「おひとりさまの老後」を、独身じゃない私が考えてみた。

こんにちはー、いつも楽しい自由人のヒビちゃんです!

あなたは独身?それとも既婚者で、怖い奥さんや優しい旦那がいる?運命の人かどうかはおいといて、伴侶がいる人は幸せなのでしょうか?

ヒビちゃんには、怖いカミさんがいます。(笑)

互いに40過ぎての晩婚だったので、子どもはいないけど仲良くやってるよ。

ところで、なぜ独身じゃない私が、いわゆる「おひとりさま」の老後について語ろうかと思ったのかということなんだけど。。。

今はとても独身者が多い時代だから、おひとりさまの老後って問題にもしかしたら、あなたも興味があるのではないかと思ったんだ。

今は永久同棲という籍を入れずに、共存する形もあるので、必ずしも既婚者と独身者という分類だけではなくなっているけどさ、ザックリ
比較しようと思う。

この既婚者と独身者のメリットとデメリットを比較しながら、おひとりさまの老後について、語っていこうと思います。

 

40過ぎての晩婚、もう一生独身だと思ってた!

さっきも言いましたが、私は40歳を過ぎて結婚しました。まさか私が結婚するとは・・・自分で驚いているくらいですよ。

もう、私だってさすがに40歳を超えたとき「一人で生きていこう!」と決意していたくらいでしたから。

そのせいなのかどうかは分かりませんが、19歳で実家を出てから20年も独身を続けたせいで、掃除・洗濯・炊事はもう毎日当たり前にこなして
いました。^^;;

現在は、そういう独身者が増えているのです。私の周りの知り合いや知人でも40歳を超えて、50代や60代の「おひとりさま」だって
普通に結構います。

中には離婚や死別で、独身という人もいるが、意外と多いのが男女とも結婚自体経験のない独身者が多いこと。

さらには、今の若い世代で適齢期にある男女の未婚率がすごく高い。

総務省の調査によると現在25歳~29歳の未婚率は男性71.8%、女性60.3%

この数は人口の減少とともに、さらに上昇しており、以前の未婚率と比較すると考えられないくらい高くなっている。

以前は、適齢期に結婚しないのは何か理由があるのか?って言われるくらい、当たり前のことだったのですわ。

今は、「結婚適齢期というのは個人差がある」という論争もあるくらい多様化の社会になっているのだ。

そもそも結婚する必要がある?

この時代は、シングルだからって社会的に困るとか、何か人生において困ることがあるのだろうか?

実際に、ほとんどない!

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じゃあ、結婚のメリット・デメリットってなんだろう?

結婚するメリットって言うと、打算的な感じがしてイヤですが、それもリアルに生活する中で、愛だけでは語れないものとして、いろいろと
あるんじゃないかな?

まずは、やっぱり食べることじゃない?ヒビちゃんは料理が得意なので、我が家の料理は私が全部作ります。

でも、多くの男性は普通は即席カップラーメンや外食ばかりの食事の毎日だから、栄養のある手料理に男ってのは弱いからね。

いわゆる、お袋の味っていうやつ。^^

おなかが満たされたら、お次は経済力、つまりお財布の問題だわ。

共働きの場合は、お財布も2つになる。経済の面も大きいだろう。そりゃ、一人より二人で働く収入のほうが多い。

ダブルインカムってやつだなー。

それぞれに補い合って生活も出来ると思うよ。サラリーマンの場合、既婚者のほうが昇進しやすいとか、今も多少はあるのかもー。

さらに、健康問題でも相手が一緒に住んでいると、何かあった時に、互いに病気や怪我にスグに対処することが出来るからね。

では、結婚するデメリットだけど、互いに共働きの場合は奥さんが料理もやらなくちゃとなると負担がかかります。旦那の協力は必須
になりますね。

せめて、ゴミ出しや食器のあとかた付けは手伝おう。亭主関白な人もいるかもしれないけど、晩婚離婚につながらないように、ねぎらい
は必要だぞ。

 

では、独身のメリット・デメリットってなんですか?

それは・・・まずは自由に自分のペースで生活できることですわ。

部屋が広ければ、自分の部屋もあるだろうが、ない人だっている。

そういう場合は、相手の見るテレビ番組から、生活のペース、食事の味付けにいたるまで、互いに妥協して合わせなければいけない。

そういうのは、オレはイヤなんじゃぁぁあああ!

angry

あまりにも、あわせる気がない、妥協は絶対しないって人は独身人生も悪くないかもね^^;;

そして、独身は独身貴族として全て稼いだお金を自分のためだけに使えるのだ。

そして、帰宅だって自分ひとりなら、いつ帰ってもOK、帰らない日があってもOK、実に自由なライフスタイルだ。

ある意味、会社勤めか自営業かは別にして、生活の点では自由人のようなライフスタイルですよね。

一方、独身のデメリットですが、誰にも気づかれないで大変な事態になることもある。怖いのは「孤独死」というリスクもあるだろう。

 

おひとりさまの老後って不安?!

これまで、既婚者と独身者それぞれのメリットとデメリットをご紹介してきました。

それぞれにメリットもデメリットもあるのが当然です。完全な形などそもそもありはしない。

それぞれの立場で、弱点をカバーして生きているのだ。どちらもカバーし合って社会を構成して生きているわけだな。

ただ、独身者も好きでなっている人もいれば、結果的にそうなってしまっている人もいるわけだよ。

おひとりさまのタイプにも、いろいろあってだなー。「まったく結婚などしたくもない。自分のペースを乱されるのはまっぴらごめんだ!」
という人たち。

老後になっても、後悔しないのならば、それは一つの人生としてはアリだと思うよ。

または、「婚活だって懸命にやっていて、スグにでも結婚したいと思っているのだが、未だに未婚だぁぁぁ!」という人たちがいると思う。

老後になればさびしいから、それまでにはとにかく縁を自ら引き寄せるために様々な努力をしていく人生も、アリだと思う。

ともかくも、

後悔のない人生! これだ!!

 

まとめ

人生をともにしたいと思える伴侶に出会えた結果、人は結婚する。

一方、独身でいたい人も婚活している人も同じ「おひとりさま」となる。

それぞれメリット、デメリットがあり、バランスを取りながら生きている。

後悔のない人生、これが大事なのだ!

 

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