中高年のリストラ失業者が激増!転職だけが選択肢じゃない!

こんにちは。同世代のサラリーマンが次々職を失っている状況に、とても胸を痛めているヒビちゃんです。

今年は様々な理由が重なり、相当企業にとっては厳しい年。そのしわ寄せは従業員にも向けられる。

企業のリストラ、雇用調整がますます激しくなるが、中でも中高年サラリーマンの風当たりは相当厳しくなると思う。

今回は、ヒビちゃんのような50代が不幸にもリストラされた場合の処世術について語ることにする。

失業保険なんか長くて半年程度、あてにするな!

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会社を解雇になれば、失業保険が申請できる。失業保険は本人都合の場合と、会社都合の場合によって違いがあり、会社都合のほうが当然条件が良い。

ところが、会社にとっては会社都合の退職では、ハローワークに記録が残るので求人関係が不利になる。

また、会社によっては会社都合の退職に関する就業規定がある場合、退職金の積み増しで会社の支払いが増す場合もある。

そのためにリストラ対象の社員いじめで、自己都合で退職させようという動きがあるという。

さらに支給期間も雇用保険に加入している年数と年齢によって決まっている。

もし、雇用保険1年未満で年齢が50歳の人なら90日(3か月)しか支給はない。

雇用保険に20年以上加入していても、最長330日しか出ないので、いずれにしても1年以内に支給は止まる。

でも、ハローワークで転職探しはダメだ。失業保険からもらえる金額はこれまでの収入のおよそ半分程度。家族のいる家庭ならすぐに影響が出る。

まず必要なのは、すぐに補てんできる「現金収入」を得る事だ。それにはいつになれば決まるか分からない転職など待ってはいられない。

リストラされて、失業保険の手続きを取っただけではそれまでの生活はとても出来ない。

まずはサクッとバイト探しが賢明!

中高年向けバイトが、トップ10ランキング入り!

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中高年にもなれば、これまで行なってきた自分の仕事のキャリアを役立てたいと思うだろう。

でも、バイトを見つけたいなら、キャリアにこだわるのはやめたほうが良い。逆にこれまでに接してこなかったバイトにチャレンジしてみると案外面白い。

結構これまでは見てこなかった「非日常」「舞台裏」が垣間見えるバイトで、物事の見方や考え方が広がる機会と前向きにとらえて取り組んでみよう。

今までにいた会社と同じような仕事は、バイトにはほとんどないはずだ。実は最近人気なのは、中高年向けバイトなのだ。

それだけ、中高年のリストラが進んでいるという証拠にもなる。

一昔前なら、中高年がバイトするなど考えられなかっただろう。

エン・ジャパン株式会社が提供している「エン派遣」によれば、バイトの人気検索条件ランキングが発表されていた。

上位10位までの人気バイト項目は次の通りだ。

1位 紹介予定派遣

紹介予定派遣?ご存知ない方もいるだろう。この紹介予定派遣とは、派遣契約終了後正社員・契約社員となることを前提に一定期間派遣でまずは就業。(最長6カ月間)

派遣契約終了時、働いた方と派遣先企業の双方の合意により正社員・契約社員として採用されるシステムだ。

やはり正社員にこだわりたいなら、こういうバイトを探すべきだろう。

2位 50代

まさにリストラのど真んなか世代、突然リストラされて必死にバイト探しをする人が増えているのを象徴していないだろうか。

もしくはクビではないものの、雇用調整で賃金カットの影響を最も受ける世代。50代のお父さんには辛い時代だ。

3位 音楽

若者を中心に、一日中音楽漬けと言う人も少なくはないはず。

音楽に携わるバイトをしたいという人たちに支持されているのだろう。

最近はカラオケのバックコーラスなど歌うバイトなどもあるようだ。

4位 週1日からOK

他にバイトをやっている人や、自宅で何か仕事を持っている人なら、週1回程度ならバイトしたいという人も結構いる。

これはフリーランスの人や主婦・主夫などが多いのではないだろうか。

5位 40代

これも、50代に次ぐリストラ対象世代。やはり会社からのリストラで困った人が、まずはつなぎでバイトを調べることもあるだろう。

今は30代からリストラで解雇というケースもあるのだから、サラリーマンにとっても大変な世の中だ。

6位 データ入力

多くは女性に人気の職種が多い。ブラインドタッチの早いOLや主婦たちが多数応募しているようだ。

7位 単発

昔から根強い人気がある。学生の募集も多いバイトだ。

単発だからこの日だけバイトしたい人と、バイトしてもらいたい依頼主とを結びつける関係で集まる人数にばらつきが出そうだ。

8位 英語

英語が得意な方が、英語力を生かした仕事をしたいと応募してくるようだ。

9位 コールセンター

比較的時給が高く、座って電話応対できる仕事なので、昔から人気。

ただし、けっこう神経を使うので精神的に疲れる。思うほど楽な仕事ではない。

10位 週3~4日以内

何か目指すものがある人にとって、フル出勤は辛い。でも週1や単発の仕事では稼げない。

ある程度の収入を得ながら、ほかの事に取り組む人には週3~4日の仕事って需要が高いようだ。

ネットビジネスを行う人たちも、まだそれだけでは食えない人にとってちょうど良いバイトかもしれない。

転職もバイトも時間の切り売り、不労所得を目指そう

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私にとって、転職にしてもまた勤めた会社の業績によっては、第二のリストラだってあり得る。

転職までのつなぎで始めたバイトも、気がついたら半年が経過という話もよく聞く話。

どちらにしても、あなたの人生の中の貴重な時間の切り売りをしている労働収入なので、病気や事故や怪我で働けなくなってしまう。

働けなくなれば、収入が途絶えてしまう。人生のリストラは避けたいもの。

自分が生きている内はもちろん、その後家族や子どもに引き継がせる一生ものの資産を気付く方法だってある。

それが、完全在宅で出来る不労所得ビジネスだ。

生計が立つまでは、バイトをするのも良し、転職で働いていても十分副業レベルでチャレンジしていける。

ただし、いずれ時間と経済の自由を勝ち得て、好きなことが出来る不労所得を獲得しなければ、一生涯労働する羽目になる。

あなたの人生設計は出来ているだろうか?

 

辞めたら収入が途絶える労働収入で、ひたすら頑張る人生を送る?

家族や子どもに権利継承のできる不労所得で、人生を自由に送る?

 

選ぶのは、あなた次第だ!

 

 

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