中国人の爆買い、ぶっ飛んだメリットとデメリット!

こんにちは、今日も自由を堪能中のヒビちゃんです。

シルバーウイークという大型連休も過ぎた日本では、後は年末までは仕事の日々という人も多いんじゃないの?

一方、お隣の中国では「国慶節」の大型連休に突入して、日本を訪れる人も円安とあってかなり多いようだわ。

 

中国人が日本全国を席巻!!

もうネ、ホント東京なんて中国人の買い物客ばっか!凄いですわ。

銀座、新宿、渋谷、秋葉原・・・もう中国人で一杯~~~♪

え?静岡も? あいや~、大阪も、京都も、福岡も~~~、

なになに?沖縄にもか~い??

私も今日は神田にビジネスの打ち合わせで、珍しく東京方面まで出たついでに、電気製品のメッカ「秋葉原」に行ってみたよ。

一杯いらっしゃいましたよ~、両手にでっかい手提げ荷物かかえた中国人。

外国人、とくに中国人の爆買いが止まりませ~~~ん。

おおーー!すっげーーー、
中国人の買い物客で一杯だぁぁぁ!!

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まさにあっちでも、こっちでも爆買い!アキバで人気だったのは、何といっても高級電化製品!!

では、具体的に何が人気なのかって?

温水洗浄便座、中でもTOTOとパナソニック、INAXなどの8万円前後の製品が飛ぶように売れてたで~~~ぇ。マジで金持ちや~ん。

ちょっと、あんた何十万円も買って、どうすんねん・・・!

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電気炊飯器も7~8万円台のものが次々売れていたぞー。マジでまとめ買いじゃ~ん!!

南部鉄器もピンキリで、国内で安いものならネットで数千円で売ってるが、アキバでは品質の良い高級品を展示。

数十万円から数万円と高いんだけど、結構な数が売れていたぞーぉ!

一方、小さな生活用品、中でも医薬品などは女性客を中心にして、中国のウェブサイトでも日本に来て買わなければいけない「神薬」という製品に人が殺到している。化粧品やその関連品は相変わらず人気だ。

目薬、消炎鎮痛剤、液体絆創膏、冷却剤、頭痛薬、外皮用薬、L-システイン製剤、便秘薬、口内炎治療薬、女性保健薬、のど薬、などの医薬品が紹介されていて、ドラッグストアでは次々売り切れ状態に・・・。

 

中国人の爆買いのメリット

では、中国人がこのようにガンガン爆買いすることでの、私たちにとってのメリットとデメリットを考えてみた。

中国人の爆買いメリットは、もちろん中国人客の旺盛な消費意欲。観光庁が平成14年の調査によれば、

国籍・地域別の訪日外国人旅行消費額を見ると、中国人は5583億円で首位。前年からほぼ倍増し、全体の3割を占めるまでに膨らんだ。1人あたりの旅行消費額も23万1753円で全体平均の15万1174円を大きく上回っている。

中国人客はドラッグストアのような生活必需品や、大手電器量販店などの高級電化製品などを爆買いしてくれているので、供給する側のお店やメーカーにとっては「ありがたいお客様」になると思う。

中国人観光客が大型バスで東京の各所、観光地に乗り入れて来て、買い物にいそしむ様子は何か物色するように目が血走っている人もいる。

のんびりと買い物を楽しむと言うよりも、商品の価値を見定めているような、商売人のような目つきの人も結構多い。

それでも、販売するお店にとっては、高い商品を大量に買ってくれる「上客」なのだ。

お店の店員も「クリスマスとお正月が、いっぺんに来ている感じです!」と喜び、ビジネスホテルも通常料金の約3万円を5万4000円に値上げした所も。

さらに、百貨店近くのカバン店では、毎日500個のスーツケースが完売しているという・・・。

すっげー!
購買力だぁぁぁ!!

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でも、ヒビちゃんはある中国の関係者とも知り合いがいるので聞いた話だが、彼らは自分や親類が使うために買うものだけじゃなく、むこう(中国)で販売するために日本でガンガン爆買いしているというのだ。

もちろん自分達が買った倍近い値段をつけて売るのだろう・・・。

そういえば、先日も渋谷のドラッグストアで年配の中国女性が、キチガイのように凄い量の「歯ブラシ」を購入していた事を思い出した。

あれも向こうで売れば、良い値段で売れるんだろうな~。

中国人の商魂がたくましいのは知ってるが、たしかに転売狙いなのかも知れないと思ったわ。

 

中国人の爆買いのデメリット

やはり、メリットの影には必ずデメリットも存在する。そのデメリットの代表的な点は、彼らのマナーの悪さじゃないかなー。

監視カメラによれば、銀座のテイクアウト専門のスイーツ店でケーキを買い、その場で包みを開いて食べ始めた中国人を注意すると、「このくらいは普通だ」と逆ギレ。

このほか、歩道の真ん中でカバンを開く。高級店の出入り口で子どもにビニール袋の中に放尿させる。銀行のATMには「ここで飲食をしないで」という中国語の張り紙も・・・。

時間にもルーズで、なかなか約束が守れない。バス会社も「平気で1時間以上の遅刻がよくある」と嘆く。さらにはツアーに同行している現地の通訳までが、禁煙場所での喫煙と、マナーが悪すぎ。

老舗ビアホールなどでは、日本人が並ぶ脇を中国人観光客が平気で入ってくる。

食事をした家族連れが、子どもだけを店内に残し、親は買い物に出かけてしまうケースも「結構普通にある」と言っていた。

ホンマかいなー!

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中国人観光客の急増、爆買いの経済的メリットは良く伝えられています。既に一定の要件を満たせば、滞在日数は以前の30日以内から、90日まで延長されているようだ。

当然、お金の使い方も変化している。従来であれば、ホテルへの宿泊で充分だった観光客が、最近は何とマンションを購入し、そこに泊まるケースも増えているようだ。

「頻繁に来るのだから、マンション買っちゃえ!」と、いうところなんですかね。

ただ、ゴミを捨てたり、騒音をたてるとの同じマンションに住む人からの苦情も多いようだ。

今から条例等きちんと整備して、折角来日してくれた方々と問題を起こさない工夫も必要だろうと思うわ。

 

中国人なら、みんな持ってる「銀聯(ぎんれん)カード」!

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なぜこんなに外国の日本で、中国人はお金を使えるのか?実は中国人観光客が海外で使える外貨は年間5万ドルまでとなっている。

でも、実はこの規制は中国で大きなシェアを持つ銀聯(ぎんれん)カードを利用すると、もっと多くのお金を使えるのだ。

いわゆる裏技ってやつだな。

この銀聯カードって、厳密に言えばクレジットカードではなくデビットカードと呼ばれるカード。

利用時に即時に銀行口座から引き落とされる仕組みになっているそうだ。

このため、銀行口座の残額が限度額のようなものであり、中国国内の銀行口座にお金があれば、海外で自由に外貨を引き出せたようだ。

その結果、中国国内の両替規制は有名無実化の状況だったのだ。

そこで、中国は銀聯カードを使った両替に対し、年間10万元(約190万円)という規制(移行措置として10月から12月までは5万元)をかけた。

ショッピング枠は無制限だが、おそらく今後はショッピングも規制する可能性が高いようだわ。

バブル崩壊と両替の規制強化で、今後は中国人の海外での爆買いは徐々に減少すると思われる。

これまでのような全国での中国人の爆買いがなくなってくると、これまで潤っていた業界は、大打撃を受けるよね。

少子高齢化で、内需の拡大の限界がある今、日本の製造業はもちろん、観光業やサービス業も様々な知恵を使って売り上げを作っていく必要がありそうだ。

 

まとめ

外国人旅行客の増加、中でも中国人の爆買いに関しては、いろいろなニュースが既に伝えているよね。

でも、その多くは現状を伝えるだけで将来の方向性について触れているものは殆どないようだね。

中国人の海外への出国者数が、倍増近い伸びをする可能性は非常に高く、日本への旅行を希望する比率もかなりアップしているようなんだわ。

今後はプラス現象もマイナスも、共に拡大するものと思われ、今後オリンピックも控えた日本が、外国人特に中国人との付き合い方を考えざるを得ない時代に入ったようだね。

課題はあっても、
仲良くやっていきたいものだね~。

 

彼らも目をつけだした在宅型の不労所得ビジネス!

 

 

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