ギャンブル中毒を大量増産?オンラインカジノってどうよ?

カジノ自体は否定しないが、ギャンブルを商材にしてビジネスをしたくないヒビちゃんです。

今、ちょっとしたブームになっているオンラインカジノ。日本でもカジノを作ろうという動きがあるのは事実のようだ。

だが、企業としてカジノを取り扱うにはイメージが良くないとして、なかなかビジネス参入企業が現れない側面もある。

 

オンラインカジノで次世代アフィリエイト?

casino

実際に国内でカジノをやり、お金を賭ける行為は違反だ。そこで海外にサーバーを置き、オンラインでカジノを行なえば違法ではないということで、様々なオンラインカジノが出現したわけだ。

最近これらを商材にした「アフィリエイトシステム」があちこちにできて脚光を集めている。

ネット上では次世代アフィリエイトとか、ゲーミングアフィリエイトなどと呼んでいるようだ。

これらのビジネスは、主にツイッターやFacebookで宣伝、それからLINEでメッセージをやり取りして、スカイプや会場セミナーなどに誘導し、次世代アフィリエイトにビジネス参加をする人たちを募集している。

このビジネススタイルでは、彼らがギャンブルを行うのではなく、お客になってもらう人を集めることで、そこでのプレイ料金の中から継続収入を段階に応じて運営会社が支払う仕組みのようだ。

現在は、若い世代を中心にビジネス参加者を募っているようだ。ヒビちゃんはこのビジネスを批判するつもりはない。

でも、このようなゲームっぽいカジノに人を誘導させて、ある意味ギャンブルの楽しさを体験させることで、中毒にして収益を得るというビジネスが人の役に立つ事業なのかと疑問を感じている。

ギャンブルは常習性が高く、リピート性が高い。そこに目を付けたビジネスという事も言えるんだ。

「稼げれば良いじゃん、ギャンブル中毒になろうが知ったことではない。それはギャンブルをする人の問題でしょ!」って思う人もいるかも知れない。

ギャンブル依存症は病気です。治療が必要なのです!

収益はそういう治療が必要になったギャンブル中毒や、依存症になったヘビーユーザーから出ていることを覚えておいてほしい。

今後のビジネスモデルは、O2O戦略が効果的!

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さきほどの次世代アフィリエイトも、実はネット集客からリアルなセミナーへ誘導することで、多くの人たちをビジネス参加させることに成功している。

これはオンラインカジノを商材とするビジネスだけではなく、オンラインと会場や実店舗を結びつけるスタイルならば、幅広く使われているマーケティング手法だ。

いわゆる、O2O(オーツーオー)と呼ばれるOnline to Offline(オンライン・トゥー・オフライン)戦略だ。

私も今後はネットビジネスも、インターネットだけの完結ではなく、セミナーやカウンセリングといったリアルでのイベントを織り交ぜるスタイルが増えてきたようだ。

いわゆる「ネットと口コミのミックスビジネスモデル」であるO2Oが、いろいろなビジネスで活用されると思う。

オンラインとオフラインの購買活動を連携しあい、オンラインショップで購入歴のあるユーザーに対し、実店舗で利用できるクーポンを配布する流れなどはO2O戦略と言える。

テレビやラジオCMでよくある「続きはWEBで・・・」といったスタイルも、実はO2O戦略になるんだ。

スマホの普及が進んできて、O2O戦略は一気に現実となって、いろいろなビジネスに取り入れ始めている。

つまり、ネットとリアルの連携というビジネス形態。

以前だと、ネットだけで何でも済ませられる時代が来るって言われていましたよね?時代はなかなか読めないもの。

でもね、だからといってネットを否定して、リアルな手法に戻そうよという事じゃなく、要は双方の良さを生かした連携を使うということだ。

ただし、O2O戦略は、Webサイトで大規模なキャンペーンや特典を告知しても、リアルな会場や店舗がちゃんと機能しないと顧客のクレームや評判を落とすといった別のマイナスが起きてしまう。

O2Oは企業の経営戦略を迅速に具体化し、短期間のトライアンドエラーで戦略を構築できる画期的なマーケティングなんだ。

実例でいえば、東急ハンズ サイトから各店舗の在庫を確認が可能。

更新頻度は約15分に1回と頻繁で、全国の店頭で売れた商品を「今、コレ売れました!」とほぼリアルタイムに表示しながら、店舗来店を促すO2O戦略を実施している。

また、不用品売買で有名な ハードオフ 自分ほしい中古品がどこの店舗にあるのかをサイトで確認。

遠方にある場合は近くの店舗に取り寄せて実物を見てから購入することが可能。中古品販売ならではのO2O戦略を行なっている。

繁栄ビジネスは人に喜ばれ、感謝される事業!

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時代とともに、確かに選ばれるビジネスは変化すると思う。多くの企業や団体が利用するO2O戦略も、マーケティング手法のうちの一つに過ぎない。

今後どのような戦略が主流になるかは分からないが、ビジネスの根幹は「人の役に立つ」ことだと思う。そういう意味でアミューズ系であるゲームやギャンブルという分野はビジネスとして定着するか?

現在オンラインカジノの市場を育てながら、稼ぐ人は多数存在するだろうが、商材として扱いたくないという人も多く存在すると思う。

少なくとも個人が楽しむレベルならまだしも、ビジネスとして広げることに自分のエネルギーを注ぐ気になれないのだ。

私は「稼げるから」ビジネスを行うのではなく、それをやっていて楽しいから、人に貢献できることだから広げたいと思ってビジネスを行っている。

ビジネスに誇りを感じることが出来る!

それが、「長く継続して安定して稼ぐビジネス」につながる気がしている。あなたはどう思うだろうか?

 

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