ネット人脈作りはSNSから!みるみる友達が増大する3つの手順!

こんにちは。通勤電車に乗らなくなって4年目の自由人ヒビちゃんです。

今日から仕事はじめという方が多いんじゃないかな。仕事と言えば、どんな仕事にしても人脈は大事だよね。

ビジネスにとって、頼りになる人脈形成はかかせない。どのように拡大するのかは永遠のテーマかもしれない。

人脈を拡大することは、仕事だけでなく人生にとっても大いにプラスだ。

これはサラリーマンでも自営業でも、私のように在宅でビジネスを行う者でも関係ない。

多くの人が集まるような人は、ビジネスでも成功しているのだから、成功者になりたければ人脈作りはとても重要だ。

今日は人脈作りをネットでドンドン作っていきながら、人脈の質を向上させる方法を3つあげてみた。

インターネットからまともな人脈を作りたい方は、最後まで読んでみてね。

 

1. SNSの登録が、ネット人脈への第一歩!

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最近ネットでも、様々なソーシャルメディアと言われる、いわゆる「SNS」が存在する。

小さなコミュニティーもあるのだが、もしあなたがネットから人脈を作って行こうと考えているのなら、Facebookツイッターをおすすめする。

この2つは、現在国内では参加人数が多く、また幅広い人たちが所属しているので人脈発掘しやすいのだ。

国内利用者数として、現在およそFacebookでは2400万人、ツイッターでは2000万人もの人たちが利用している。

ただ、この2つはそれぞれ特徴がある。Facebookの方は実名登録が原則、比較的年齢層が高め。実益を上げている成功者が多い。がっつりと深い交流が出来る。リアルへの交流にもつながりやすい。

一方、ツイッターだが、匿名性が高く、年齢層は低めでゲーム隙が多い。ネットで稼いでいる弱年齢層が多い。メッセージも限定されるので、話のセンスやタイミングが大事。

まだまだあるが、ざっとおおまかな特徴を言うとこうなっている。必然的にヒビちゃんは50代の中高年主夫なので、比重はFacebookになるが、ツイッターも最近力をいれているんだ。

まずは、あなたがもしネットから人脈を作りたいけど、どちらもやってないなーというのなら、どちらか一方でも良いからまず登録することだ。そこからネット人脈作りがスタートする。

まずはメインのSNSに登録する。
ここがスタートとなるからだ。

 

2. SNSコミュニティーの登録はプロフが命!

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とっくに両方とも登録済みだよと言う方も多いだろう。でも、人脈を作るのならひと工夫が必要だ。SNSにはたくさんの人たちが登録している。

あなたは目立っているかい?

人間って、元々パーソナルなのだ。出身も育ちも生き方もみな違う。なのに、SNSで見ると多くの人はみな同じような感じ。

特徴、その人らしさをうまくアピール出来ていないんだよね。これは非常にもったいないのだ。

私は別に見た目を派手にして目立てと言っているのではない。オヤジが真っ赤なシャツ来て写真を出せば、人脈が勝手に増える?

そうではなく、あなた自身の考えや生き方、価値観をアピールしろという事だ。

だから、プロフィールにはなるべく詳細に、自分の夢や価値観など書いたほうが良い。まともな人は、必ずこのプロフィールを見ている。

プロフで共感出来る人が、つながって来る!

ビジネスに必要なのは、濃いまともな人脈だ。ビジネス宣伝のためだけに利用したいだけの人や、気持ちの良いコメントのキャッチボールが出来ない人たちは避けられていく。

その判断材料は、多くがどんなプロフィールを書いているのか?どんなメッセージを出しているのか?

この中でメッセージのほとんどが「宣伝 宣伝」と言う人は避けられる。フレンド申請やフォローをされなくなる。

自分がやっている事で、相手に役立つ、貢献できることをいつも考えてオファーしたり、自分の考えや価値観を発信している人が好まれる。

私たちはそうやって互いに選択され合って、ネットでの人脈を作っているのだ。

だからこそ、プロフールでのあなたの主張は大事なのだ。

間違ってもプロフィールがスカスカ、名前と住んでる場所しか書いてないようなら、今すぐ充実させよう!

 

3. リアルな交流で、人脈の質を向上!

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十分な交流を積んだ人たちとは、オフ会やセミナーでも良い。実際にリアルで会ってみよう。

実際に会ってみると、それまで交換したメッセージ通りな人であることが確認できる。そうするとさらに交流が深まり、人脈の質も向上するのだ。

ただ、SNSからまだ互いのこともよく知らない段階、出会ったばかりでやおら「会おう、会おう!」と言ってくる人には注意が必要だ。完全に自分のビジネスに利用しようというのが見え見えだから。

互いに打算で付き合うのなら、それもありだが、末永くビジネス仲間やお友達として付き合っていけるような人たちではないのでやめておこう。

ビジネスで役立つのは、自分だけの利益を求める人ではなく、互いに刺激し合えたり、貢献し合えるような人とのつながりなのだ。

そういう意味では、自分のビジネスレベルがあがっていくほど、人脈レベルも上がっていくのだ。

つまり、いまお付き合いしている人たちが、どういう人たちかで、自分自身の現在のレベルが分かるという事だ。

よく人脈を作ろうと、自分のビジネスレベルが低いままでセミナーやオフ会、ビジネス交流会に行く人がいるが、ほとんど意味がない。

まずはしっかりと自分のビジネスを持つことだ。さらにそのビジネスをある程度理解し、深めておくこと。出来ればそのビジネスで、そこそこの実力者になるのが望ましい。

交流会などでは、実績や実力のない人はぜいぜい名刺交換して、その後はそのまま。

頻繁にパーティーやオフ会に行くのは楽しいだろうが、ビジネスにはつながらない。

そしてイベントに忙しくて、自分のビジネスを磨き、実力をつける暇がなくなる。これでは本末転倒でネット人脈の質は一向に上がらない。

まずは、あなた自身が人から見て「この人とつながるとプラス!」そう、思ってもらえるような言動をSNS上で発信しているかどうか?

この人とつながると・・・

元気が出る!プラス思考になれる!成功できそうな気がする!なんかすごい!

こんな気持ちにさせてくれるような自分になりたい!なろう!そう思って発信しているかどうか?

案外とそういう気持ちが、メッセージに出たりするものだ。

よくマインドが大事だと言われるが本当なんだ。

たとえば同じ商品を買うのでも、「何とかだましてでも売りつけてやろう!」と考える人より、「これを取り入れてくれたら、きっと人生が豊かになる!」と願っている人から買いたくなる。

たとえ同じサービスや商品だったとしても、伝わり方が違うと思うんだ。

だから、全く同じビジネスをやっていても差がつくのは、実はこうした部分ではないかなと思うんだ。

 

まとめ

まともな末永いネット人脈を作るポイントは3つある。

1.ソーシャルメディアに登録する。(特にFacebookツイッター

2.SNSのプロフ(プロフィール)に力を入れて、パーソナルをアピール。

3.十分に理解を深めた人たちとリアルで交流しよう。ただし、ある程度の実力をつけて会う方が良い。

ヒビちゃんも、ネットから出来た人脈でビジネスをしているのだが、やはり互いに磨き合える仲間がいるということは、なによりも人生の宝となる。

いま、孤独な人でもこのような手順を踏めば、きっとあなたを磨き、実力を高めてくれる仲間と出会えるはずだ。

大事なのは、自分自身がどう稼ぐかではなく、人に喜んでもらうために自分に何が出来るだろうか?

常にこのスタンスでビジネスに取り組めば、成功街道を突っ走れるのではないかと思う。

まずは与える、そういう人は結果的に多くの人から与えられる人になる!

 

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