人気居酒屋「海味はちきょう」名物つっこ飯を味わおう!

まずは、このつっこ飯の盛り付けパフォーマンスをご覧になってほしい。

もの凄い勢いで、イクラがてんこ盛りに盛られている・・・。
イクラ好きにはたまらないお店だ。つっこ飯とはイクラ丼のことだ。

私も無類の魚卵好きなので、絶対行きたいお店の一つであった。

「はちきょう本店」札幌のすすき野にそのお店はある。

元々羅臼料理であるこの店舗のオープンは午後8時からと遅い。
しかも、人気店で予約をしないと通常は入れないのだ。

だから、飛び入りじゃなく、予約をして行くのが無難だ。

もちろん、つっこ飯以外にもメニューは居酒屋なので様々な海産物などがある。

だが、ほとんどの観光客がそうするように、私は迷わずに「つっこ飯」を注文した。

つっこ飯には驚愕のルールが存在する!

注文が済むと、若い店員さんからルールを説明されたんだ。

「ええ?ルールまであるのぉぉ??」と内心ちょっと驚いた。
それによれば、そのルールの合意を得たお客しか食べてはいけないらしい。

口頭で説明されたが、お店にも書かれていた「ルール」というのは次の通り。

・ご飯をお持ちした際、お手を触れずお待ちください。
・イクラはどんぶりから溢れるギリギリで止めさせて頂きます。

さらに、食べきれずに残すと、ご飯は没収となり、注文を取り消しになるそうだ。

私のような食べるの大好き人間には無用の心配だが、中には「大丈夫かなぁ・・・。」と心配する人もいるのではないか。

そこは心配ご無用!

食が細い人や女性や子供でも、ハーフサイズがあるので、そちらを注文すると良いだろう。これでもイクラの量はなかなかのものだ。

そ、それにしても・・・。見事なイクラの量である。ドンドン食べ進めていっても白飯が見えてこない。

イクラ自体にも当然醤油出汁がついてるので、十分うまいがご飯に行きつかない。こんな経験は初めてだった。

しばらくイクラを食わなくていいや・・・と思わせるほどの量を堪能できる。

新鮮なイクラなので、量だけでなく美味しさもばっちりだから、とにかく満足度が高いんだ。

気になる「つっこ飯」のお値段だが安いとは言えないが、旅の思い出を刻むには十分な質と量だと思う。なによりうまさは爆発だ!

それぞれ大盛が4,990円 中盛が2,490円 小盛が1,990円 小鉢イクラで1,500円となっている。(2018年7月現在)

ここ数年の鮭の減少で、これまでより少し値上げしたそうだが、価格を下げようという企業努力を絶えずしているそうで、その姿勢は立派だ。

口コミや評価も軒並み「大満足」という感想が多いのはうなづける。絶対に他のお店ではやっていない「つっこ飯」の量と質、そして雰囲気までが抜群なのだ。

当然お目当ての「つっこ飯」は美味しかったが、その他の料理も最高だった。

まだ、お腹に余裕があったので「ボタンエビの刺身」と「じゃがバター」を注文。さすがにエビも新鮮なので、濃厚な甘みがあり美味。

北海道といえば、じゃがいもも美味しい。当然じゃがバターもホクホクで最高だった。

そして、甘党の私は何と言っても北海道の美味い生乳で出来た「はちきょうソフト」が最後の締めとなった事は言うまでもない。(笑)

このお店、東京にも進出予定だそうで、店が完成したら間違いなく大行列は必至だろうな~。

札幌に行ったら、必ず体験するべき居酒屋だと断言しておく!

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