みんな大好き宝くじ!でも、 当たる確率知ってるの??

こんにちは、昔は毎年のように宝くじを買っていた自由人のヒビちゃんです。

ん??今ですか?全然買いません。宝くじで夢を見なくても、自分で夢を叶える方法を見つけたからね^^

年末の風を感じる季節になると、普段は宝くじなど買わない人まで、年末ジャンボは別らしい。

1年の締めくくりとして不景気な世の中で、ちょうど会社員もボーナス支給シーズンとも重なる。

年末には、夢を買いたぁ~い!!

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そんな、にわか宝くじファンが増えるようだ。「今年は10億円!」なぁんて有名人が出演してるテレビCMの影響もあるんじゃないかなぁ。

年末ジャンボ宝くじが当たる確率ってどんな感じ?

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では、宝くじを買っている人に嫌われるの覚悟で言うんだけどね・・・。

宝くじの高額当選にあたるのって・・・ものすごく可能性が低い確率なんだぜ!

売り上げが最も大きいジャンボ宝くじの場合、1等を当てる確率は1,000万分の1と言われている。

これって、ジャンボ宝くじが100,000番から199,999番までの10万通りを1組として、01組から100組までを1ユニットとして販売しているからなんだ。

つまり10万通り×100組で、1,000万通りあることになる。1等はこの中に必ず1枚存在するから、1,000万分の1で当たる。

じゃあ、この1,000万分の1という確率だけどさ、東京ドームの収容人数を45,000人だとしよう。

この東京ドーム約222個にひしめき合う人の中から、たった1人が選ばれるのと同じ確率!!

あなた、選ばれる自信あるかね??

日本国民の7割が購入した経験があるという宝くじ!まさに宝くじマジックだけど、砂漠で指輪をみつけるくらい難しい現状だという事は覚えておこう。

も~う、ヒビちゃん!
私の夢を壊さないでよーぉぉぉ!!

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そんな声も聞こえますが、これは現実です。私は夢って実際に叶えるためにあると思っている。だから見果てぬ夢ではないんだ。

宝くじの還元率って、実際どうよ?

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これまでの話で、高額な「宝くじ」当選確率は、まさに天文学的な数字で、可能性が極めて低いことは分かった。でも、比較的当たりやすい低い当選金を手にしたことがある人は多いはず。

「じゃあ、きっと高額当選者は少ないだろうけど、比較的裾野は広くて低めの当選金なら還元される確率って多いんじゃないの?」

あなたも、そんな風に思っているかもしれないよね。希望的な回答をしたいところだが、実はあの公営ギャンブルの競馬・競輪・競艇というギャンブルの半分くらいの還元率なんだ。

実は平成23年の調査では、公営ギャンブルは還元率が75%だったのに対し、宝くじはわずかに45%だったそうだ。

えええーーー!
それってかなりショックだわーーー!

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でも、そんなに利用者への還元率が低いのには、理由があるんだよね。

これって宝くじの本来の目的が、そもそも国民に富を分配する目的じゃなく、地方財政資金の調達だからなんだ。

だから、売上の約40%が地方自治体に納められ、公共事業の財源として使われているんだよ。

つまり、ほとんどの宝くじの購入者は、地方自治体の公共事業に寄付をしているようなものなんだな。

この低い還元率も、実は法律によって50%以下でなければならないと当選金の割合(還元率)が定められているからだ。

この法律の改正を行われない限り、宝くじの還元率が今より上がることはないんだよ。

だから、宝くじにはあまり期待せずに、あなたの将来を支えてくれるような副業に投資する方が、ずっと価値的です。

よく、気合いを入れてジャンボ宝くじに何万円もつぎこんでいる人がいるが、当たる確率や還元率を考えればおすすめできないな。

還元率50%以下ということを考えても、実際に元を取れない人たちのほうがはるかに多いんだからね。

真剣に当たることを追求するより、宝くじよりも自分の努力や創意工夫で不労所得を増やす方法を知るほうが価値的だと思うよ。知ること自体は無料だから。^^

あくまで宝くじは、「当たったらラッキー♪」程度に留めておいたほうが良いと思うわ。

「不労所得」作りに成功している方法を公開中!

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来年は良い年にしたいでしょ?宝くじや神頼みもいいけれど、実際に不労所得を作っている方法を取り入れてコツコツやっていくという選択もあると思うんだよね。

宝くじってね、あなた自身の努力やパワーで何とかなるものではないんですよ。

一方ビジネスというのは、正しい方法でコツコツ行なうことで間違いなく積み上がっていく。自分の理想に近づけることが出来るんだ。

例えば目隠しをされて、やみくもに進むようなものです。めちゃくちゃ運が良ければ当たりくじに当選するかも知れない。

そんなことに毎年投資し続けるのか、もしくは実績の上がる方法が分かっている不労所得作りを、少しづつでも時間を投資して数年後の安定収入を実際に作っていくのか?

つまり、他力本願か自力で切り開くかっていう違いであるとともに、確率的にどちらが実現性が高いのかということだ。

そろそろ真剣に考えていった方が良さそうだ。人生はお金がすべてではないが、収入は余分にあっても困ることはない。

私は自分の人生は自分で切り開いていきたいな。努力した分、人生を楽しく謳歌出来るのだからね。

これがあなたの数年後にきっと「不労所得の確立」という形で実るはずだ。

やって来るかどうか分からない未来に夢を託すだけではダメだ。

欲しい夢は自分自身で
つかみ取るものだぜ!

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