【驚愕!】ハローワークの求人票と実務のかけ離れた凄い現実!

こんにちは、転職ならハローワークに頼らず「自分で稼ぐ道」を探せ!と心から叫びたい自由人のヒビちゃんです。

年の瀬、相変わらず景気は下降気味、経済も活力を失いつつある中に労働人口は確実に減っていく。

このような世の中で、サラリーマンをやっていると、給料の減給や降格、さらには理不尽な解雇などが日常茶飯事に起きている。

そのような事情でハローワークには求職者で殺到するわけだが、このハローワークの求人票が相当信用できない代物のようだ。

 

止まないハローワークへの苦情が凄い!

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全国にある約4割の求人票は事実ではない実態が明らかになったようだ。

「求人票では25万円だったのに、実際は20万円だった」

「ありだった雇用保険、社会保険が実際にはなしだった」

「給与20万円からという求人で入社するも、正社員給与は14万円だった」

「勤務先が求人票と全く違った」

「職種が180度違った」

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もう次々とウソの求人オンパレードだったと、クレームが絶えないようだ。

ハローワーク側は、いかにもお役所的な言い分を公表しているようだ。

「ハローワークに掲載されている求人票は、あくまでも募集の際に提示する労働条件の目安であり、労働基準法第15条で定める労働条件の明示には該当しません。」だそうだ。

つまり、求人票に書いてあることは、あくまで「目安」だからと見逃してきたという逃げ口上。

有効求人倍率の中には、空求人の倍率もかなり含まれているようだ。

そこまで水増ししたいのは、厚生労働省も有効求人倍率の数字を上げ、予算を確保したい本音が見え隠れする。

じゃあ、役所の実績を保ちたいために、ウソの求人票をかき集めて求人倍率を上げてるんかい?

「えぇー!そんなの詐欺じゃん!!」

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そう思ったかもしれないね。ではカラクリを暴露しよう。ハローワークの求人って、会社から見れば「無料」なのだ。

普通は会社が求人を広告しようと民間に頼めば「広告費」などのお金がかかる。

私も以前人を雇用したが、アルバイトニュースやネットに掲載する代金を求められる。これが結構高額だったりする。

でも、ハローワークは無料である上に、国で運営しているという安心感を求職者に与えられる。

さらには人を雇うほど余裕があると見せかけられ、求人倍率だって無料だから上げ放題というメリットがある。

会社の方は採用しなければならない義務はない。当然面接者をバタバタ不採用に出来る。

一方、ハローワーク側は地域の会社を廻って、何とか求人票を出してもらえるように「勧誘」を行っている。

依頼された会社は、求人する気が無くても「無料ならば」と応じてしまうこともあるそうだ。

つまり、求人を求めているはずの会社の多くが、実は求人を求めていないのだ。

まさに「中身がない体裁を整えたような求人票」が次々出来上がるという寸法だ。

そこに真剣に求職したい人が群がるのだ。とてもふざけた図式だと思う。

広告に虚偽や誇張があれば、「景品表示法違反」など問われるが、求人広告に嘘があっても取り締まる法律はない。

ひどい会社は、最初から嘘の求人広告で多くの求職者を集めるのだが、ハローワーク側は見て見ぬふりだ。

もちろん中には真剣に求人している会社もあるから、そのような会社に就職できた人は満足しているはず。

私はハローワーク自体は問題とは思わないが、もう少しあきらかに求人の意欲がない会社を排除する努力を求めたい。

 

ハローワークは職安事業、民営化しない理由!

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民営化しないわけは、ズバリ雇用保険という大きなお金が利権を生んでいるから。

ハローワークの職員は公務員。ハローワークは法律の定めで厚生労働省が設置している行政機関。

雇用保険の資金は労働保険特別会計なのだ。これが厚生労働省のうちOBの生計を守っているわけだ。

こんなカネの生る木をヤスヤスと手放すはずがないのだ。

確かにハローワークで懸命に誇りを持って働いている職員もいるだろう。

でも、しょせんは役所の実績作りに貢献する業務にすぎない。それ以上の仕事は求められない。

ハローワークでは、求人企業への紹介状を発行するまでが仕事。

「あとは求職者のあなたが頑張ってください」という仕組みだからね。

本来の就労支援というのは、人材を真剣に探す意欲のある求人企業を地域で探し出し、両方がマッチするかどうか仲介してその面倒を見ていく事だと思う。

今のハローワークは、このような仕組みにはなっていない。

だからハローワークに頼らず、友人たちの口コミや人脈で働く会社を探すか、自分で起業する方が長い人生を考えればプラスだ。

起業だってインターネット起業ならば、コストは最小限にとどめてコツコツ積み上げていけば、やがてそれだけで生計は立てられる。

もう、込み合う通勤電車も、嫌な上司ともおさらばだ!

しかも、リストラにビクビクすることもなく、転職活動も要らず、ハローワークの実態のない求人票に振り回される必要もなくなる。

あなたも、今からネット起業の準備を!

 

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