水道水が飲めるのは当たり前?水道水が飲める国って数少ないという事実!

こんにちは、今日は予定がビッシリ!自由人のヒビちゃんです。

オイ、オイ、自由人で予定が一杯って、おかしくね~ぇ?いえいえ、楽しむ予定なのでこういう予定ならビッシリでも大歓迎です。

当たり前に使えるものって、私たちは「そんなの当たり前じゃん」って思うけど、世界で見れば結構当たり前じゃないことって多いです。

きちんと読み書きを教わる教育が受けられること、食べるものに困らず飢えの心配がないこと、世界レベルではこれは当たり前じゃないよね。

あの先進国アメリカでさえ、教育が受けられない人たちはワンサカいて、読み書きが出来ない人なんて、ゴマンといます。

その中で、今日お話しするのは「水道水」の話。これも日本ではほぼどこでも水道から出てくる水は、安全だし飲んでも直ちに病気になることはありません。

でも、世界は違うでしょ?海外に行けばまず困るのは「お水」だ。

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場所によっては、ミネラルウォーターがジュースやビールよりも高価な国だってある。

日本のような感覚で海外では水道水をそのまま飲めば、大変な事に・・・。

実際に友人はタイのホテルで直接水を飲んで、その日から下痢になり大変なことになったからね・・・。^^;;

 

注目!水道から水が飲める国はココだ!

この世界の中で、水道の蛇口を開きそのままお水を飲める国は、

たった13カ国しかない。

アジアは日本以外ほぼ全滅。

韓国は水質には管理されて問題はないそうだが、配管が古く鉄製でさびているものが多いそうで、飲める状態ではないらしい。

調査によると、具体的な国は以下のとおり。

水道が飲めるのは、フィンランド、ドイツ、アイスランド、アイルランド、オーストリア、スロベニア、クロアチア

そして、アジアで水道が飲める国は以外と少なくて、日本、UAE(アラブ首長国連邦)、ニュージーランド

さらに、意外に水道が飲める国でアフリカが多く、南アフリカ、レソト、モザンビークの3国となります。

こうしてみると、近隣の中国や韓国、そしてアメリカに至っては全滅のようです。

水質が悪いという問題だけでなく、水を送り出す配管の管理の問題があるようだ。

 

安心・安全な暮らしのベースは水質管理!

水質が良いということは、その土地で育つ穀物や動物自体も安全ということだが、反対に水質が悪い所では、生産され収穫される食品がちょっと心配にならないかな?

今後はドンドン海外のもの、中でも水質が悪い国からの輸入品も大量に国内に入ってくるだけに、それらの食品の成分チェックが欠かせない状況ですな。

国の食品自給率も下がる一方なので、農業や畜産、漁業などの第一次産業の従事者は激減する分、ほとんどの食品を海外に頼らなければいけない状況。

今後は、消費者である私たちが厳しい目で、食品は安全なのかどうか見極める時代に入ったというところだわ。

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このように様々な私たちの生活に密着する水道水だが、最近この水道料金に、地域格差が広がっているんだ。

水は人間にとって、なくてはならないもの。 食べ物はしばらくはなくなっても大丈夫だが、水は1日たりともなくなってしまうと人間は生きてはいけない。

今、過疎地では人口減少に伴い、水道施設や管理に廻る予算が欠乏し、ドンドン加速度的に水道料金が高額になっているのはご存知かい?

都市部の水道料金の最も安い地区と比べると、過疎地で水道料金の高い地区とは水道料金が最大約10倍差にもなるというのだから負担が大きいよね。

これは、仮に月20万円で生活していて、都市部では2ヶ月に1回検診で基本料金は月800円、でも過疎地では最大約10倍差で基本料金だけで8000円にもなってくるという計算だ。

そうなれば、都市部の安い所では、水道料金が千円程度でも、過疎地では水道代金が1万円以上になると思われます。

現役世代ならともかく、過疎地は年金受給者も多く、その年金も年々少なくなっている。

水道料金は、停止するわけにもいかず、その負担もじわじわ家計を圧迫しているんだ。

 

将来の水道設備や管理は大丈夫なの?

今後は日本は少子高齢化でドンドン人口が減り、水道管や修繕など水道設備にかかる経費が賄えなくなる。

今のような綺麗な水を今後も供給できる設備が、全国に整えることが難しくなる可能性が出てくるかも・・・。

もしかすると、今のように水道をひねるだけで、綺麗な水が出るという状況はなくなっていくかも知れませんね。

公共設備が追い付かなくなれば、個々で設備を増強する必要があるかも知れません。

世界では水道というインフラが難しいとして、世界の多くの国がお水はボトリングして販売しているのが現状だ。

いずれ日本でもボトリングされるお水が売られるようになれば、今までのような超格安なお水はもう利用できなくなるかも知れない。

そうなれば、経済力がない家庭は今後大変な時代になるのかもしれないね。

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そのような時代が到来したとしても、もし、安定・継続して毎月入ってくる不労所得という仕組みがあれば?

そのようなインフラを準備しておけるビジネスを用意することは、将来のために大切になる。

不労所得ならば、自由になるのは経済だけじゃなく、時間も自由になる。このような時代に、時間の自由を獲得しておく事は、非常に重要だわ。

それは時間が忙しくなればなるほど、スーパーに並ぶ調理の手間が要らない添加物の多いリスクがある出来合い食品を選ぶしかないからです。

これでは、自分の健康を他人や業者にゆだねる結果になってしまうよね?

時間もお金も豊かであれば、国内産の産地直送の安心できる食材を選択することが出来ますし、自分で調理して安心して食べることが出来る。

私たちの在宅ビジネスは、そのような不労所得の環境を広げる手助けを目的にしているんだ。

みなが豊かに笑顔で、自由人として人生を送れるようになれば素敵だと思わないかい?

 

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