ネットワークビジネス(MLM)の気をつけたいデメリットとは?

どのようなビジネスでもデメリットの存在しないビジネスは無いと思うよ。ものごとは全て表があれば裏がある。

だから、ビジネスの場合ってさ、

良いことづくめの話は信用するな!

なんて、よく言われるし、私自身もあえて商品やサービスの利点しか言わない人より、きちんとデメリットの話もしてくれる人を信用する。

ネットワークビジネスも、当然デメリットはいくつか挙げられるんだ。

じゃあ、ネットワークビジネスのデメリットって一体どんなものかって?具体的に解説するよー。

紹介出来る人脈に限りがあること

ネットワークビジネスを始めるとさ、一番初めに勧誘をするのって、友人、知人など自分の身近な人が多いですよね?

でも、いくら自分が良いと思った製品だって、それを買うように勧められる相手がたくさんいるなんて人は、きっと少ないと思う。

当然たくさんの人脈をお持ちの方もいらっしゃるから、口コミだけでも成功出来る人はいると思う。

でも、それってほんの一部の人でしょ?

しかも、ネットワークビジネスに参加すると多くの会社やグループでやることって、リストアップ・・・。

「まずは100人の知り合いをリストアップしましょう」という言葉。おいおい、そんな簡単に100人のリストなんて作れるのかぁぁぁ?

オレには100人もリストが
作れんのじゃぁぁあ!!

yakuza

以前私もやってみましたよ100人リスト作成。。。

もうね、撃沈ですわ。だって30名くらいで声をかけれそうな人のリストなんて終了・・・。

あとは、もうつじつまあわせとか無理矢理の名前。。。たとえばコンビニのおばさんや、マンションの管理人、宅配便のオジサン、などなど。。。

挙句の果ては、通行人までリストにいれちゃいましたよ(笑)

友人知人だけでは、思った以上に早めに人脈の限界が来るというのは、大きなデメリットでしょうな。

もちろん、友人知人以外の人、特に今現在自分がつながりを持ってない見知らぬ人に口コミ出来る手段を考えることが出来れば、このデメリットをカバーすることは出来るよね。

 

ネットワークビジネスと聞いただけで拒絶反応!

ネットワークビジネスと聞いただけで、拒否反応をする人が結構います。

gaan

そういう人たちが口をそろえて言う言葉は「ねずみ講」「悪徳マルチ商法」「怪しいビジネス」というような言葉ですな。

これは過去、ネットワークビジネスに取り組んできた人達の法律に対する意識や、悪徳業者がネットワークビジネスのマーケティング手法の素晴らしさを真似た詐欺ビジネスが大流行。

多くの被害者を出したので、その影響が根強くネットワークビジネスが悪いビジネスなんだと誤解したイメージを持つ人が増えてしまったんだね。

悪徳業者の代表的な例としては、製品は見せかけ程度で、実際は、会員を増やし登録料や管理料と称してお金を集めることが目的。

だから、ある程度のところまで行くと破たんするような詐欺商法で、困ったことにそのような詐欺に手を染めた輩(やから)はまた、同様な犯罪を犯すようです。

そんな詐欺的手法の中でも、払った代金に見合う製品が流通せずに、お金だけが流通し上に吸い上げられる仕組みを「ねずみ講」と言う。

また通常では数千円で市販されているような製品を、あたかも高級品であると誤認させ、数十万という法外な値段で組織内に流通させる。

でも、そのうちそんな実態が明らかになり、会社は閉鎖、悪徳マルチ商法事件として取り上げられるなどの歴史があった。

ネットワークビジネスのシステムが優れているからと、その仕組みの表面だけを真似た悪徳業者と混同され、ネットワークビジネスの評判は落ちた時期があったんだね。

 

金に目がくらみ、ルール違反でメンバー獲得

ネットワークビジネスのディストリビューターにも問題のある方が少なからずいた時期があるようだ。

法的な意識が低い人、あるいは自らの金儲けのため、確信犯で法律に違反していた一部の人達です。

現在の法律ではネットワークビジネスは、セミナーやABCに誘って勧誘をする前に、ネットワークビジネスであることや扱っている商品が何で、どの程度の経費が掛かるのか。

これらを説明をしなければいけないと定められています。

でも、「今週の週末空いてる?ちょっとだけ付き合ってくれない?」と目的を隠し友人を連れ出し、行ってみたらネットワークビジネスのセミナーだった!

しかも、契約しないと帰してくれなくて困ったというような悲惨な目に逢ってしまった。

あるいは、ママ友たちでホームパーティーを開き、「絶対に良い製品だから付き合いで買ってよ!」などと言われ、購入しないと何となく自分だけ仲間外れになるような雰囲気を作り、半ば強引に製品を購入。

さらには、クレジット用紙を持ち込み、無理矢理契約を迫るというような、強引な手口もあったようだわ・・・。

お金に目がくらみ、儲けたいという意識ばかりが先行し、法的意識が低い人や、悪いとわかっていても金儲けのためにやる確信犯がいた。

そこから、ネットワークビジネスは、ひどいビジネスだという印象がなおさら広がっていったようだ。

現在ではそうした方たちは業界として排除すべく、会社側の教育も徹底されるようになり、ちょっとでも違反行為をしている人は除名になるなど、以前と比べトラブルも激減しています。

最近ではネットワークビジネスに悪いイメージを持たない人の割合も増えているようですが、一旦悪いイメージが付くと、それを払しょくするのは大変なもので、まだある程度の人たちが、

ネットワークビジネス=悪いビジネス

danger

というイメージを持っているのも、ネットワークビジネスのデメリットの一つだと言える。

 

労働報酬と違い、働いた時間に報酬は比例しない!

ネットワークビジネスは、アルバイトや内職などと大きく違う点がある。それはあくまでも報酬を得るという点では事業だという事。

会社の社員になるわけでも、臨時雇いでもない。

パートやアルバイトなら、働いた日から時間給だから報酬が発生する。時給なら働いた時間分の給料が約束されると思う。

内職だって、やったらやった分だけの報酬がもらえる。

でもね、ネットワークビジネスは、あなたがまる一日を費やして、お友達と話をしようと、一泊でセミナーに出ようと、それだけでは報酬をもらう事は出来ないんだ。

自分の紹介で、誰かに製品を購入してもらって始めて報酬が発生するのだ。

気軽に参加できるので、簡単に即金が稼げるとイメージされる方もいるようだが、自分の紹介で製品の購入をしてくれる人がいて、初めて報酬が発生するという事を忘れてはいけないよ。

即金が欲しい人にとっては、働いた時間に対して報酬が発生するわけでは無いという点は、ネットワークビジネスのデメリットと言えるかも知れませんな。

 

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ネットワークビジネスのメリットとは?

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