心豊かな社会にするためマイノリティーを考えてみた。

こんにちは、今日も元気な自由人のヒビちゃんです。

マイノリティーって、よく何かの障害を負った人たちを意味することが多いよね。

ウィキぺディアでは下記のように定義されているようだ。

社会的少数者(しゃかいてきしょうすうしゃ)または社会的少数集団(しゃかいてきしょうすうしゅうだん)、社会的少数派(しゃかいてきしょうすうは)とは、その社会の権力関係において、その属性が少数派に位置する者の立場やその集団を指す。 欧米の「マイノリティグループ」(英語: minority group)の考え方を輸入したものであるが、日本語では単に「マイノリティ」と呼ばれることも多い。
多くの場合、そのグループの一員であることによって社会的な偏見や差別の対象になったり、少数者の事情を考慮していない社会制度の不備から損失を被ることを前提とした呼称であり、「社会的弱者」にも近い概念であるといえる。

むむ、ちょっと難しいテーマかも知れないが、このマイノリティーの人たちが無視される社会では私はダメだと思う。

もっと普通にマジョリティーと言われる大多数の人たちと同じように生きていける多様性を認めた社会にしたいもの。

これが大事な点で、5年先東京にやって来る世界の祭典であるオリンピック、この時には外国からもマイノリティーの人たちが大勢やって来る。

それまでには誰にとっても寛容で優しい社会を作り出していきたくない?

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オリンピックまでに、個人や社会がいろいろな目標や課題をクリアするというのは、とても良い機会だと思うんだわ。

では、具体的に私たちに何が出来るか考えてみた。マイノリティーだのマジョリティーだの区別せず、普通に生きていける社会。

これを実現するのは私たちだ。ご一読されて、共感してくださるとうれしいな。

 

手話や点字を読めるのが当たり前になればどう?

プリント

もし、手話や点字が大多数の私たちがスキルとして持てたら、私たちの生活にもメリットはないだろうか?私はたくさんあると思うんだ。

だって、もし手話が出来れば、声を出さなくてもお互いの意思の疎通ができる。

これってさ、ウルサイ工事現場とか、図書館のように声を出しづらいところで互いに使えたら便利だよね。

また、点字が出来れば暗闇の中でも何が書いてあるのかが分かる。また点字は漢字を覚える必要はない。

音をそのまま点字に出来るので、素早く文字に変換することが出来るから、本を読むスピードも断然速いだろうね。

健常者でも覚えていれば、障害を負った方に人助けも出来るかもしれない。

 

障害を持った人たちはどう思っているのか?先日、障害者の方に本音を聞く機会があった。

「いろいろ手助けしてあげようという気持ちはうれしいけど、自分が出来ることは自分でしたいんです」

「出来ないところをお手伝いしてもらいたいのですが、なかなかうまくそれを伝えられなくて・・・」

そういったもどかしさを感じることもあるみたいだ。耳の聞こえない方には手話が、目の見えない人には点字が、現時点ではコミュニケーションツールになりそう。

最近では健常者向けの手話教室もあるので、スキルアップの一環としてマスターしておくと楽しいかもしれないね。

 

様々なマイノリティーが存在、悩みや実情の把握が最も大事!

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マイノリティーと一口に言っても、様々な障害を負った方がいる。中には性的マイノリティーの方だっていて苦しんでいるのだ。

例えば公衆トイレや銭湯などは、男女別の2つの入口しかないのが私たちは普通、でも、その2つの選択に入らない人たちがいる。

私には理解が到底及ばないが、性同一性障害の人は見かけは女性でも、心は男性なので女性トイレに入るのに凄く抵抗感があるらしい。

逆もあるそうで、見た目は男性なのに男性トイレには入れずに、自宅まで我慢してしまう人もいるそうだ。

まずは、私たちがそういう障害があるのだと認識していないと、一歩間違えば「変態」呼ばわりしてしまう。

実は、ココが非常に難しいところで、そうは言ってもそのような障害者には分かるようにバッチをつけてもらおうなどすれば、それこそ人権問題。

でも、そのような障害を負っている人かどうかが分からなければ、そもそも男性が女性トイレに駆け込んだら「犯罪!」って思ってしまう。

だから、そういった人たちを交えたテレビ番組やクロストークなど、機会を作って相互の理解を深めていくのが大事なんだ。

 

互いの個性を認め合うことから、マイノリティーの理解が進む!

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人間はみな違っている。肌の色や言葉や慣習まで。同じ民族だって住む地域によっては様々な点が違ってくる。人間は違っていてあたりまえ。

これを違ったものを「排除」しようとすると、そこで紛争や争いが起きるのだ。

人は元々違うんだから、それを互いに尊重する社会が基本になると良いと思うんだ。

マイノリティーと言っても、元々人はいろいろ違っているのだから特別視する必要もない。

必要なら助けを求めれば良いわけだし、助けを求められたら援助すれば良い。それだけのことだと思うんだ。

障害者だから、ああしよう、こうしようは、健常者の思い込みで、余計なおせっかいかも知れないのだから。

それにマイノリティーであるからこそ、社会に役立ちたいと考えている人たちも多い。

国内にいるマイノリティーが、きっとオリンピックでも、様々なボランティアとして活躍されるはずだ。

5年先のオリンピックで、あなたは何をしていますか?

 

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