【必読】熟年離婚は、こんなところに驚愕な原因があった!

こんにちは、自由人のヒビちゃんです。

今回は私のような中高年層はもちろん、若年層でも既婚者ならば「ドキッ」とするようなタイトルじゃない?

旦那はこの日が会社に最後に出勤した日で、会社から定年退職。歩きなれた帰宅途中の景色も変わって見える。「あぁー、もうオレも定年退職かー」と思いながら、帰宅の途へ。

旦那としては「良き夫」として長年連れ添ってきたと思っていた妻と、第二の人生は穏やかに過ごしたいと思っていたのだが、突然「もう、あなたとは一緒に居られない」と離婚を切り出されたとしたら・・・。

「ぎょえ~!なんでぇぇぇ??」

こんなドラマのような出来事が、事実起きているようだ。それも相当な数だそうだ。旦那としては「ええ??突然どうして~ぇ?」という気持ちになる男性がとても多いようだ。

でも、これって長年積み重なってきた不満があったからですよね。既婚男性としては他人事とは思えない・・・。

では、どうしてこのような不幸な出来事が起きてしまうのだろうか? 今回はこれがテーマですぞ。

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主な熟年離婚の原因

家事や育児、仕事以外に人生でやってみたいことに挑戦したい

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第2の人生を考えるきっかけって、やっぱり仕事や子育てから解放されたり、貯蓄もたまれば何か自分の人生で、やりたいことをやってみたくなるもの。

子どもの影響が心配で、長年離婚に踏み切れなかった夫婦が、子どもが成人になったのを機に離婚するというケースは多いみたいだ。

特に旦那が仕事人間だった場合、家に居てもすることがない、居場所がないということで、愛人に走るという不倫離婚のケースも増えているそうだ。

男性の場合、相手が聞き上手な夜の店の女性であることが多い。妻には安らぎを求められない結果なのかもしれないよね。

旦那が退職後、家に居ることに耐えられない

夫が退職に家に居て、家事や掃除もせずに、ただブラブラしている様子を見て、妻が旦那の面倒を見るのに疲れて、苦痛に耐えきれなくなる状態になる家庭は多く、「主人在宅ストレス症候群」という病気になり、離婚を切り出すケースも増えている。

まるで何の役にもたたない!
ゴミ以下の存在!

中にはこんな気持ちになるくらい、ストレスで一杯になってしまう奥さんもいるとか・・・。

特に以前は家庭のことは全て妻に任せているから、自分の下着までどこに入っているのか分からないという旦那がよくいたそうだ。

現在は若いうちから育児も夫婦で分担し合って行うようになっているし、料理が得意な旦那も以前よりは増えている。

私ヒビちゃんも、実際に在宅の仕事がメインなので、主夫を行っている。料理も掃除も楽しくやっているので苦ではない。

ところで、「主人在宅ストレス症候群」だが、これは旦那が家中をブラブラしているのと同じように、奥さんも交友関係が少なく、あまり外出しないケースが多く、余計にストレスがかかるケースが目立つようだ。

奥さんも多趣味になって、旦那をほっておいて自分のやりたいことを優先させればいいのだ。

お世話をしっぱなしになるから、旦那も依存するし、そういう奥さんもストレスがかかるのだ。

親や親族の介護・相続問題でもめる

熟年特有のトラブルから、離婚に至るケースもあります。特に、介護の問題や相続トラブルなどは典型的だ。

介護問題に無関心、相続争いの烈化など、これまで見えなかったパートナーの嫌な面が見えた途端に愛情が一気に冷めるケースもあるようだ。

いくつになっても、ドキドキする恋愛は新鮮

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熟年離婚を後押しするものとして、熟年婚活サイトの充実や、高齢者サークルの増加等も挙げられる。

熟年でも、まだまだ楽しみたい、新しい出会いに期待するという方も多いようだわ。

最近では、何かの事情で離婚して1人になった時に、いろいろな会社や行政が、出会いの場を提供するカップリングパーティーや、出会いのイベントが大盛況なのだそうです。

イベント会社によれば、中高年層の出会いパーティーは必ず参加者が埋まるので、ドル箱事業なのだそうです。

参加者の方々は、たとえカップルになる人と出会えなくても、いろいろな人と為になる話が聞けるし、楽しいからと何度も参加するリピーターの方も多いそうです。

やはり、楽しいというところに長続きするポイントがあるみたいですね。

共通の趣味を見つけたり、会話を楽しんだりしていると、「今のパートナーとは一緒にいるだけで苦痛」と感じてしまうのかもしれない。

年金の分割が可能に

平成19年に始まった年金分割制度、熟年離婚を後押しする要素になっている。

つまり、年金の分割が可能になる制度が出来たおかげで、離婚後の生活が不安という理由で、離婚に踏み切れなかった妻たちが、旦那の年金を分割してもらえるならと、離婚に踏み切る場合が多くなったそうだ。

まとめ

熟年離婚は、今の相手と第2の人生を考えられないという気持ちが原因なのだ。

その根本は、「言いたくても言えずにいた妻の我慢」や「旦那の孤独感」がベースになって引き起こされているのかもしれない。

熟年離婚を避けるためには、夫婦が互いに就労時代からよく話し合い、老後の生活設計についても意見を共有しておく、互いに思いやりをもつ。

いわば当たり前の姿勢が大切なのかもしれない。

離婚率も欧米並みに多くなって来ているようで、以前のように世間体を気にして離婚をしないというカップルは少ないという状況が、中高年や老齢者の離婚をしやすくさせているのかも。

離婚原因あるあるランキングの中でも、離婚につながる要因が説明されているから参考にしてね。

 

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