働くことも出来なくなる。かなりの心理的・肉体的な負担を強いられる問題だ。

両親は80代なので、介護の必要がないというのは少ないケースかも知れない。この年代の寝たきり高齢者はとても多いからだ。

介護難民が物凄い勢いで増加している。国が手を打つのを待っていても間に合わない。

自分達でも出来ることを模索する時期に入っていると思うんだ。

そうでなくては、親のことだけじゃなく、自分達の問題にもなる介護の問題は切実だ。

私のように50代は、あと早ければ10年~20年後、介護のお世話になりかねないのだ。

いま、若い人でもあと数十年後には、必ずこういう問題に頭を痛める時が来る。他人事ではないのですね。

介護を予防する上でも、適度な運動や脳を活性化させる良い食事習慣を持つことはとても重要になるよね。

生活習慣病の予防を常日頃から、考えていこう。病気になってからでは完治まで時間がかかる。

 

介護難民を避ける3つの方法!

介護を受け入れてくれる地方に移動する方法

介護難民が深刻な、首都圏から介護を受け入れてくれる地方に移動してそちらの施設に入るという方法だ。

このままいくと、東京にいて介護センターの順番を待つような介護難民になるのではという危機感が人を動かしているようだ。

いわゆるUターンやIターンといわれるものだ。
これには問題もある。

たまたま出身の故郷が受け入れてくれれば幸せかもしれないが、全く知らない土地では、その土地や気候、風土になじめるのか?

プリント

こういった問題もあるので、Uターンならまだしも、Iターンという場合は十分に検討をした方がよさそうだ。

「地方で高齢者を受け入れてくれる自治体に移転して手厚い介護を受け、暮らしたい。」という人は多い。

そんな人生の選択をする方も増えていくかもしれないね。

 

介護されない元気な高齢者になれば良い!

2つ目は健康で元気であれば、介護自体必要ではない。

生涯現役、コレを実現させていきたいものだ。

ですから、介護を受けずに暮らせる元気な高齢者であれば問題はなくなるのだ。

最近では各地で病気にならない対策を実践している。実は国内のいろいろな自治体でも、介護を受けずにすむ元気な高齢者を育てる
試みは盛んなのですな。

朝のラジオ体操や、気軽にできる体操セミナーや、栄養指導や脳トレ等など。

各都道府県、自治体にしてもやはり介護を目的に来てもらうより、健康な状態で移転してくれた方も良いでしょうからね。

第一本人や家族だって、介護の受け入れ先を探す為にあちこち引っ越すのは嫌ですよね?

それより、健康で周りの環境や、楽しみを満喫できる理想の終の棲家を探すほうが何十倍も楽しいだろうと思います。

 

生活の質を上げることで、楽しい毎日を送れば介護不要

さらに、3つ目の方法は、クオリティオブライフという言葉もあるように、生活の質を上げるということ。

やはり、趣味や自分が「楽しいな!」と思える環境で生活することは、病気を予防する大きな要因の一つなのだ。

生活が楽しくイキイキしている人は病気にならない。

そのためには、好きなことに費やせる時間とお金が必要になることは言うまでもないよね。

一文無しでは、人は体が動くまでは働いて生活をしなければならない。体がうまく動かせなくなった高齢で、肉体労働はきつい。

でも、経済的に貧窮すれば、やむをえないのだ。

だから、旅行に行ってのんびりしたり、好きな趣味に思い切り打ち込めるような生活を確保せねばならない。

それを在宅で作れる不労所得で、今からコツコツと作っていける方法があるので、今から挑戦してみては?

 

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