シニア世代が自由に生きる為、活用すべき社会事情!

今回は、シニア世代が生活にゆとりを持って生きる為に、活用すべき社会事情をお伝えするよ。

人間だれしも年を重ねていく。これって例外はない。その中でどう生きていくかが今後の課題になっていくよね。

できる事ならば、あくせく馬車馬のように働かなくても、旅行や外食などレジャーを楽しみながら、健康維持にも気をつけて「元気に長生き」したいものだよね。

実際にそうやって楽しく生きていいるひとたちがいる反面、身体を壊しながら、過酷な仕事で疲弊し最低な生活を余儀なくしている人たちもいる。

では、どうやっていけば、今の時代に後悔せずに余裕で生きられるのか?

後悔しないためにも、今の時代に合わせて活用する社会事情をまとめておくよ。

 

ハローワークの求人事情

国の助成金により、シニア世代の求人が増加

ミドル世代の人なら、あまりの求人のなさに愕然とした経験を持つ方がいるかもしれない。

それほど今は「ハローワーク」で仕事を見つける難しさが浸透している感がある。

実際ミドル世代(広くは30代から50代)って、30歳から54歳までを言うそうだ。

この世代は子育て真っ最中世代で、子どもも大きくなるにつれ、教育資金がかかり、住宅ローンを組むのもこの世代であろう。

なにせ、リストラされて転職ともなれば、そうそう低賃金の会社には行けない事情がある。

おのずと「ある程度の」給与を出す会社を探すことになり、正社員となるとなかなか困難で求人難を招くのだ。

求人を出す会社も出来るだけ低い賃金で、優秀な人材を探すことになるからね。互いの条件が最も違うのは、まさにこのミドル世代と言えるかもしれない。

ところが、意外だがシニア世代(おおよそ60歳以降)になると、事情が変わって来るんだ。

このシニア世代に入ると、子育てはほぼなくなり自分たちが暮らす月々の資金と、孫に与えるお小遣い程度稼いでいればOKとなる。

そうなれば、ハローワークの求人でも、正社員狙いではなく、パートやアルバイトといった短時間の職種で良くなり、賃金もそう高くない多くの会社から選ぶことが容易だ。

また、そのような会社のほとんどが「副業禁止」といった規定はないので、空いた時間などに他の仕事を入れることだって可能だ。

賃金は少なくても、それらをうまくマネージして働いていく事で、ミドル世代に負けない賃金を稼ぎ出すことだってできるわけだ。

さらには、少子化で若い世代の就職が少ない分を、中高年世代で賄おうとする様々な対策が出てきている。

特に国からの支援策として、企業に補助金を出す制度が出てきている。それが「高年齢者雇用開発特別助成金」って舌かみそうなくらい漢字が羅列する助成金の存在。

この助成金だが、ざっくり言うと、ハローワークなどの紹介で65歳以上の離職者を週に20時間以上雇用する契約を1年間結んだ企業に与えられるお金なんだ。

その金額もなかなか高額で年間50~70万円というから、企業もシニア雇用に積極的にならざるを得ない事情も手伝ってるんだ。

これを機会に、65歳をすぎたあなたも働いてみたい企業探しをしてみては?

 

シニア自体の健康管理事情

「治験」をフル活用して無料で健康管理

年を取っていくと、おのずと避けられないのが「老化」だ。これは頭の老化、身体の老化の2つがあるが、両方の老化を出来るだけ遅らせていくことが、「長く健康に生きる」ことにつながるから、最も重要だと言える。

通常は体のメンテという点では、整骨院やマッサージ、またはかかりつけの病院に通うことになる。

でも、これに多額のお金がかかるようだと、いくら働いてもなかなか手元に残らないことになる。

そこで、是非におススメしたいのは「治験」の活用なのだ。

「え??治験??」っていう反応の方もいるんじゃないかと思う。

実は、治験って「薬の実験台」のようなリスキーなイメージを想像する人もいるだろうけど、実際は全然違うんだ。

非常に安全な体制で行われるし、副作用や事故などはほとんどない。

むしろ、有用なサプリメントや薬が世に出るお手伝いをするモニターボランティアという立場なのだ。

ただし、ボランティアと言っても、「協力費」「負担軽減費」という名目でお金も支払われる。

治験には年齢や性別など様々なものがあるので、当然シニア世代が対象の治験も数多くある。

シニア世代に是非役立ててもらいたいのは、日頃の健康データの収集に治験を使ってみて欲しい。

その治験モニターに参加することで、当然ながら現在の身体の状態などを血液検査の結果から知ることが出来る。

いわば、お金を得ながら、医療機関で健康診断程度のデータを知ることが出来る。

ただ、治験はあくまでアルバイトではないので、もちろん複数を掛け持ちしたりは出来ない。

一つの治験の後は少なくとも数か月の期間は新たな治験に参加は出来ないんだ。

治験はいろいろな機関が登録制でモニターへの参加を認めている。もちろん無料登録だ。

私が現在登録して、時折活用している機関をご紹介しておく。

無料登録できるので治験に参加するしないは別にして、まずはエントリーしてみてはどうだろう?

 

「生活向上WEB」に無料で治験エントリー

 

 

まとめ

シニア世代は複数の仕事の掛け持ちで、生活に潤いを!

65歳以上でも求人はそこそこ見つかる、やりがいある仕事を!

健康管理は無料で参加できる「治験」で可能!

 

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私の人生は自由人。行きたいところに行き、会いたい人に会う。 自由を愛する価値観の合う仲間と、心身ともに豊かに楽しい人生 を送ることを追求します。 あなたも楽しい自由人を目指していきませんか?