ノマドワーカーって本当に自由なの?自由人の私が検証した結果・・・。

こんにちは、自由人のヒビちゃんです^^

ノマドワーカーって、言葉は知ってるけどさ、案外どのような仕事をしているのか知らない人が多いようだ。

あなたも言葉は聞いたことがありますよね?最近流行りの働き方として「ノマド」という働き方がある。

ノマドと言えば、カフェでパソコンを片手に仕事をしている印象があるよね。

実際、ノマドワーカーってどのような仕事をしていて、どんな形態で働いているのかご紹介するね。

 

ノマドワーカーは会社にいなくてもいいの?

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では、まず「ノマドワーカー」とはネットではどう説明されているのか、小学館提供の『デジタル大辞泉』によれば、

《ノマドは遊牧民の意》自宅や会社のオフィスではなく、喫茶店やファーストフード店などでノートパソコンやタブレット型端末などを使って仕事をする人。ノマド族。

実際にノマドをしている人の職種を見てみると、その職業は実に様々なものがあります。

記者やライター、Webデザイナーなど、多種多様な職業の人がノマドワーカーといて働いているんだ。

どうやら場所や時間の制約が少ない業務であれば、どのような職業であるかは問われないようなんだわ。

ノマドワーカーとして働く人って、元々フリーランスで働く場合がほとんど。会社で働いているという人は少数のようだ。

逆に言えば、独立して働く人の多くは会社やオフィスがないため、自然とカフェなどで仕事をするスタイルなんでしょうね。

それが、いつのまにかノマドワーカーという呼ばれ方になっていたというのが実情なのでしょう。

つまりは、フリーランスの総称だとも言えるのでは?

オフィスを持たず、様々な場所を転々としながら働くノマドワーカーは集中して仕事をすることができるのだそうだ。

それは、場所を頻繁に変えて企画立案をすることで、カフェで耳に入る他人の会話も新企画につながる例も意外に多いそうだ。

それは意識してアンテナを立てていないと聞き逃すような会話かもしれないよね。さすがにノマドはフリーランス、プロ意識があるね。

それに同僚がいない分、無駄な話もせずに仕事に集中できる面があると言われている。

 

ノマドってカフェに居ることが多いのか?

「ノマドワーカー=カフェ」

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というイメージもあるほど、ノマドワーカーとカフェは密接に関係しているのかな?

それでは、本当にノマドワーカーはカフェで真剣に仕事をしていると思う?

フリーのノマドワーカーにとpって、カフェと言ってもタダじゃない。だから、毎日のことになると、当然コストが結構痛いはずだ。

1店1店の利用コストはそんなに高くはならなくても、1日に何度も利用すると出費がかさむ。

仕事の合間にちょっとケーキを、なんてスイーツも追加した日にゃ、軽く1,000円は超えてしまいますぜ。

成功しているノマドワーカーはカフェなどで優雅な仕事をしているイメージがあるが、カフェでの出費は多くのノマドワーカーの敵となっているようだ。

だから、実際にはファーストフード店などの安くて済む場所を利用したり、マイボトルを持参してフリースペースを利用して仕事を進めているノマドワーカーが実は多いそうだわ。

自由人の私はカフェに行って仕事をすることはまれで、どちらかと言うと新しい企画や計画、それに気分転換したいときに利用する。

 

ノマドワーカーは仕事を取ることが出来ないと失業・・・!

カフェで優雅に仕事をしているように見えるノマドワーカー、実情は仕事がなく苦労している人が多いのかもしれないんだ。

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ノマドワーカーになるためには、成果を出すためのスキルが必要。確かに自分の力だけで、仕事をつかみ取って、信頼や信用をつかみとることがノマドワーカーには必要なんだからね。

ノマドワーカーになりたいと思っても、結果を残せるだけの高度なスキルがないと、フリーランスで仕事をこなすのは至難の業といえるのではないか。

 

ノマドワーカーに具体的に必要なものとは?

まずフリーランスとして自分をアピールするために大切なのが自身のWebサイトだ。

自己紹介だけではなく、自分が出来る分野、仕事の流れ、問い合わせなどの各項目が書かれていると、依頼する側も参考になります。

仕事上のやり取りでは、メールはもちろん出来ればFacebookやLINEなどのSNSツールを開設する事でチャットや音声も使える。

もはや、このようなインターネットの媒体を使えない人はビジネスも出来なくなってくるだろうね。

また、メールアドレスは仕事仕様のものを準備しておくべきだ。なるべくフリーのメールではなく、屋号などを使った独自ドメインのアドレスが望ましい。

また、フリーであっても仕事をする上で必要になるものが「肩書き」。肩書きがあれば、初対面の人やよく知らない人にも、自分が何をしている人なのかを端的に伝えることができる。

会社の役職名ではないので、基本的に自分の好きな肩書きをつけて構わないのだ。

私は「自由人プロジェクト」を立ち上げて、自由人になりたい方をアドバイスする専門家というスタンスでビジネスを行っているので、

「自由人プロジェクトアドバイザー」

と、名乗っているよ。 私の場合、ちょっと特殊かもしれないけどね。^^;;

こんな感じで、名刺などをさっと見ただけで何を専門にしているのか、特徴を理解できるようにすべき。

例だと、Webデザイナー、イラストレーター、システムエンジニア、ライターなど、明快なものを選ぶと良いかもしれないね。

 

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自己卑下、自分を低く見せるのは、今後ビジネスではマイナス!

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