マネタイズって順位つけが必要?副業ではなく複業のススメ!

こんにちは、自由人でも複数の収入は必要だと考えるヒビちゃんです。

最近マネタイズって言葉があるよね?

マネタイズって、もともと「通貨基準を定める貨幣を鋳造する」とかいう難しそうな意味の言葉だったみたいだけど、今の解釈だとこうなるみたい。

「日本語表現辞典 Weblio辞書」によると、次のような定義になっているようだわ。

マネタイズとは、一般的に、事業から収益が得られる仕組みを作ることである。 インターネット関連のサービスでは、サービスの開始当初は無料でサービスを提供したり、ユーザビリティの向上を最優先課題として取り組むなど、収益性を度外視して認知度・普及度の向上に努めることが少なくない。

要はマネタイズを作っていくには、最初は採算度外視して、見込み客にサービス、サービス、与えて、与えろぉぉーということらしい。

しかも、ゴミのような価値のないものじゃなく、高額で売ってもおかしくないような高品質な情報やサービスを与えるということが大事なんだ。

 

マネタイズは返報性を活用せよ!

なるほど、確かにインターネットのビジネスでは、コンサルだろうが、物販だろうが、アフィリエイト、その他のインターネット関連のビジネス。

みな見込み客に「これでもか~~~!」っていうくらい「情報やプレゼントを与えて」いきますよね?

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与えて、与えて、
与えまくれ~~~~!

なんて、ネット起業家も頻繁に言ってますよね。^^;;

確かに人は「与えて、与えて、与えまくられた」ほうは、相手に対しても「何かしてあげたい」という気持ちが働くのだそうだ。

人は恩義を感じると、相手に恩返しをしようとする心理がある。この性質を「返報性」というのだが、ギブ・アンド・テイクが無意識に働くのだそうだわ。

人に恩を受けたら返す。

これは社会生活を営む上で大変重要な気持ちなんだ。最近は少なくなったが、私が子どもの頃はよくご近所からおかずのおすそ分けがあった。

すると、次はこちらから作ったおかずを持っていく。こんなおかずや惣菜の交換が近所では普通に行われていて、お付き合いを深めていた。

プレゼントを受け取ったら贈り返す。何かを手伝ってもらったら、今度は自分が相手を手伝う。このような恩義の交換を繰り返して社会生活を営んできた。

 

もし、相手に何もお返しをしなかった場合、その人は他人から「彼は恩知らずだ」、「恥知らずだ」、「卑しい奴だ」などと悪い評価を受けてしまう。

そうすると、集団社会の中ではそのような人は好かれないので、社会生活を送りにくくなるんだ。

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このような「返報性」はとても強い性質を持ち、相手が誰であろうと恩を感じると、その恩に報いようとするのが普通の反応なのだ。

あなたの実生活でも誰かに助けられたら、その後に相手の役に立ちたいと思ったことはないかい?私はしょっちゅうありますよ。^^;;

「貸し」と「借り」ほど差し迫った問題ではないにせよ、例えばご飯をご馳走になったら、今度は自分がご馳走するなんて経験はあなたもあると思うわ。

そして、返報性の驚くべきところは、その相手が嫌いな人や好ましくない印象を持つ相手からでもそれが働くことなんだね。

つまり、恩義を感じるのは人を選ばないということだ。

 

だから、それほど関係が深くない情報起業家からのオファーでも、つい「返報性」の法則で「おかえし」してしまうケースがあるんだよね。もちろん自分が必要だと思っている情報の場合ですが。

「こんなにたくさん有用な情報をもらったんだから、1つくらい買ってやるかな。」って気持ちの場合もあるかもしれないね。

インターネットでは、人にものやサービスを売る場合、まずは自己紹介を兼ねて自分が持っている価値の高い情報を惜しみなく与え、その内容が素晴らしいほど相手はインパクトを受けるし、信頼度も上がるというのだ。

「これはお返ししなければ・・・!」と思っているところに、手ごろな価格で必要だと思うサービスがオファーされたら、多くの人はそのオファーを受ける。

ここで気をつけなければいけないのは、いくら「貴重な情報」とはいえ無料ではなく「安い価格」をつけてはダメだ。

これでは相手が商品を「買った」ことになる。

それでは「返報性」」は機能しないのだ。無料で「凄い」商品をもらったからこそ「お返ししたい」と思えるからだ。

 

マネタイズに優先順位つけは無用!

このようにマネタイズには「返報性」が働くとうまくいく。では、あなたはこのようなマネタイズ一つあれば十分かい?

いやいや、お金の入る仕組みなら、いくつだって欲しいでしょ?

とはいうものの、自動化でもしない限りは管理が必要。

そこで、ひとまず3つほどビジネスを手掛けてマネタイズした場合、つい考えがちなのはそれに順位をつけてしまうことだ。

おそらく3つあれば、効率がいい悪いが出てくるだろうし、現時点で売り上げがよく上がるものを最優先にしたい気持ちは分かるんだ。

でもね、特にインターネットビジネスの場合、はやりすたれも早く、1つのビジネスが稼げる期間って思いのほか短い。

その時に3つを全力で行っていれば、1つが低迷しても、あとの2つでカバー出来る。

でも、たった1つだけを全力で行っていて、もしそれがたとえばSEOルールの変更や、市場の変更などによってダメになったら、もうおしまいだ。立ち直れないのだわ。

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マネタイズしたものは、
全部全力で行くぜー!

ヒビちゃんは現在3つほどのインターネットを使ったビジネスを展開しているが、すべて全力でチャレンジしてる。

これでリスクを回避すれば、ネットで稼げないからまたアルバイトだ、転職だと生計のために騒がなくても良いのだ。

 

「副業」ではなく、「複業」で行こうー!!

インターネットを検索すると、たくさんの「副業」情報があるよね?あきらかに怪しい情報もあるが、まともな情報もある。

これらの情報提供は信頼できる人物に聞いてみるのをおススメする。

多くの人はサラリーマンであったり、自営業で自分で本業を持っていると思う。だから、どうしてもインターネットのビジネスは「副業」「サイドビジネス」という扱いになってしまう。

問題なのは、実際に本業のようには時間をさけなくても、取り組む意識まで「副業」だと、なかなか成果に結びつきにくいのだ。

あなたにおススメしたいのは、「副業」ではなく、「複業」として取り組んでもらいたいということ。

あなたは今は会社に行き給料をもらう仕事が「本業」かもしれない。

でも、あなたは会社を辞めれば、もしかするとマネタイズしているネットビジネスが「本業」になる可能性がある。

つまり、時とともにいろいろなビジネスが「本業」になっていくのだ。

ヒビちゃんは、在宅でのインターネットビジネスが「本業」です。

それと同時に、他のマネタイズしている2つのビジネスも「複業」なので気は抜かない。

3つは同時進行、全力で展開中です。

人間は結構弱いです。「副業」と決めてやっていくと甘えや逃げが起きてきます。

「今夜は会社で疲れたから、やらなくていいよね、副業だし」

「週末に時間があったら実行するよ、サイドビジネスだから」

こんな感じで、コツコツ積み上げることなく時間がどんどん過ぎていきます。

だから、取り組む姿勢ってとても成果を生むためには大事なポイントなんだ。

だから、あなたのマネタイズするビジネスは「複業」だという意識で取り組んでいって欲しい。成果が変わって来るはずだ。

私ヒビちゃんは、今後も自由人街道をひたすら突っ走っていくで~~~ぃ!!

 

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