登別周辺のおすすめグルメランキング!

登別といえば、私の故郷であり帰省先。今回は白老や虎杖浜まで範囲を広げて、私がおススメしたいグルメなお店をお知らせするよ。

実は登別周辺って、以前は「行きたい温泉ランキングでは1位になるくらい有名な観光地でありながら、グルメの分野では他の地域に遠く及ばず、寿司やラーメンなどしかない状況だった。

最近ようやく定食屋だけじゃない店舗なども出て来たので、このような企画を組んでみたのだ。

実際に我が故郷にどんな美味しいグルメがあるのか?北海道の片田舎にグルメなんてあったかぁ?

あまり考えたこともなかったが、実際に行ってみて「ここはおススメ!」そう思えたいくつかのお店をランキング形式で紹介してみる。

あくまで私が独断と偏見に基づいたランキングだ。さらには経営者が高齢でローカルな店舗も多いので、今後は営業停止とか閉店などの店舗も出てくるやもしれない。

その点はあしからず。飲食の世界は目まぐるしい。。。(2018年8月現在 営業中店舗を掲載)

第10位 三春

三春

元々お寿司屋さんだったのが、有名なのは天丼なのだ!

国道36号線沿にあり、気をつけないと通り過ぎちゃうから要注意だ。
庶民的なこじんまりとしたタイプのお店だ。

お昼はけっこう混雑する。エビ天丼、エビ穴子天丼、エビ野菜天丼がそれぞれ972円(税込)でおススメ。

えび天丼は、どんぶり一杯にエビがのっかり、特にエビ好きにはたまりませんわ!味も間違いない安定のうまさっす!

えび天丼

所在地: 〒059-0641 北海道白老郡白老町虎杖浜2−1
電話: 0144-87-3586

第9位 たらこ家

たらこ家

たらこ家は虎杖浜にあり、虎杖浜と言えば「たらこ」というくらいの地元の名産なのだ。

お店は入口は土産屋風なのだが、奥にちゃんと食事出来る場所があるからあわてないで。たらこは鮮度が良いので甘く、粒もポロポロしているんだ。

私が頂いたのは「たらこ丼」それ以外にも数多くのメニューがあるので、いろいろ選んでみて。

たらこ丼

所在地: 〒059-0641 北海道白老郡白老町虎杖浜185
電話: 0144-87-3892

第8位 洋食のいし川

洋食のいし川

洋食と言えば、もっとも庶民的で知られているカツカレー。このお店はこのカツカレーがうまい。

スパイシーな味ながら、コクと甘みも加わっており、なかなか味わい深いカレーになっているんだ。

昔ながらの食器も雰囲気があるし、大人のカレーでかなり辛いけど、また食べたくなるようなそんな味わい。辛いのが苦手な方は甘口を選ぶと良いよ。

カツカレー

所在地: 〒059-0012 北海道登別市中央町2丁目13-6
電話: 0143-85-8080

第7位 牛の里

牛の里

このお店は白老牛ステーキやハンバーグが食べられるんだ。白老にはブランド牛があるからね。値段は高めだけどさ、観光で来るならたまにはいいよね。

この日は白老牛の焼肉ランチを頂いたよ。平日だけのメニュでご飯と味噌汁つきで2300円。ん~、美味い!さすが白老牛だぁぁぁ!

白老牛の焼肉ランチ

さらにお土産で白老牛バーガーも買ったんだわ。これはテイクアウト専用らしい。白老牛のハンバーグがっつり!

白老牛バーガー

所在地: 〒059-0914 北海道白老郡白老町栄町1丁目6-13
電話: 0144-82-5357

第6位 かに太郎

かに太郎

やっぱ、牛肉ときたらカニでしょう?でもね、高級な素材のイメージのあるかにが入った「カニ飯」がたった500円で食べられるコスパ最高の隠れた名店なんだわ。

凄いリーズナブルなんだけど、建物や内装はかなりボロイ。すでに閉店した廃墟だと多くの観光客が思うんでないかな。

絶対にデートなんかには向いてないお店なんでそこは気をつけて・・・。

メニューはいろいろ書いてあったが、注文できるのは500円の「カニ飯」だけ。

カニ飯

雰囲気や高級感を期待する人は止めた方がいいが、安くカニ飯を食べたい人なら最高のお店だ。お手製の味噌汁付きで500円!

営業時間内に行っても品切れがよくあるので、食べられた人はラッキーかも。

所在地: 〒059-0642 北海道白老郡白老町竹浦116
電話: 0144-87-2993

第5位 ピッツェリア アストラ

ピッツェリア アストラ

もしかすると、地元には数少ない本格的なピッツア専門店かも。2017年8月に出来たピッツア専門店なんだ。

お手頃な価格で本場仕込みのピッツアが食べれるお店だ。このピッツェリア アストラ(Pizzeria Astra)は元々移動販売車でのスタートだったらしい。

北海道中を移動販売車で回り、この登別に店舗を構えたらしい。イタリアで修業しただけあって、味も本格的だ。

ピザと言えば、マルゲリータが定番なのでそれをチョイス!ちょっと小さめだが600円という価格。チーズも北海道産だね、コレは美味い!!

マルゲリータ

所在地: 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町12-460
電話: 070-5605-7702

第4位 HerbRestaurant&cafe ROSMARINO

HerbRestaurant&cafe ROSMARINO

こちらも2017年3月開店のイタリアンレストランだ。

自家製のハーブや北海道産の食材を使用した料理とお洒落で居心地のいい空間で評判を集めている店舗だ。

地元地域の食材を使うことで、地元に活力をつけてもらいたいと開いたお店だそうだ。

パスタ、お肉、お魚、タパス2種類、サラダ、パン、スープ、ドリンク、ケーキが一度に味わえる「ワンプレートランチ」が一番人気で1,500円。

ワンプレートランチ

私も味わってみたが、実に美味で女子なら泣いて喜ぶ絶品ランチではないかな。

子どもが遊べるスペースがあるので、女子会や各種イベントなど開催できる多種多様な使い方が出来そうなお店だった。お洒落なデートにも使えそうだぞ。

所在地: 〒059-0922 北海道白老郡白老町萩野69-27
電話: 0144-82-8960

第3位 温泉市場

温泉市場

やはり、登別といえば海鮮!ということで海の物を食い尽くしたいという人にはピッタリのお店だろう。

この施設はこれまでの比較的小さな個人店とは違い、外国人の団体なども収容できる大型海鮮施設なのだ。メニューも豊富で何を選ぶか迷うほど。。。

この温泉市場では、「とれたての美味しさを最大限に味わって頂きたい」というコンセプトがあるそうだ。

そのため注文してから、ほとんどの生鮮素材を低温紫外線殺菌のいけすから取り出し、さばいてから刺身や丼にしているんだ。

最初に活牡蠣を備長炭で焼いた「焼き牡蠣」を注文!

焼き牡蠣

素材の旨味を最大限に引き出すため、ガスではなく備長炭で炭火焼にしているというこだわりがあるんで、混雑時などは多少時間がかかるのだ。

でも、全ては美味しい料理のためだからね。この施設のユニークな所は料理ごとに担当がいる点だ。

従って、必ずしも客の注文順で料理が運ばれて来るわけでなく、多少前後してご提供となる場合があるんだ。それでも、ほとんど気にはならないはず。

北海道には、私が大好きな「サッポロクラシック生」があるのだから。飲みながら美味しい料理が運ばれてくるのを待つのもまた良いものだわ。

せっかくだから、北海道の美味いウニがのった「うに丼」も食べてみた。期待を裏切らない味に感動!!

うに丼

所在地: 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町50
電話: 0143-84-2560

第2位 はしもと珈琲館

はしもと珈琲館

私がこのお店を2位に選んだのは、メニューの多様性と質にある。実はこの店舗は名前から普通の喫茶店?そう思われがちだがそうじゃないんだ。

こだわりの自家焙煎珈琲と、ここでしか味わえない地場産の料理。それを道内の陶芸作家が作り出す手作りのうつわで提供するという徹底したお店作り。

定番の各種トーストに始まり、ハンバーグや丼ものまである。今まで聞いたこともない料理も多数存在する。ココは高く評価できるポイントだ。

私はランチに「白老牛肉のハンバーグプレート」をチョイスした。実にうまい!

白老牛肉のハンバーグプレート

帰りにはテイクアウトの定番、しらおいバーガーを購入。お店の内装や細かな装飾も雰囲気があり、バランスの良いお店だと思う。

しらおいバーガー

所在地: 〒059-0642 北海道白老郡白老町竹浦 118−31
電話: 0144-87-2597

第1位 北のランプ亭

北のランプ亭

私の独断と偏見による第1位は、こちら「北のランプ亭」となった。決め手は海鮮と肉の両方が味わえ、かつ和食もバーベキューも楽しめるという多様性っす!

2位の「はしもと珈琲館」もそうであったように多様的なメニューで、かつそれぞれの品質が高いという点がポイントとなった。

海鮮炉端焼きという雰囲気のお店なので、せっかくだから「タラバの網焼き」をやってみた。カニが甘くて最高だ!

タラバの網焼き

ステーキだって焼けるんだ。というわけで白老牛ステーキも食べてみた。

白老牛ステーキ

新鮮な魚介・肉と野菜を十分に味わえて満足度も高い「北のランプ亭」

私のランキング1位に決定となった。

所在地: 〒059-0642 北海道白老郡白老町字竹浦116−12
電話: 0144-87-6777

まとめ

今回は登別のグルメと言いながら、近隣地区にある店舗が多かった。

だが、いずれも車でそう遠くない距離に存在して、私たちを十分に満足させてくれるいずれも劣らないお店だと思う。

北海道の登別・白老・虎杖浜方面へ来た際には、このお店のいずれかには訪ねて行ってみて欲しい。

北海道の豊かな食材のうまさにきっと驚き、またきっと再訪したくなると思うぞ。

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