ネットビジネスでメシが食えれば地域再生になるんじゃね?

こんにちは、タイトル見て堅そうだなーと思ったあなた、ご安心を。自由人のヒビちゃんは難しい話は苦手です。

政治家や評論家が語るような戦略的な「地域再生」について論じるわけじゃなくて、実際にこうやっていったら地方も活性化するんじゃね?

もっと私たちの生活の中で、ネットで稼ぐことが出来れば地域再生ができるんじゃね?そういう話だ。

そもそもヒビちゃんは、地方の活性化に役立ちたいという理由でインターネットでビジネスをやり始めたという面があるんだ。

ヒビちゃんの故郷は北海道だが、実家がある登別は人口も激減。まわりをみても若者は少なく、人通りすら少ないありさまだ。

なんとか故郷を活性化させたい!

なので、いかにインターネットビジネスが人口減少や高齢化、また活気がなくなったと言われる地域の活性化に大いに役立つのか語りたいと思っているんだ。

地方出身で、故郷の今後の状況を心配している人は、是非一緒にネットビジネスで地域再生に貢献していこう!

国はネットビジネスを支援する環境整備を!

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現在国では「地域再生制度」なるものを作っている。内容はつぎのようなもの。

地域再生制度とは、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地域が行う自主的かつ自立的な取組を国が支援するものです。

地方公共団体は、地域再生計画を作成し、内閣総理大臣の認定を受けることで、当該地域再生計画に記載した事業の実施に当たり、財政、金融等の支援措置を活用することができます。

申請は原則年3回 、申請から3ヶ月以内に認定・・・とふむふむ。

げげ!平成27年度予算額 70億円!

そんで、対象は地方公共団体って、なんと行政機関だけなの?

少なくとも個人や民間がかかわれるNPO法人くらいは対象に入れて欲しいよね?

そんで、「地域再生戦略交付金交付要綱」これがまた、長い、分かりづらい、難しい、の三拍子だねー。

なんでこんなに複雑で、難しいのー??

ヒビちゃんは途中まで見ていたが、頭が痛くなってきたので途中で閉じました。(笑)

まあ、いろいろ考えてみても、やはり国に頼るより、個人や民間主導でいかんと無理なようだ。

そもそもネットで稼げるようになれれば、
住まいはどこでも良くね?

これまでのように会社に勤めたり、時間を切り売りする労働賃金の形だと、会社のそばに住むしかない。

多くの大企業が大都市圏にあるため、サラリーマンはそこへ通って働く構図だ。

でもね、もうそろそろ思い思いのワーキングスタイルを創造しても良いころだよね。

今以上にインターネットで人が生計を担えるようになれば、もともと生まれ育った故郷でパソコン持っていけばビジネスが出来る。

親の介護や育児だって、自宅で見ることが出来る。

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だから、ネットビジネスでメシが食える人たちをたくさん育成することが出来ることは、地方の活性化に貢献できるはずなんだ。

だから、それに必要なスキルアップ教室などの運営を民間だけに頼らずに、国も育成に貢献する事業を行う個人や団体には補助金を出すべきだ。

インターネットを利用する以上、ネットビジネスが行なえる最低限のスキルは必要になるんだからね。その整備にお金をかけて欲しいな。

地域再生戦略交付金のほんの一部でも、そのような支援金にまわしてもらいたいものだ。

地方もお金の心配がなければ、良いところがたくさんある。大都市に比べて空気がうまい。食べ物だってうまい!

そもそも地元にいても、生活する収入が得られないので、「出稼ぎ派遣労働」人口が増えているのだからね。

そして、どんな地域に行ってもネットが使えるという「ネット環境の整備」もきちんと行ってほしい。

それだけ整えば、本当に将来は両親のいる故郷でも、パソコンだけで生計が立つ。

こんなに時代は進んでるのに、いまだにほとんどの人たちが親元を離れ、サラリーマンで大都市圏にある会社に通っている生活を半世紀に渡って続けているのだ。

相変わらず多くの若者を中心に、地方から労働者が職を求めて大都市や都心に集まり、一極集中が止まらない。

その結果、朝の通勤電車は殺人的な込み具合だし、地方はドンドン高齢化、過疎化が進んでいる。

流行するアイテムや料理も大都市に集まり、ドンドン大都市は利便性が高まるのに、地方は昭和時代から進んでいない。

こんな状況をいつまで続けるの?

地方発のネット情報やプロジェクトを応援しよう!

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このような状況に、実際に地方に移り住んで行動を起こしているブロガーさんや、起業家も増えている。

インターネットは道具であって、どんなビジネスをするのかが大事なのだ。

地方発の様々な取り組みも、実際に増えているのだ。私もネットビジネスで生計を立てているはしくれとして、そのような具体的な企画に支援出来る範囲で、取り組んでいこうと思っている。

まずは、インターネットビジネスといっても、あなたがどういう価値を提供するか?その価値を高めることで稼げる金額は大きくなる。

そうは言っても、その価値を高めるビジネスを個人で創出するのはなかなか至難の業だ。

だから、多くは既存で実績を上げているインターネットを使ったビジネスの中から、自分に合ったものを選べば良い。

その人の置かれている状況や環境、スキルに応じた的確なネットビジネスを行なうことで、成果も出しやすくなる。

その先に、生計を自分で立てるレベルにみなが到達出来るようになれば、地方に住む人たちも今以上に増えてくる。

地方は自然環境にも恵まれており、物価も安く家賃も安い。

中高年層はもちろん、若者にとっても嬉しい環境のはずだ。

ネットビジネスの最大のメリットは、初期投資が限りなくゼロ、または少額であること。

なので、極貧でもやる気と情報収集能力さえあれば、成功できるビジネスモデルなんだ。

私の人生の大先輩で、高齢者にネットビジネスのスキルアップを楽しく教えているネット活用アドバイザーで、西さんという人がいる。

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彼が所属しているNPO法人団体は、日本シニアインターネット支援協会だ。こちらで副理事をされている。

彼は千葉を拠点に活動されているが、こういう地域ごとの取り組みが徐々にネットビジネスの普及と地域再生に結びつくのではないかなと思う。

ヒビちゃんは、生涯ビジネスとして、多くの人たちと夢を叶えるネット完結型の不労所得ビジネスに取り組んでいる。

大事なのは、まずは第一歩だ!あなたが実際にネットビジネスに取り組むことがスタートだ。

それをメシが食えるレベルのビジネスにするのかしないか?

全ては、あなた次第だべ!

 

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